蒼い鳥 no たびだおれ

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通信

で、今回、朝鮮通信使の「通信」は「通商」よりも格上だったことを知った。

お国を閉ざしていた江戸時代。交流を続けていたのは、四ケ国のみだったって
ことは昔習ったけど、改めてその関係を見てみると、

「オランダ」と「中国」とは、長崎出島での通商関係
「琉球」は薩摩藩の属領としての扱い

こうした中、将軍と国王が互いに国書を交換しあい、友好国として交わっていた
唯一の国が「朝鮮」だったというのだ。

その朝鮮の国王より、徳川将軍に対して「信を通じる=友好のあかし」使節
として遣わされたのが通信使。

   タララ〜ララ、ララララララ〜♪

今日の中華ソバ屋台のチャルメラも、絢爛豪華な朝鮮通信使の行列を先導する
朝鮮ラッパが引き継がれたものだとか!

イメージ 1
こちらは静かなラッパ型☆雨上がりはイキイキです

オアシス☆

今回の箱根旧街道ウォークは、秋に予定している朝鮮通信使ゆかりの
史跡巡りイベントの下見だった。

一緒に歩いた歴史家のSさんによると、朝鮮通信使とは李氏朝鮮からの
国使のことで、江戸幕府で新しい将軍が就任すると、ピカピカの新しい船に、
お祝いの品々を積んでやってきたのだそうだ。

大阪の淀川口からは、川船に乗り換えて京に入り、そこからは陸路。
大量の荷物をかつぎあげて、東海道を江戸に向かったそう。

その延々の道の中から、今回は、朝鮮通信使が休憩のために立ち寄った
という宋閑寺から松雲寺までを歩いてみたというわけだ。

しかし、さすが東海道最大の難所と言われた箱根の坂。

私たちは身ひとつだったけど、たった2kmのウォーキングだったけど、
そして下りルートだったけど、それでも足はボロボロ・・・。

そして、そんな感じでたどり着いた松雲寺では、

イメージ 1
お茶やらお饅頭やらスイカやらで歓待していただいた。
寺史を伺いながら・・・。

「この寺は東海道を歩く方のオアシスなれたらいいと思うとるんですわ」と住職さん。
皆さんに気持ちよく休憩してもらおうと、トイレも建替えておられた。

合掌!

箱根旧街道

イメージ 1
東海道最大の難所、箱根の坂

昔は赤土の急坂だったため、雨や雪が降ると、ずっぽり膝までぬかるんだという。その苦労を少しでも楽にしようと、道沿いの竹が敷かれたりの試行錯誤の後、1680年頃に石畳が整備されたと案内板にはあった。

箱根の坂は、やっぱり今も難所。雨上がりの石畳は、おもしろいほど滑りました(≧∇≦)b
富士山の麓から、箱根へ車を飛ばし、向かったのが山中城址。

時は中世。山中城は、北条氏の本拠地である「小田原」の西の防衛を担う最重要拠点として築城されていた。交通の要衝、東海道の道沿いというか、東海道を取り込むように造られていて、当時の北条氏の隆盛ぶりがしのばれる。しかし、未完成のまま、豊臣秀吉軍を迎えることになり、あえなく落城。北条氏滅亡と共に廃城とされたのだった。

なお山中城址の堀の横にある宋閑寺には、この時戦死した武将たちの墓が、ひっそりと苔むしていた。驚いたのは、北条方と秀吉方という、敵味方の供養碑が並んで建てられていること。そうでした。日本は、「死ねば仏」と、怨みを水に流すことのできる国なのでした。

イメージ 1
黄昏時の事務所でのこと。コンピュータを囲んで、ギャッハ〜という笑い声が響き渡った (≧∇≦)b


メチャ面白くて、新しくて、そして独創的で、YouTubeに投稿された後、わずか10日間で100万回以上も再生されたというのもうなずける。ちなみに作者は、竹内泰人さんという武蔵野美術大学大学院を今春卒業したばかりの若手アーティスト。1300枚の写真を使った作品は、「ストップモーション・アニメーション」というのだそうだ☆

「オオカミはブタを食べようと思った」で始まる物語に、ひとしきり笑わしてもらった後、そう言えば、お腹減ったよな〜、って思ったところで気が付いた。お昼ご飯を食べるのを忘れてた・・・。なんだか身体がダルイと思ったら、ガス欠じゃん。

素敵な映像を教えてくださったKさん、有難うございました〜!

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