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Nero Scoutの暴走とVISTA

 ご無沙汰しています。
先月新たに新調したPCに早くも苦境が訪れました。
それが、DVDライティングソフトNeroに付属しているソフトNero Scoutです。

VISTAにしたPCは1台のみで、他のPCは全てXPのままですが
特定の条件下でNero ScoutによるHDDの容量を埋め尽くすファイルを作成してしまいます。

インターネットで調べれば様々解決策を得ることが出来ますが、
今回私が取った手段を一応、書き残しておこうかと思います。

1.HDDの空き容量が多いのに、1日足らずで空き容量がゼロになる
2.Neroというソフトウェアがインストールされている

この場合、まずNeroというソフトをアンインストールする必要があります。
http://www.nero.com/jpn/index.html
Nero公式サイトから「サポート」「ツール」と順次選択して、「クリーンツール」を使ってNeroに関連する全てのファイルを自動的に削除します。
※VISTAの場合、起動やOKを選択する際に管理者の許可が必要になります。


3.Nero Scoutをアンインストールに成功する

まず、空き容量がなくなるまで、ファイルにインデックスをつけまくる機能が暴走する際
主な原因とされているファイルがあります。
http://yamaznabe.blog19.fc2.com/blog-entry-474.html
画像も載っていて解かりやすいサイトです。
- NMBgMonitor.exe
- NMFirststart.exe
- NMIndexStoreSrv.exe
が主な原因のファイルです。


タスクマネージャーを開いて「プロセス」タブからこれら上記のプログラムを停止させることが出来ますが、上記のクリーンツールを使用すれば「Nero関連プログラム」は全て削除されます。
http://tw200.blog3.fc2.com/blog-entry-310.html
こちらのサイトでは、Scoutプログラムのみを削除して、ライティングNeroは残す方法を明記してあります。


4.HDD容量を元に戻す。

Nero Scout関連プログラムを全て削除してくれる「クリーンツール」を使用しても
HDDの容量は元に戻りません、ここからは地道にScout暴走で作成されたファイルを削除していきます。
Scoutが暴走して作成したファイルはこの部分にあります。
C:\ユーザーネーム\AppData\Local\Temp

この箇所にファイルの容量をはるかに逸脱したデータが存在します。
NMIndexStoreSrv.exeが、インデックスファイルをNMF*.tmpとして作成してしまう。
要するに c:の容量一杯になるまで原因不明の tmpファイルが作成されてしまうのです。

NMF???.tmp
というファイルの???部分には作成された順番の番号が入ります。
これらのファイルを全て削除すると、空き容量は元に戻ります。

※ただし、Nero Scoutをアンインストールする前に削除した場合、再度作られてしまうので意味がないです。必ず、Nero Scoutをアンインストールしてからにしましょう。


おつかれさまでした。
正直、身に覚えのないソフトでしたがVISTAを使い始めてまだ間もない為、不具合が起きた当初は非常に混乱しました。マカフィーにも引っかからなかったので、ウィルスソフトとしてではなく、純粋な不具合(バグ)だったようです。そっちのほうがたちが悪いですが。

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