Ryo's Cafe

ドイツに住んでます。

Musik〜音楽

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昨日、ついにデビューを果たしました〜!

デビューなんて書くと、
何のこっちゃ?
って感じですが(笑)

まぁ、つまりは半年前から活動を始めた我らがアカペラグループ、
その名も東京ホタル(独名Tokio Hotalu)が、
野外ライブを行ったわけなんです。

昨日はグリルフェストというお祭りの中で、
日独交流という名目のもとにわたしたち東京ホタルは歌わせてもらいました。

野外&マイクなし、
おまけに曇り空という環境ではありましたが、
大勢のドイツ&日本の方たちに聴いていただくことが出来ました。

曲目はというと、
 星に願いを
 キューティーハニー
 公園に行きましょう
 Sweet Memories
 ルパン三世のテーマ
 涙そうそう
の6曲。

ドイツ語の曲を入れてなかったので反応が気になるところ・・・
だったのですが思いがけず良い感触!
『Zugabe(アンコール)!』
の掛け声までいただきました〜。


単純に嬉しいですよね。


歌うこと、
ホントに好きだな〜、
と思う瞬間です。

やっぱりお客さんに聴いてもらって、
しかもお客さんからも楽しい気持ちが伝わってくるというのは、
いいものですよね。
これがあるから止められない〜。

次のライブが楽しみ!


******


ちなみに。
グループ名はドイツのバンド、
Tokio Hotelをもじってつけてみました。

こんな感じのバンドです↓
イメージ 1

結婚式

今日はコーアのメンバーの結婚式でした。

デュッセルドルフ市の最も華やかだった17世紀に建てられた、
カラフルな明るい黄色の色調が特徴の教会で、
式は厳かにはじまりました。


イメージ 1パイプオルガンの音が 静かに教会内部に響き渡り、
それに続くように新郎新婦の入場。



いつもと同じような服装の参列者たち。
いつもと同じようにクスクスと囁き合う女の子たち。



でも、
やっぱりいつもとは違う。


静かだけど、
気持ちがどんどん高まっていく。





コーアによるHaendelのMessias、
FaureのCantique de Jean Racine(「ラシーヌの雅歌」)の静かな旋律が流れ始めたとき、
わたしは歌いながらすでに目頭が熱くなりはじめていました。



そして。
指輪交換のとき。



いつも元気な女の子が、
隣でぽろっ。
涙をこぼしたのを見たとき、
わたしも堪らなくなってしまいました。



こんな風に、
みんなに温かく迎えてもらった、
自分自身の結婚式を思い出してしまいました。

式までの数ヶ月、
ドイツで仕事をしていた彼。
日本に帰ってきたのは式の3日前だったので、
電話やメールでやり取りはしていたものの、
準備はほとんどわたし1人でしていたのでした。

寂しい思いをしないように、
そして忙しさや大変なことなどを分け合おうと、
彼の家族や両親、
友人たちがいつもそばにいてくれました。


大勢の人に囲まれ、
幸せな時間を過ごしたことを、
思い出しました。


イメージ 2今日結婚式の彼らも 素敵な 幸せな時間を過ごし
たくさんの人に祝福されていました。



今日の日のことを忘れず、
末永くお幸せに。

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追記です。

6月4日に書いた『この顔が・・』の追記です。


先程友人kちゃんから電話がありました。

『今どこ?そと?
 なんや〜、残念。
 今テレビにあんたの顔めっちゃアップで映ってんで〜。』



再放送したんですね〜。
今日の夜と土曜日にも再々放送するらしいです。
お暇なら探して見てみてください。

ということで。
こうなったらkちゃん。
ビデオは頼んだよ〜。

後日鑑賞会しよ。
そんでめっちゃ笑おうね。

この顔が・・・。

イメージ 1

『Japan Tag』にて。
コーラスの一員としてステージに立ってきました〜!

プログラムは、
『茶摘』や『証城寺の狸囃子』などの日本の歌を中心にしたものでした。

わたしは『茶摘』でソロを歌わせていただいたのですが、
前列にいたちっちゃい子たちがにこにこしながら手を振っていたり、
知人の顔がちらほらと観客の中に見えていたこともあって、
緊張せずに歌えました〜。

でも逆に『にやっ』としすぎてしまったかも・・・

あぁ〜〜〜、
テレビ局も来ていたっていうのに、
そんな顔を映されてしまったのね・・

まぁ、もともとしまりのない顔なのであんまり変わらないか。

とにかく。
一部ダンス付きで歌ったり、
飛び跳ねてみたりと、
今までのわたしたちのステージとは違った演奏になり、
面白かったです。


写真はメナーコーアの演奏風景。
メナーコーア名物の『カエル』も歌っていましたよ〜。
カエルに扮装したおじさまたち。
かわいかったです(笑)

わたしもやりたかったなぁ。



***追記***
先程友人から聞いたのですが、
今回の『Japan Tag』、
デュッセルドルフのローカルテレビ局 center.tv にて生放送にてお送りしていたそうで。
10時間近い放送なので、
たぶん再放送はしないよね?

でもちょっと見てみたかったりもするわけで。

もしビデオなど撮ってる方がいましたら、
是非ご連絡をお願いします。

イメージ 1

今日はPfingstmontag(聖霊降臨祭の月曜)というキリスト教の祝日にあたるため、
ドイツ&オーストリア&スイスは祝日でした。

ということで。
わたしが通っているコーア、
今日はお出かけ(出張?)。
AltstadtにあるKircheで歌ってまいりました〜。


プログラムは、
Haydn作曲の『missa in tempore belli』、
それから「ハ〜〜〜レルヤ!」でお馴染みの、
Haendel作曲『The messiah』より『halleluja』でした。

『missa in tempore belli』は、
1796年に作曲されたもので、
素朴で明朗な主題と、
リズム遊びをしているかのようなオーケストレーションが魅力のミサで、
とても親しみやすい曲です。
最後のAgnus Deiで特徴のあるティンパニー(Pauke)の連打が出てくるので、
『Paukenmesse』という呼び名が一般的なようです。



それにしても。
今日の演奏はとても良かった〜!

『Paukenmesse』の『Credo』の途中、
フォルテの後に2小節の大きなPauseがあるのですが、
Pauseでシンと静まり返った教会に、
オーケストラとコーアの残響がとても長く美しく響いて・・・
思わずうる〜っと涙が出そうになりました。

『The messiah』では、
終わりに近づくにつれて気持ちも高揚し、
教会の天井にみんなの声が、
とても力強くのびのびと響いていました。

そしてたくさんの拍手。

こういった教会のミサで拍手を聞いたのが初めてだっただけに、
とても嬉しかったです。


わたしは語学も苦手だし、
キリスト教徒でもないです。
歌うことが好き、
というだけでこのコーアに入ったけど、
この一時を共有できたことがとても嬉しかったし、
楽しかったです。

次はいつ歌えるのかな〜?

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