みやはこう思うのよ

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政治経済社会情勢…難しいことはよく分かりませんが、このご時世、そんなワタシでも「ん?それはどうよ。」と思ったりすることもあります。
時には立ち止まって考えてみる事も大事ですよね。
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スーパースターの出馬

パァ!出た!
ヤワラちゃん、参院選出馬ですかっ。
 
お客様にこのブログの案内入り名刺をお渡ししている以上、
政治・宗教ネタは記事にできないと思っておりましたが…
 
仕事と子育てみたいなくくりで無理やり書いちゃおう(笑)。
 
いや、谷亮子さんの出馬について、賛成 or 反対 という意見はないんです。
 
「“三足のわらじ”に批判相次ぐ」なんて記事も見ましたが、
チャレンジするのはいいことですよねぇ。
不屈の精神で厳しい戦いを勝ち抜いてきたオリンピックチャンピオンですよ!
きっと必死で頑張ってくれるハズ。
 
一流の現役アスリートが政治の世界に足を踏み入れて、
結局第一線で活躍できなくなってしまった…なんて話、
きっと谷さんは承知の上でそれでも私は金メダルを目指す、と言ってる。
現役オリンピックチャンピオンの政治家がいるなんて日本の誇りになりますよ。
 
金メダルを目指しながら政治の世界でスポーツの振興に取り組む。
そんなママの姿を見ながら、お子さん達はきっと立派に育っていくと思うのです。
 
子育ては母親一人でやるもんじゃないし、
谷さんの周りにはサポートしてくれる方がたくさんいらっしゃるワケでしょ。
 
「政治を舐めるな」とか「片手間にできる仕事じゃないぞ」とおっしゃる先生方もいますが、
そこはぜひベテランの先生方の力で、新人議員の足らない部分、サポートしてあげてはいかがでしょうね。
そのぐらいの力量、お有りでしょうに。
子育てにひと役かったということで、ママたちからの支持率もUPするかもしれないですよ(笑)。
 
そして谷さんを擁立した党も、彼女を守る責任があると思います。
期待した私たち一般ピープルは既にいろいろなことを裏切られてますから(笑)。
これで当落に関係なく彼女を社会的に守れなかったら大変ですよぉ。
国民的人気者ですからね、谷さんは。
 
で。
もし当選したら、スポーツ振興だけでなく子育てに関することも頑張って欲しい。
公にいろんなところからの圧倒的サポートを受けて仕事と子育てを両立していけるんですから。
 
ダンナが残業なのに私に打ち合わせや仕事関係の飲み会が急遽入った時、アタマを下げてお姑さんに子ども達のお守をお願いする私のよーな弱い立場からすればうらやましすぎる環境です。
 
谷さん。
もし当選したら、口(公)約違反にならないよう「政治」「金メダル」「子育て」すべてをカンペキにやるという心意気でお願いしまーす。
 
しかーし。
頑張ることの中に「妻」と「嫁」が入らないところが、私たち一般人ママとは違うところだなぁ。
政治には鈍感力も必要というけれど、ワタシ的には「妻」「嫁」の立場への鈍感力にちょっとイラッときちゃいました。
ダンナさんは実のところどう思ってるんでしょ、今回の奥さんの件。
 
そんなところ、もう超越しちゃってるのかなぁ。
なんたってスーパースターだもん(笑)。
 
あら。結局なんだかんだ言って主婦の愚痴っぽくなっちゃった(笑)。
 
 
 
 
 

運動会に思う

昨日は、気持ちよい晴天の下、子ども達の大運動会でした。

二学期になってお天気に恵まれない日が続いてしまいなかなか運動場で思いっきり練習できなかったそうですが、子どもたちの頑張りは素晴らしかった!!

もちろん我が家の子どもたちだけのことじゃなくて。

小さな手を一生懸命叩きながら大きな声で応援する一・二年生。
100m走に少しずつスピードがでてきた三・四年生。
仲間と協力して迫力ある競技を繰り広げる五年生。
そしてこれが小学校生活最後の運動会になる六年生。

本当に本当に子どもたちは素晴らしかった!!

子どもたちは。


そう、残念なのは大人たち。

先生方は、もちろん今日まで指導をしてくださって、準備から競技の進行、子ども達のサポート、そして競技の参加に至るまで、汗を流しながら一生懸命頑張って下さってました。

そしてほとんどの保護者の方々も、学校やPTAからの注意事項をきちんと守り、子ども達の楽しい運動会を様々な形でサポートしていました。

これは同じ小学校に子どもを通わせている保護者なら当たり前のこと。


でも。

残念なことに、その当たり前のことがなぜかできない自己中心的な保護者がいるのも事実で…。

「公共の施設は禁煙」というのは、今やいちいち注意事項としてお知らせしなくても当たり前のこと。
一応学校側からも前もって手紙で知らせたり、当日放送でお願いもしていました。

いるんです。

運動場の片隅、倉庫と倉庫の間の狭いスペース、いかにも不自然な位置に場所とりしてるなとよく見ると、やはりおタバコされてます。そこから競技見えないでしょ。何しにきてんの?お母さん(怒)。

キャンプ用の大きなタープを張り、もちろんテーブルとイスのセットも完璧な一族。
しかも陣取った場所は観客席の一番前。
さすがにPTA会長と副会長が「ご遠慮下さい。」と注意しにいきましたが、当然逆ギレでした(呆)。
周りの保護者が冷ややか&呆れ顔でそのやりとりを眺めていたのをお気づきか?

果ては、お犬様(中型犬)を連れてきて、お散歩させてる家族まで。
リードでつないでりゃいいってもんじゃないでしょ(涙)。
犬も家族かもしれないし、吠えたり噛み付いたりしないお利口さんにしつけてるかもしれないけど、
これは学校行事なんですけど。

そして、自分の子どもの競技が終わるやいなやシートをささっと片付け、あっという間に退散してしまう一家。何か大切な用事がある場合や具合が悪くなった人もいるかもしれないけど、そうじゃない家族もきっといるはず。
子どもたちは何度も何度も練習を重ねて、開会式から閉会式までを立派にやりとげようと頑張ってるのに。
自分の子どもの競技だけがそのお宅の「大運動会の思い出」になるのかなぁ。

大トリの「紅白対抗リレー」で、自分の組の代表選手を大きな声で力の限りに応援する子どもたち。
それぞれの組の一年生から六年生までがひとつになる瞬間。

成績発表で、勝った組が喜びを思い切り爆発させて笑顔で跳びあがる瞬間。
そして、負けてしまって悔しいながらも勝った組を拍手で称える子どもたちの、あのなんともいえない表情。

優勝旗と準優勝杯を校長先生から受け取る、各組代表の六年生(応援団長)のすがすがしい、そして誇らしげな横顔。

負けてしまった組の六年生の女の子が泣いているのを「残念やったけど、よう頑張ったやないか。」と元気づけている先生の姿。


今年の運動会にもたくさんの感動のシーンがありました。


自分の子どもの成長はもちろん大切。
頑張っている我が子を一番応援してあげるのが親。

そして。

上級生がかっこよく競技していた姿への憧れや、
「来年は(も)絶対頑張って一番になるぞ!」という未来への思い。
それを親子で共有することも大切なんじゃないかなぁ、と思います。

運動会や行事は、親も可能な限り最初から最後まで参加したいものです。

それと。

ルールを守る気持ちや、常識的なマナー。
お財布を忘れても、コレだけは必ず持って学校行事に参加したいものです。

オバマ大統領就任

米大統領にオバマさんが就任しました。

朝からずーっとそのニュース。
ついつい演説に聞き入って感動してしまう自分がいたりして。

オバマ大統領は、カリスマ性があって、なんだか人をひきつける方ですよね。
奥様も肝っ玉母ちゃんなんて言われてるけど、とてもチャーミングでステキな方。

アメリカ国民が熱狂するのも分かります。

男性にはおかしな表現かもしれませんが、若さにあふれた美しい大統領…私にはそう見えます。


オバマ大統領就任の話題の後、日本政府の話題が流れて「はー…。」なんてため息ついた方もいらっしゃるかも。

日本の政治家の方たちもきっと一生懸命やって下さってるハズなんですけどね。

「造反ですか?これからおもしろくなるんじゃないですか。」って含み笑いしてる政治家を見てると、
「え〜!!ちょっとちょっと!おもしろがってやんないで下さいよ(涙)。」なんて思うのは私だけ?


「ひとつのアメリカ」って言葉を就任演説でおっしゃってたオバマ大統領。
世界を動かす力があるのはやはり、大国・アメリカなんでしょう。

アメリカがひとつになれば世界もひとつになる…。
難しい政治の話はイマイチよく分からない私には、これが正解なのかどうなのか分かりませんが、

せめて世界中の子どもたちが平等に食事をすることができて、あたたかい布団で眠ることができて、親からの愛情を受けて、「戦場」ではなく「家庭」の中で育っていけるように。

オバマ大統領がその足がかりを作って下さることを期待せずにはいられません。


ところで、私の愛する夫。

今朝、起き抜けに「ねー、ここ、どーなってる?」と、舌をんべっと出しました。
よく見ると、舌の先が赤くなってる。

「どした?赤くなってる。」と報告すると、
「んー、なんか夜中に自分で噛んだ。1時過ぎぐらいやったかな。それからずっと痛い。」

おやおや。オバマさんが就任式に臨んでる頃、我が家の大統領は夢の中で何を演説してたんでしょーか(笑)。

人を裁く

昨日読み終った一冊の本があります。

「なぜ君は絶望と闘えたのかー本村洋の3300日ー(門田隆将・著)」

山口県光市でおこった母子殺害事件に関する本です。

報道などでお見かけするたびに、被害者家族である本村洋さんという方に(失礼な言い方ですが)興味をひかれていました。

愛する家族を、当時18歳だった少年に奪われた本村さんは当時23歳。
23歳とは思えないしっかりとした発言。
いろんなものを背負って司法に闘いを挑んでいるその目。

「この人は一体…」

同情、哀れみ、尊敬…そういったものではなく、ただ「本村洋」さんとは一体どんな人なのか、ずっと気にかかっていたその答えが知りたくて購入した本でした。


ぜひ、読んでみてください。


憎むべきは何なのか。
本当に人は人を正しく裁くことができるのか。
人は答えの出ない問題に対してどれだけ、そしてどこまで悩まなくてはならないのか。

人の心の中を正しく読み取れる力を私は持っているのだろうか。

相当、考えさせられる一冊でした。


ただ、この本は、たくさんの愛に満ち溢れた一冊でもありました。
それが救い。

人はどれだけ人を愛せるのか。
人はどれだけ強くなれるのか。
人はどれだけ他人に支えられて生きているのか。

本村さんは、これからも亡くなったご家族を愛し続けていかれる。
私も、自分の家族を心から愛し続けていきたい…そう思います。


もうすぐスタートする裁判員制度。
私は幸いにも(?)候補者にはなっていませんが、この制度がなんとなくコワくなってしまいました。

捜査や司法に通じない、いわゆる「一般の人」の感覚を裁判に活かすための制度だそうですが、

人が人を裁く。

その重さ。

罪も悪も世の中からなくなってしまえばいいのになぁ。

最近、同級生が大活躍してます。

同級生っていっても、もちろん同じ学校出たワケじゃないんですけどね。

現役復帰したテニスプレーヤーのクルム伊達公子選手や、2010年に日本人女性2人目として宇宙へ飛び立つことが決定した宇宙飛行士の山崎直子さん。

お二人とも1970年生まれ、ってことは同学年なんですよ、私。

テレビなんかでお二人が取り上げられてるのを見ると、なんだか分からないけどものすごいパワーをもらってる感じがするんです。わきあがってくる感じ。

抽象的な言い方かもしれないけど、
夢を追いかけて努力し、自分が目標とするステージに胸を張って立つことができてる。スゴイ。


クルム伊達選手は、若い選手たちに刺激を与えたいと現役復帰した。

山崎飛行士は、宇宙を夢見て何年も前から努力し続け、ついに重要なミッションを与えられた。
その間に結婚し、お子さんも授かった。


きっとお二人とも大きな目標を達成されることでしょう。

だってお二人にはすばらしいパートナーがいらっしゃいます。
自分自身もきちんとした職業に就いていて、その上で奥様を全力でバックアップしていらっしゃる。

このご時世、「仕事」だけでも「女としての幸せ」だけでも、どちらかあれば有難いものなんだろうけど、お二人はどちらも手にされている。

これはもう、パートナーが素晴らしい、その人を選んだお二人も素晴らしい、ということですよ。


でもね、うらやましがってるだけではいけないと私は思うんですよ。

私も夢を持って毎日を大切に過ごさなきゃ、って。

幸いにも、私にだって素晴らしいパートナーがいるんです。
若くしてパパになって、自分のやりたいこともあるだろうに家族のためにずっと同じ仕事を続けてくれてる、そんな夫に感謝。

私が大好きな司会という仕事を続けていられるのも、全ては夫の協力のおかげ。
それがなければとてもじゃないけどできないよ、パパ。

ホントにいつもありがと。

伊達選手、山崎飛行士、私はあなた方のように大きな夢を持つことはもうないと思うけど、
いつまでも家族全員が健康で仲良く暮らせるように…そんな小さな夢を追い続けます。

努力を怠ることなく、毎日を過ごしていこうと思います。

自分を見つめなおすいい機会を与えてくださって本当に有難う。
花の?'70年生まれ(実は私は'71年3月生まれなのですが)、いつまでも輝いていましょーね♪

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