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先日、日本ハンギングバスケット協会長野県支部の秋の勉強会が行われました。 埼玉から公認講師の間室さんをお招きして、吊り下げタイプ(HB−35)のバスケット のデモンストレーションをして頂きました。 テーマは「商業スペースを飾る」バスケットを勉強しました。 こん〜な素敵なクリスマスバージョンのバスケットが できました! 長野では勿論室内でたのしみます。 間室講師が持参なさったポインのリースをイーゼルにかけて バスケットと飾ればとってもすてきですね♪ 間室講師のご指導でマスターはとても良い勉強になりました。
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ハンギング&コンテナ
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週末にかけて東京に研修のため出張でした。 8月に来たきりで、秋になってからの東京は久しぶりです。 愛孫の顔を見られたし、三男坊にはスポーツケアー治療の 腕前を久しぶりに発揮してもらい、腰痛から始まった坐骨神経痛も 左下半身は長男に直してもらい、東京直前に右のお尻に激痛が 走ったので、河西の三男坊の治療院まで直行しました。 治療は何事も早いにこしたことはないと思いました。 東京でのお話は又折をみてすることに。 お客様から頼まれて作ったハンギングやコンテナの寄せ植えが、 11月にもかかわらず霜が降りないためにまだ元気です。 さて、これを早めに冬花と切り替えるのが親切なのか、 はたまたきりきりまで楽しんでもらうかが悩むところです。 昨年は庭師さんの遅れで、12月半ばの作業となり 大変な思いをしただけでなく、球根の仕込みの遅れで、 発芽から開花まで思うようにならなかったということもあり、 意を決して来春のための仕込みに今週末から入ることにしました。 したがってこれらの花々はこれで今年の見納めです。 もったいないけれど、機を逃すと余計にもったいない ことになりますからね。 懸命に咲いてくれた花々に感謝! |
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すっかり秋も深まりました。 ブログも長いこと更新していませんでしたが、8月15日の夫の怪我を機に 予定していた仕事や行事をこなしていくだけで、気持ちは長くて暗いトンネルに入って しまったようでした。 しかし、時は経ち夫が先週あたりから心身ともに元気が出てきて 運転もできるようになり、なんと飲み会にも行かれるようになった ことで、私も共に元気が出てきました♪ 家族に何かあるとメガティブになるんだなって、つくづく感じました。 先月、長野市主催で行われたハンギングバスケット&コンテナガーデンコンテストの 素晴らしい作品をご紹介します。 今年最後のコンテストには素晴らしい作品が100点近く集まりました。 秋ならではの花と色彩のあしらいには、プロとしても大いに参考に なりました。 ご出展頂きました皆様ありがとうございました。 受賞者の皆様おめでとうございました。 〜〜〜ハンギングバスケット部門〜〜〜 最優秀賞 「黄昏」 土屋真理子さん 日本ハンギングバスケット協会理事長賞 「華やぐ」 西沢伶子さん 優秀賞 「乙女の祈り」 百瀬由美子さん コンテナガーデン部門 最優秀賞 「秋の彩り」 湯原悦子さん RHSJコンテナガーデニング協会賞「あふれるよろこび」 仁科直子さん 優秀賞「優しい秋風になごんで」
清水千鶴子さん |
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仕事が溜まり、忙しい日々が続いて腰を痛めてしまいました。 長男に連日鍼をうってもらい、回復に向かっています・・・が、今度は風邪らしい? 自分ではたいしたことはないと思っていた京都でのイベントでしたが、身体は正直だわ! 少しは年齢を考えて行動しろ・・・と人に言われないうちに自分を制しましたから。。。 昨日は須坂市の老舗の酒造屋さんへ、ハンギングを3基お届けし、お客様に喜んで頂きました。 こちら様はこれから白壁に沿ってボーダー花壇の植え込みをしなくてはなりませんが、 現在、笹を枯らす処置をしているためと造園屋さんの出番待ちをしてから 植え込みや寄せ植えなどをしなくてはならないのです。 早くしないと不意の雪にでも見舞われたら植え込みは大変です。 球根だって北海道のコテージガーデンから取り寄せたままで、早く植えてやりたいわけです。 じ〜と我慢して待つということも、信頼して託している以上は人間関係ではすごく大切なことです。 それをやさしいことばで、できるだけ早めにお願いね!と言ってくださるお客様も私を信頼して 下さっているわけですから、複雑そのものです。 酒造屋さんのアップは庭仕事が済んだら特集でも組んでブログ更新をしなくては ならないと思っています。 今回の写真は先日冬バージョンでお色直しをさせて頂いたレストラン「さわらび」の お花たちです。 まだ厳しい冬を知らないハンギングの花たちは、やっとバスケットに 仕込んでもらって無邪気そうにみえます。 |
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寄せ植えは、どかん〜と大きなコンテナに植えるようにしています。 小さなコンテナだと水遣りやもろもろのメンテが大変、少しでもロウメンテということです。 私の場合は講習会やお教室のレッスンの余り花苗で植え込むことが多いので、 人様にガーデニングを教えながら、節操の無い植え方だと思うわ。 でも今はたった一株のジニアもハイビスカスも一つのコンテナで大きく成長し秋色に輝いています。 特に初秋の今は赤も黄色も何もかもの色が深みを増し、自然の移り変わりの神秘さを 特に感じるものですね。 |



