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リコールは、ともかく。
私が気になったのは実は、こちら http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100816-00000083-mai-soci 副市長の仙波敏郎氏については、愛媛県警在職時の正義感あふれる行動に感嘆していたものであるが、(上司たる市長の命かもしれないが) 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が専決処分で副市長に選任した仙波敏郎氏は16日の課長会で、総務、企画調整、財政の3課の職員29人を市職員労働組合から脱退させ、応じない職員は配置換えもあると伝えた。竹原市長も同意しており、来春導入を目指す。近く市職労との団体交渉で提案する考え。 という記事をみると、地方自治法の第52条3項但書があるとはいえ、どうかな、と思う(但書を満たすには、4項による手当てが必要だが、阿久根市が4項の手当てをしていない「可能性」があり、そのときは、不利益変更になる・・・不調でも団体交渉をしたことを主張して、これも、専決でやっちゃうんだろうな、あの市長なら) これと、氏の正義感を結びつけることは、あまりにも飛躍していことは、承知しているが、地方自治法の適用に(治癒できるにしても)瑕疵があるのならば、今までの行動は「法令を理解したものではなく、実は氏の妄想なんじゃないか」と思ってしまう。 で、人の批判とか長々してしまいましたが、もし、自分の住んでいる自治体でこうなら。 メンタル不調者の回復のための施策なんて、どんどん切り捨て(これは、私の勝手な思い込みですが)になってしまうんじゃないか、そんな危機感もあるわけで。力のある人は、弱い人のことがわからないのですよ。そこがね、そこが心配なの。 |
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もしくは精神疾患の障害化。なんて、ね。フツーでない奴は切り捨てる。
強い人は助ける振りをして、そうしないように感じること、しばしば。
愚痴でございます…
2010/8/18(水) 午前 1:33
なるさま、コメントありがとうございます。
そうですね。他にも色々問題発言もありましたね。
しかし、地元の方には、市役所の職員に対する不満を代弁しているという点で高い評価があるようです。阿久津の住民ではない私は、地元の方々からすると、「他人事だからいえること」になってしまうかもしれません。模しそうだとすると、そういうことではない、と申し上げたいところではありますが…難しい問題です。
[ norimatayan ]
2010/8/20(金) 午前 0:10