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ドイツに住んでます。

Arzt〜お医者様

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ショウシャしますか?

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花粉症。

毎年これには悩まされますが、
今年は特にひどい。。。

メイクもすぐに落ちてしまうほど、
涙もろもろ色々大変なので、
お医者さんに行ってきました。

わたしのホームドクターはドイツ人。
しかし彼女は日本に留学していたという経歴の持ち主なので、
日本語はとても上手。

その彼女にわたしの今の状況を説明すると、


     お医者様『花粉症にはショウシャですよ〜〜〜!』
     わたし 『???ショウシャ???』
     お医者様『はい、ショウシャです!!!』


ショウシャ?
昔、鼻の粘膜を焼くという治療方法を聞いたことがあったがそれのことだろうか。。。
一体わたしは何をされてしまうのだろう?
と思ったら、
彼女は自分のお尻のあたりに人差し指を指し、


    お医者様『ショウシャ!』


・・・あぁ。
注射ですか。

日本語の発音って難しいんですね。

朝です。
目が開きません。
どうしたんでしょう。

。。。そうか。
とうとうきたか。
花粉症の季節が。

でも知合いのイギリス人牧師いわく、
海外には花粉症はない、
と言っていたから、
これは違うのかもしれない。

試しに日本から持ってきた花粉症の薬を飲んでみる。


。。。。。楽になった。


これは花粉症じゃないの?
牧師が嘘ついちゃいかん。
きみを信用していたので、
あまり持ってこなかったではないか。

うぅぅぅぅ。
顔が色々な液体でぐちゃぐちゃになってしまうまえに、
薬を調達しなくては。

だれかヤクをくれ〜〜〜。



。。。リミットまであと残り5粒。

ドイツのお医者さま

今日は、ドイツにきて初めてお医者さまに行ってきました〜。

海外で病院にいく。

これって結構ドキドキしませんか。


よしっ。


と気合いを入れて出かけてみた。

なにしろ初めてのことなので、
予約もしどろもどろ。。。
受け付けで手間取ってしまったので、ドキドキも最高潮。
でも待合室は、カフェですか?というかんじで、
すごく明るくて清潔だし、
患者さんたちは待合室に入ってくるときに自然に挨拶しあったりして、
とってもいいい雰囲気。

そしていざ診察室へ。
そこにはドイツ人にありがちな人の良さそうな、
デップリお腹のおじちゃんが待ってました。

今回の来院目的は、
首のところにできた湿疹が原因。
ちょっと診察して薬塗って終わりだろう、
ぐらいに思っていたわたしは次の瞬間びっくり。

1 アレルギー検査
2 血液検査
3 皮膚の細胞検査

あぅ〜〜〜。
こんなに熱心に診てくれるんですね。
。。。。。へとへとです。

あぁ〜〜〜、
朝ごはん食べてから来れば良かったなぁ。
後悔。

今日わかったこと。
 ピーター医師は、毎日お寿司を食べている。
 ピーター医師は、ビールもかかせない。
 ドイツにいる日本料理人は、ドイツ語が喋れない人が多くてピーター医師は悲しく思っていること。
などなど。

検査結果は3週間後にでるのだが、
今度もまたピーター医師との会話のほうに重点がおかれそうだな、
と思うとちょっとせつなくなりました。


ちなみに写真のApothekeとは、
ドイツ語で薬局のことです。
このあとApothekeに行ったのですが、
薬の受渡しは明日だそうで。。。

早く治したいなぁ。

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