Ryo's Cafe

ドイツに住んでます。

Europas〜旅行

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Fahrt nach Florenz〜4日目

この日の朝も早かった〜。
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ホテルに隣接している教会に少しお邪魔した後、
バスでチェントロへと向かいました。

サン・マルコ教会前でバスを降り、
そこからは各自自由行動に。

ということで。
とりあえず、サン・マルコ教会をパシャパシャッ。
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そこから遠〜くに見えるジョットの鐘楼目指して歩け歩け〜。
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今回2度目の鐘楼ショットをおさめつつ、
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わたしたちはとある場所へ向かってさらにさらに歩き続けたのでした。

目指すお店とは・・・サンタ・マリア・ノヴェッラ。
映画『ハンニバル』でレクター博士がクラリスに石鹸を渡すシーンがありますが、
あの石鹸こそがこのサンタ・マリア・ノヴェッラのものなのです。
なので。
お店をちょっと偵察〜。

おお。
さすが博士がチョイスするだけありますねぇ。
まるで美術館にいるような・・・
内部はこんな感じです↓
http://www.smnovella.it/smn.htm

しかし、
残念なことにサンタ・マリア・ノヴェッラ教会&広場は工事中。


なので。
さくっと方向転換。
ストロッツィ宮、
サンタ・トリニタ教会をカメラにおさめ、
さらにサンタ・トリニタ橋をパシャッとしつつ、
ジェラートをほおばるのでした〜。
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そして。
甘いもののあとに、
本日のお昼をいただくことに。

しかしながら・・・
時間がもうあまりなかった&お店を決めていなかったこともあり、
裏道にあった小さなお店に入ってみることにしました。
メニューはプッタネスカとトマトのスパゲティー。
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イタリアだったらどこでもおいしいものがでてくるかと思っていましたが、
今回は残念ながらはずれたようです。
やっぱり観光地だと失敗することもありますね。
残念・・・。

そのかわり、
滞在しているホテル近くのカフェにておいしいコーヒーを飲んで、
ちょっと回復〜。



とってもいい天気の中を歩き続けたので、
ちょっと体に熱がこもり気味。

午後には今回の旅の目的、
最大のイベントが待っているし、
その前に少しお昼寝して体力を温存しなければ。

一旦ホテルへ戻ります。



つづく・・・
“DA PEPE”にて夕食を食べた後、
バスでお出かけすることに。

喧騒をはなれ、
坂をぐんぐん上り、
Fiesoleへ。


ミーノ広場に面して建っているDuomoと時計台。
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その脇からのびるきつい坂道の途中にはマリア様。
街のいたるところにこのような絵やレリーフがありました。
日本のお地蔵様のような感じなのでしょうか?
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ぐんぐん伸びる急なのぼり坂なのですが、
ここは自動車も通ります。
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そして。
急に目の前が開け、そこにはフィレンツェを見下ろす展望台が。
冷たい石のベンチに座り、
しばし時間を忘れて、ぼぉっと過ごしました。
昼間の暑さが嘘のように、
風が通り抜けていきます。
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その眺めを十分に堪能した後、
さらに坂道を上り、
サン・フランチェスコ教会へ。
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教会前の広場からもフィレンツェの街を見ることが出来ます。
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夜10時を過ぎていたので、
わたしたちの他には観光客はほとんどいませんでした。
でも。
暮れていく空を眺めながら、
静かな時間を過ごす恋人たちを何組か見かけました。

その近くで今なお話足らないドイツ人たちのおしゃべりが続きます。
こうしてイタリアの夜は更けていくのでした・・



つづく・・・
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時計が12時をまわり、
ふたりともおなかが鳴り始めたので、
ドゥオーモ近くでお昼をとることに。
まずはカラカラに乾いたノドを潤すビール。
そして。
旦那様はアンチョビ&トマト&ブロッコリーの入ったクリームスパゲティー。
わたしは大好きなラザニアを。

ちょっと強めの塩味が、
疲れた体にしみていきます。


さて。
充電完了〜。

いよいよドゥオーモへ向かいます。



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白とピンクと緑の大理石で造られた花の聖母教会『ドゥオーモ』。
約175年の歳月をかけて建設されたそうです。

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ドゥオーモのすぐ脇に立つ『ジョットの鐘楼』。
82mの高さがあります。
ドゥオーモと同様白とピンクと緑の大理石で装飾されています。

ダンテが『神曲』の中でも触れたほどで、
「過去の芸術よりも完全なものである」と言われていたそうです。

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洗礼堂。
ドゥオーモ前にある八角形の建物で、
町の守護精霊に捧げるために11〜13世紀に建てられました。
ドゥオーモができる前まで聖堂として使われていたそうで、
ダンテもここで洗礼されたそうです。
東の扉にはミケランジェロが『天国の扉』と名付けたロレンツォ・ギベルティの作品。
現在はその複製が設置されています。



そして。
町のどこからでも望むことができる赤い丸屋根(クーポラ)。
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ドゥオーモの南側にまわるとクーポラへの入口があります。
頂上までは463段。
ちょっと迷いましたが、
上ってみることにしました。

イメージ 6狭くて暗い石段。
ふぅふぅ言いながら黙々と歩き続ける人々。

慣れない石段に足はガクガク。

でも。

明り取りの窓から時折覗く家々の屋根が
下方に見えるようになってきて・・。






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途中クーポラの内部に入り、
天井に描かれたフレスコ画『最後の審判』、
頂点の丸窓のステンドグラスなどを間近に見ることができます。
その大きさに圧倒され、思わず足もゆっくりに。


さらに階段を上り、
ようやくクーポラの頂上。
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風がとっても気持ちいい〜!
さ〜っと汗が引いていきました。

フィレンツェ特有の煉瓦色の屋根を眺めながら、
町の喧騒を忘れ、
ゆっくりとした時間を。


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上から眺める『ジョットの鐘楼』。
その大きさがより感じられます。



そして。
フィレンツェの街をたっぷりと眼に焼きつけ、
またまた石段を下り、
喧騒の中へと戻ります。



午後3時。
疲れた足を無理やり前へ動かし、
ホテルへ向かって歩き出しました。

ちょっと今日は歩き過ぎ。
少しお昼寝をしましょ。
体力回復中〜。



つづく・・
ドイツ人の朝は早い。
それはイタリアに行っても変わらない。
朝8時にバスにてフィレンツェ観光へ出発〜。


まずはフィレンツェの展望台として名高いミケランジェロ広場へ。
丘の上にあるこの広場からはフィレンツェの町並みを一望できます。
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イメージ 2ミケランジェロ広場をさらに上って行くと、
そこにはサン・ミニアート・アル・モンテ教会が。
白色と暗緑色の大理石によるファサードが印象的。
そして中はというと、
天井を張らず、
化粧屋根裏を見せた木造となっていました。
イメージ 3










教会見学後はそれぞれ好きなところへ行っていいということになったので、
わたしたち夫婦は教会のある丘をず〜〜〜〜〜〜っと下り、
Ponte Vecchioへ。
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アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋、
ヴェッキオ橋。

観光客で賑わうプロムナードを通り抜け、
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すごい人込みのシニョリーナ広場を過ぎ、
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ヴェッキオ宮を通り、
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サンタ・クローツェ教会へ。
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午前中はひたすら歩き回り、
いっぱい観光をして心は満足。
されどおなかは空く・・。

そろそろお昼の時間。
昼食はドゥオーモ近くでとることに。
ぐぅぐぅ鳴り続けるおなかを抱えながら、
まだまだ歩きます。


つづく・・

Fahrt nach Florenz〜2日目

夜中から明け方までの笑っちゃうくらいの凄い雨と雷。
おかげで2日目の朝は寝不足〜。
眠い目をこすりこすり。

いや〜、
マンガ?特撮?映画?って思うぐらいに雨&稲妻がすごかったね〜、
なんて話しながら部屋を出ると、
そこにはコーアメンバーのクリス君が。
手にはビチョビチョのズボン。
ホテルのベランダにズボンを干してそのまま朝を迎えたそうで・・。
クリス、あの酷い雨に気づかないほどぐっすり眠ったらしいデス。
やるな、クリス(笑)


とりあえず、
曇り空の中バス出発。

ドイツのAutobahnでは結構なスピードを出すというのは有名ですが、
今日はゆっくり走行。
その理由は・・昨日の雨によって結構大きな木がなぎ倒され、
道路のいたるところに飛び出していたからでした〜。

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そんなトラップも無事に通り抜け、
このたび初めての国境越え。
スイス入国。
そしてこの頃には青空が。
Sound of musicにでてくるような風景。


おいしい空気をいっぱい体にいれ、
いざイタリアへ。

イメージ 2Basel、
Chiasso、
Mailand(ミラノ)、
Bologna。
いくつもの街を通り過ぎ、
そしてついに!
Florenz(フィレンツェ)に到着!

ドイツからFlorenzまでの乗車時間は・・・
約17時間となりました〜!!!
長かった〜!!!



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とりあえず。
夕食に焼きたてのピザとワイン。
それでおなかを満足させ、
少し体力を回復〜。
ついでにドイツでは絶対に見ることが出来ないネコを見て
(ドイツは犬&ネコを管理・登録しているので、野良○○がいないのです!)
気持ちも和んだところでいざホテルへ。


イメージ 4

わたしたちの滞在先は教会敷地内に建てられていました。
明日も良い天候&良い日になるよう祈りつつ、
疲れた体を休めたのでした。


つづく・・

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