CRF230Fを弄ってみよう

宮崎ツーリングネットワークできるといいな。

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 一本橋も失格に終わってもう疲れ果てていた。頭の中は「温泉に入りたい〜〜。」この言葉だけがぐるぐるグルグル。
★ 写真1は石畳のところでひん曲がったであろうシフトペダル。
★ 写真2は同じく石畳のところで木に突入したときに割れたらしい時計。時間は割れた時間みたい。
★ 写真3は、会場の下にある温泉(300円。かけ流し。ぬるぬるの美人の湯)
★ 写真4は温泉のある土産物屋の全景。
★ 写真5は鴨肉、そして写真6が、後は食べるだけになった鴨鍋。

 風呂に30分ぐらいも入ったろうか。体もいい加減ぬるぬるに暖まって、2時半からの表彰式(お食事会)に向かった(隣だけど)。
 例年猪鍋に座ってしまうので、今年は鴨にしました。
 腹いっぱい鍋を食べ、商品も頂き無事今年もラリー終了。冬開催時に雪に負けた悔しさを晴らすことが出来た(石畳のツルツルには負けてしまった)。
 そー言えば、こうやって鍋食うのも早や10年近いななんて話もしたっけ。最年長が60代だからあと20回は開催してもらっても大丈夫?

 自分がエントラントで走りながら、他のエントラントの写真や動画を撮っていくっていうのはなかなか難しいもんでした。

 開催したD人さん、スタッフの皆様ありがとうございました。今後も末永く続くことを切に願っております。

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 CP4を出て、又川に入っていく。
★ 写真1が林道を行き着いた先で川を横切る場所のコマ図。写真2が現場の写真。左側の大石の横まで先ずはバイクを下ろし、今度は同じ高さを駆け上る(残念ながら動画のみで写真が無かった。)。登る途中でかめの子になったが、手伝ってもらって無事上陸。
★ 写真3はスタッフが試走中に沈した現場。写真4は現場の写真。こういう段差が何回か現れた。
★ 写真5は川の出口。ここで舗装路の橋のたもとに上がれるようになっている。ここまでの間に1台が水没したようで、先に出て来て待っていた連れが救援に戻っていた。
★ 写真6は、最後の林道の始まり。倒木が多く、「あとわずかとはいえなかなか楽には逝かせてくれんなぁ。」などと考えていたのだが、この先にはさらに恐るべき罠が待っていた。
★ 写真7・8・9がさっきの続きの林道で、石畳のようになった上り坂。前を走っていた長ちゃんがいきなりこけた。石畳がツルツルで押してもなかなか進まない。苔が生えているのか?それともタイヤから落ちた泥のせいなのか?
 石畳の横の土の上のほうがグリップするので、そっちにバイクを入れて登って行くと、今度は急坂のクランクが現れた。この辺で4〜5台が渋滞することになり、手伝って他のバイクを押し上げる。自分のバイクもロープで引っ張ってもらい、何とかクランクの上まで引き上げた(ロープが出たのは久しぶり)。そこから先は一人で押し上げ出来るやろうと押そうとしたが、すでに体力が切れていた。結局大分緩やかになるところまで長ちゃんに押してもらった。しかも途中でバイクを支えきれずに左側の倒木に突っ込んで逝ってしまった。
 そーいえば、ここでもう1台のSLが登ってきた。クランクでフロントあげてコースを変えて、淡々と昇っていってしまった。タイヤはもちろんキャラメル。おんなじバイクなんだけどなぁ。

 この林道を抜けるのに思った以上の時間がかかっていた。舗装路に出てあわててゴールに向かう。なんとかゴールに到着したが、10分ほどの遅着だった。ゴール後、最後のSS、ラダーレール渡り。二本つなげたレールを何秒で渡るか。この時点では体もへろへろ、集中力もぼろぼろ、途中で脱輪して失格でした。

 http://www.coara.or.jp/~ponchan/(来年エントリーを考える方へ)
 
 

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 川から上がるとCP3、おでんが待っていた。
 タイムチェックを済ませ、ゆっくりとおでんを食べる。味がよく染んでいて美味しいおでんだった。
 ここからCP4までの間にも林道はあったけど、写真を撮るのも忘れ走っていたので、ルートもはっきり覚えていないのであった。と、目の前にCP4が現れた。
 ここには何故かヘルメット姿でぴょんぴょんと飛び跳ねているライダーがいる。一体何をしているのかと思ってよく見ると、横にはなにやら数を数えている人も。
 次のSSは縄跳びでした。確かにエントリー案内書にも「縄跳びします。」とか書いてあったような。本当の縄跳びだったのね。表彰のときに聞いたところでは1位の人は140回位跳んでたようだ。自分は9回で沈。
 縄跳びを終えた後、ゴールに向かう。ゴールまでの距離が約20キロ。設定速度が15.5キロ。ゆったりと帰ってゴールで温泉でも入ろう。そんな話をしながらCP4を後にしたが、実は最後の林道がまた罠だった。

★ 写真3は縄跳びSSに挑む長ちゃん。
★ 写真4は、今回もう一台参加していたSL。トラ車の人で、改造の方向も自分とは違っています。サスの動きもぜんぜん違った。

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 7キロ近くもあるので、ずっと川の中の写真ばっかりです。走っていると、ホントは滝のような段差があったり、魅力的な分岐があったりと、写真撮るならいいロケーションは一杯あったんだけど、走るのが楽しくて止まらなかったり、置いていかれると一人ではクリアできそうに無い所では、止まって写真撮るどころではなかったり、マジでやばいところは(これもけっこう多いんだけど)、カメラ出しているどころでは無かったりとなかなかラリー中の写真撮影は難しいのでした。

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 CP1を過ぎるとSSのスタートが待っていた。ここからSSゴールまで一気に走ります。このルートの中の約7キロが川の中。ここの川は川底が一枚岩になっていて、とっても走りやすい。でも、ところどころに岩の裂け目のような穴(罠?)が空いていて、道を誤ると沈してしまう。
 さざ波が立つところが浅いところなので、そういうところを探しながら前に進む。とはいえ逆光で川底はとっても見にくくスピードは上がらない。途中に何箇所か淵のようになっているところがあり、より慎重に沈しないルートを探す。

★ 写真1が川への入り口へのコマ図。写真2と3が入り口付近。ここから延々と川の中を走ります。
★ 写真4は一旦林道が川から離れて又川に入っていく場所のコマ図。写真5はその写真。前車の轍が川 の中に消えていく。
★ 写真7・8は同行していた長ちゃんの川渡り。こんな感じで進んでいきます。写真8の後ろに写って いる他のエントラントを見てみると、前を走るバイクのルートをジーっと見定めているのが分かりま  す。一歩間違うと南無南無です。
 

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