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22曲目、大好物の『春キャベツ』が終わり、
私たちはNASA開発の(笑)タイムマシーンに搭乗し、未来へ。
過去からやってきた私たちの前に現れたのは…
四代目スタレビの皆さん。詳しくは松山公演より→コチラ。
未来のコール&レスポンスは
「みんなノッてるかぁ〜!」
「いえーい!
ではなく…あ〜もう(笑)
四代目スタレビが演奏する23曲目は『シュガーはお年頃』
なんと、1981年、デビュー当時の初代スタレビ(ややこしい・笑)との夢の競演が繰り広げられました。
続いて四代目リーダー・林センパイがリードVoをとる『星になるまで』
相変わらず心地いいファルセットがのびやかに響き渡ります。
そして。
四代目のMCを担当する寺田家元が流れるようなMCを繰り広げ、長いMC禁止!の回転灯をぐ〜るぐる(爆)。
今日しゃべらせてもらえなかったのは、全てこの時のためだったのですね
さあキタ。
本日のゴーゴータ〜イム!!
自身が打つバスドラにのって響く寺田家元の声。
L・U・C・K・Y!! NO NO YOU'RE MY ONLY ONE!! (…たぶん、こう言ってる)
そこに2タイプのコーラスが重なっていきます。
客席はワイパーワイパー、あっちいけあっちいけ、そして反対にワイパーワイパー!!
…コレ、お決まりのフリなんですよ。
大盛り上がりの『NO! NO! Lucky Lady』から
『Goodtimes & Badtimes』
『と・つ・ぜ・んFall In Love』の黄金トリオ(笑)
ワイパー&高速クラップ、そしてジャンプにつぐジャンプで腕は鉛のよーに重くなり、額を汗が流れます
♪あ〜いして〜るーよぉ〜…お客さん参加のコーラスもいい感じです。
要さんも会場の盛り上がりに応えるよーに、演奏しながら客席を走り抜けるとゆー大サービス。
最後の方、キモ〜チ歌詞がおかしくなってたのも、アガり過ぎたテンションのためなんですよね(笑)
あ。
そーいえば、今日はこの時以外、本日の歌詞=歌詞間違いがなかったよーな気が(笑)
そして大盛り上がりのうちに四代目スタレビの演奏が終了。
私たちが過去へと戻る時間となりました。
で、ここからが所謂アンコール。
「みなさん、お帰りなさ〜い。あれ?なんかスゴイ汗かいてない?」と初代スタレビが再びステージに登場。
「時計見ちゃダメですよ。現実に戻っちゃうからね!」と言われても気になる現在の時刻。
おっ。
もうすぐ21:00ですが、要さん(笑)
ま、いっか。
ここで本日のしっとり曲リクエスト第一位のナンバーが発表されました。
『ふたり』
私の『追憶』、敗れる。リクエスト2連敗…
『ふたり』は壮大なバラードなのですが、要さんのギターをはじめ、全ての楽器がめっちゃ忙しそうなんです。
特に最後の方。
ある時それに気付いて以来、この曲をLIVEで聴く時は、そこにばかり目がいくよーになりました
段々、要さんのハイトーンが辛そうになってきます。
27曲、歌とコーラスをやってここへきての『ふたり』。
こりゃキツイ(笑)。頑張れ!要さん!!
そして本日のノリノリ曲リクエスト第一位。
『Get Up My Soul』
あ。
やっと一曲、私のリクエストが一位に。
柿沼さん、いつものようにすぐさまベースのフレーズを確認に入ります。
要さんは意外な反応。
「へ〜、珍しい曲をお選びになりますねー。」
え〜なんでー(笑)?
「柿沼さん、OKですか?」と要さんの確認も終わったところで演奏スタート。
わお。
そうだ、この曲もワイパーだった。
う、腕が…
もう必死です。
「さっきの曲で29曲が終わりました。とゆーことは、あと一曲皆さんには聴かなきゃならない義務がありますよ。」
義務、って(笑)
「聴きますかー?」
「いえーい!」
と、ひと通りの流れが進んだところで、要さんからデビュー30周年を迎えての感謝の気持ちが述べられました。
それは、いつものように、会場にかけつけた私たち観客に対する感謝の気持ち。
LIVEをやりたくてずっと続けてきたバンド。
だから僕たちはどんなにお客さんが少なくても、聴いてくれる人がいるのならその街に行って演奏する。
そのゆるぎないスタンスだからこその30年。
大きなヒット曲はなかったかもしれないけど(要さんのいつもの自虐ネタですね・笑)、
ずっとスタレビがあり続けてくれた。
ずっと私たちの街へ来続けてくれた。
感謝するのは私たちファンの方です。
ステージからスタレビの皆さんが、そして客席から私たちが。
お互いに贈り合う感謝の気持ちをかみしめながらの30曲目、ラストナンバー。
『めぐり逢えてよかった』
1985年。
私はこの年の秋、スタレビと出会いました。
その14才の頃からずっと側にあった、スタレビの音楽とLIVEの思い出。
恋をして、恋を失い、大切な出会いがあり、悲しい別れがありました。
そのたびに気持ちをアゲてくれたり、なぐさめ、励ましてくれたり背中を押してくれたのは、
スタレビの大好きな曲たちだったようにも思います。
要さんはよくこう言います。
「たくさんあるバンドの中からスタレビを見つけてくれてホントにありがとう。」
私もスタレビに、そして今日までに出会ってくれた全ての人たちに、本当にめぐり逢えてよかった。
そして演奏終わりには、会場がどよめくサプライズもありましたよ。
こうしてまた、スタレビとの新たな思い出がひとつ増えました。
3時間40分の(爆)。
次は5月!
さいたまスーパーアリーナ!!
5時間程度まったりと楽しんできます(笑)
おっと。
忘れちゃいけない。セットリストをどうぞ。
ちょっと分かりづらいですが。
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