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今日も朝から作業です。 ロックナットレンチを購入したので、今日はさくさくっと作業が進むはず。 まずはここまではもう慣れたもの。 オイルフィルターの中にあるロックナット。 これをロックナットレンチでエアラチェットを使えば、あ〜ら簡単。すぐに外れてしまいます。 この前まではここから先にいけなかったのでした。 さて、これでクラッチ板をはずす準備が出来ました。 クラッチリフタ関係をはずして、またロックナットが現れます。 さてさて、ここもレンチを使って、エアインパクトで・・・・。 回りません。 マニュアル読み返し。 こちらのロックナットは、センターシャフトにかしめられています。 まずはカシメを外さないと・・・。 これがなかなか簡単にはいきません。 マイナスドライバーの先をグラインダで削ってはめ込めるサイズにして、ねじ込んでみますが、とてもとても。 ハンマー使って内側からコンコンとやって、結局カシメ部分を欠いてしまいました。 さて、その上でもう一度エアインパクトで・・・・。 外れません。回りもしません。 このネジのトルクは9.5キロとなっています。 うちのエアツールはたぶん7〜8キロが限界だったような? 何回試しても緩みません。 どうやら自分の家ではどうにもならない。 東諸トレールのマコちんにヘルプコール。 工場にバイクを持ち込みます。 マコちんのところのエアインパクト使って・・・・ 3秒で取れました〜(−ωー)。〜〜〜脱力〜〜〜。 そのまま組み込みまでやらせてもらいました。 下側の固まりが、今まで付いていた物で、手前の固まりが、今回付け替える新品です。 クラッチ板を見てみると、まだまだ十分使えそうです。 とすると、滑ってる感じはクラッチのせいではなかったらしい。 後で計ってみましたが、ディスクの厚さはどれも3ミリほどで、交換限度の2.3ミリにはまだまだでした。 とはいえ、なにか、コルク部分がピカピカツルツルに見えましたが。 純正はクラッチ板がABCと6枚のところを、ストラーダさんとコロから購入した1種類で6枚にし、ジャダースプリングとシートを外しました。 BACK OFF 12月号のXR230でやってる方法と一緒です。 偶然購入してたんですが、イメージをつかむのに役に立ちました。 何とかクラッチ版を入れ替えて、 さてさて、ロックナットなんですが、カシメを崩してしまっているので、再利用できません。 マコちんのストックをいただき、何とか完了。 クラッチ交換の時にはロックナットも準備しとかないとだめでした。 ついでにクラッチスプリングも準備しておいて、併せて交換するほうが良いようです。 2週間にわたったクラッチ交換もやっと終了。 最後までスムーズに行かない作業でした。 それにしてもマコちんありがとう。 おかげで無事に交換できました。 さてさて、次はプレランしてみらんと(^ω^)。
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そうなんですよね。整備のハードルはその部品をいかに外すかってとこで、知識と手持ち工具の限界が整備技量の限界となってしまうのがつらいです。お友達は大切ですね〜
2008/12/6(土) 午後 9:15 [ tot*kit*1*70 ]
ほんと、大切です!!
それにしても、ブインとナットが回ったときには・・・・。
3年に1回くらいの作業にどれだけのコストをかけるのか?
悩むところです。
2008/12/6(土) 午後 11:11 [ norinori ]