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昨日は、2年に一度ベルギーの首都・ブリュッセルで開催される「フラワーカーペット」を見に行って
きました。

このイベントは、「世界で一番美しい広場」と名高いブリュッセルの中心、グランプラス広場に
色とりどりのベコニアの花が敷き詰められ、巨大な花の絨毯が現れるというものです。

毎年、デザインが異なり、その年のテーマは公開されるまで秘密にされるのです。
ヨーロッパの夏は涼しいと言っても、真夏なので生花が持たず、開催期間はほんの3日間だけです。
だから、とっても混み合うんですよ!しかも、スリが多い。もちろん、私達も気をつけて行きましたよ。

花の絨毯、横から見ただけでも、すっごく綺麗でした!
赤や黄色の花々がとっても鮮やかで、見ごたえがありましたよ!
77m×24m、敷地いっぱいにあふれる、赤、オレンジ、イエロー、ピンク、およそ70万本のベコニアの花
が使われているそうです。

上から全体を見ればもっと感動的だったでしょうが、広場を取り囲む「ギルドハウス」の上階に行く
には、長い行列に並ばなくてはいけません。
私達は次に行く所があったので行列には並ばず、グランプラスを後にしました。

ちなみに、今年のテーマは「18世紀のフランスの美しいタペストリー」だったそうです。
ご覧になりたい方は、HPをご覧下さい。

http://www.flowercarpet.be

昨日はこの後、ナポレオンの最後の戦いとなった古戦場「Waterloo(ワーテルロー)」に向かいました。

現在のワーテルローの町は、その昔、ここで歴史的な大戦があったとは想像しがたいくらい、
平穏でのどかな町でした。

しかし、1826年6月18日 ウェリントン公爵率いる英連合軍(イギリス、オランダ、ベルギー、ドイツ)と
フランスの皇帝ナポレオンが率いるフランス軍が合戦し、フランス軍を崩壊させたと言う有名な場所なの
でした。
ちなみに、この戦いの後、ナポレオンは退位してイギリスへ亡命し百日天下は終わったそうです。

この古戦場には、今、不自然なくらい急な人口の丘があり、その頂上にはフランス軍の大砲を潰して
作られたと言う黒いライオンの像が立っております。
そのライオンは、はるかかなたのフランスを遠目に睨み付けているのが面白いですね。

私達も折角ここまで来たのだからと、丘 「La Butte du Lion(ライオンの丘)」に登ってみました。
ところが、この丘、見た目よりもずっと急だし、階段は226段もあるし、そう簡単に登れません!
しかも、夫はシュンを、私はリョウを抱いて登ったものだから、息切れしましたよ!

しかも、頂上の展望台から下を見下ろすとクラクラします、、、
見晴らしが良いと喜ぶ子供達とは裏腹に、私は足がすくんで動けませんでした、、、

この広大な草原で、両軍合わせて20万人の人が戦い、5万人もの人が戦死したなんて信じられませんね。
夫曰く「地面を掘ったら、まだ骨が出てくるかも知れないよ!」「・・・・」
まるで関が原ですね、、、。
しかも、お盆にこんな場所にくるなんて、、、背筋がゾッとしました。

ちなみに、イギリス・ロンドンにある国際列車が止まる駅「Waterloo(ウォータールー)」は
ベルギーのこの地名を英語読みした名前をつけたそうですよ。

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私も今年のフラワーカーペット見てきました。ただいま記事を準備中
ちょうど日本のお盆時期でもあり、日本からの観光の方も多かったですね。
ワーテルローには、少し前に行きましたので、TBさせていただきますね

2008/8/18(月) 午前 0:09 shampoo 返信する

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フラワーカーぺットの記事書きましたので、TBです。
NORIKOさんの写真、とても綺麗に撮れていますね

2008/8/18(月) 午後 8:12 shampoo 返信する

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