♪ Hands clean / Alanis Morissettehttp://www.dailymotion.com/swf/k2OVQBAkr0625s1h3M&related=1Writer(s) / Producer: Alanis Morissette 2002年リリースアルバム『Under Rug Swept』からの1stシングル・カット曲です。 どこか「Ironic」を彷彿させる旋律のこの曲は、今までより開放的で晴れやかな歌唱なんですが、何となくメランコリックな部分が見え隠れする...恋愛の中での複雑な感情の彼女自身が上手く表現されているのではないかとも思います。 また、そんな歌詞の内容に興味深々となったものでした。 スタジオアルバムとしては3枚目(カナダ時代も含めると通算5枚目)となるこのアルバム『Under Rug Swept』は、Glen Ballardの元を離れセルフプロデュースしたアルバムとしても話題になりましたね。 特にこの曲「Hands clean」は、過去に一緒に仕事をし恋愛関係にあった人との事を書いたもので、不倫関係だったと思われる相手とのやりとりが過去形の彼と現在形のアラニスと対話式になっています。 私はほとんど輸入盤を購入している為、翻訳がないとちょっと理解できない内容が多々ありました。 ちょうどリリース当時はプロモーションで来日していたので、あちこちで彼女の記事を目にしたのですが、確か若かりし頃の恋愛を歌ったものとの説明していたような覚えがあります。 また当時のインタビュー記事で 「私にとって音楽を作るということは、弱さや醜さを含め、内面と真剣に向き合うこと。そして、前に進む原動力にすること。さしずめ心理療法みたいなものね」
「世界進出を果たした『ジャグド・リトル・ピル』は、怒りなど激しい感情をたたきつけた結果、攻撃的な作品となった。また、前作は消化しがたいどろどろとした心情を吐き出し、情念を感じさせるアルバムになったと思う。そうした自己との格闘を経て、今は少し客観的に自分をとらえられるようになった。新作の穏やかさは、そんな変化を反映していると思う」 〜20020409読売新聞より引用 とあるように、彼女にとっての曲作りは自分自身を赤裸々に曝け出すことだったけれど、少しづつコントロールする術を身に付けたのが伺えます。 私自身は、1stアルバム『Jagged Little Pill』が一番気に入っているのですが、この「Hands Clean」は何度もリピートして聴きたくなる位彼女の曲の中で一番好きな曲です。 |

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アラニスモリセットはセカンドまでは聴いてましたよ〜
ファーストはすごい良かったですよね!! 捨て曲無いし(笑)
この曲も良いっすね♪
このアルバム持ってないんですけど、久々にアラニスモリセットが聴きたくなりました〜
2009/4/12(日) 午後 7:07
アラニスは全作品大好きでよく聴きます。
この3rdからのシングルはすごくメロディアスで明るい感じの音でびっくりした記憶がありますが、大好きです。
2009/4/12(日) 午後 7:15 [ - ]
アラニス・モリセットってアルバム単位で聴いたことがないんですが、すごく歌にソウルがある人だなって印象を持っています(^^ゞ
2009/4/12(日) 午後 9:16
アラニスはちょうどこの時期に一番聴いてました♪
2002年の来日公演のブートを持ってます。
2009/4/12(日) 午後 10:00
この曲は僕の持ってるベストにも入ってましたし、好きな曲でした^^
僕が今まで聴いた限りですが、カナダ出身のロック歌手は
ハード風でもポップで聴き易い人が多いように思います。
この人もそうですが、曲も良いんですが、特に声が良いと思いますねぇ。。。
カッコいいっす♪
2009/4/13(月) 午前 1:17
Yossyさん>どうもです。
ファーストは私もよく聴いてました。
セカンドは、ちと暗かったですよねぇー。
このアルバムもねぇ・・・個人的には、Yossyさんのおこずかいに響かないよう、財布に優しいレンタルをオススメします。(笑)
2009/4/13(月) 午後 3:42
中Boyさん>彼女のアルバムへの評価って、人によってかなり変わりますよね。
私も全作品持っていましたが、2ndと4thは売リ飛ばしてしまいました。^^;
「Jagged Little Pill」は共通して好きな人が多いみたいだけど・・・
2009/4/13(月) 午後 3:51
Mayさん>こんにちは。
アーティストって皆そうなんでしょうけど、特に彼女は感情を剥き出しにするタイプですよね。
仏教に帰依してからは、なんとなくビョークのような歌唱をするなぁって思う時もあります。
2009/4/13(月) 午後 3:55
ヴォスザルさん>どうもです。
アラニスもこの位の時期までは勢いがあったんですけど、その後あまりパッとしなくなりましたよねぇ。
新作が出ると話題にはなってるから、そんな事もないのかもしれないけど・・・
2009/4/13(月) 午後 6:39
リボルバーさん>こんばんは。
先日の例の記事ですね...(^^)やっと私もアラニスの記事が書けました。
私も以前からカナディアン・ロックのポップ性には、個人的にツボなものが多いせいか注目してます。
メロディアスでかっこいい曲が多いですよね♪
2009/4/13(月) 午後 6:44
僕もアラニスはシティ・オブ・エンジェルの挿入歌以降、離れてしまいましたが、このHandsCleanはいい曲ですね♪
ひきあいに出していらっしゃるIronicのような雰囲気もありますね♪Ironicの歌詞に出てくる、1000本もスプーンがあるのに肝心のナイフがないなんて。。。という行がとても好きでした♪
あとカナダ出身の方って意外と多いのでしょうか?セリーヌもそうですし、ずいぶん昔にですけどアラナ・マイルズとかジェーン・チャイルドも好きでした。音楽とは関係ないんですけど、イケメンかつ究極のファイターと言われているGSPも応援しています。
2009/4/14(火) 午後 5:59
K3voyさん>こんばんは。
「Ironic」とは歌っている内容が全然違うんですけど、押さえ気味に曲が始まってサビへと盛り上がっていく感じなんかが似てる感じだと思いません?
気に入ってるとおっしゃっている、「1000本のスプーンがあっても肝心のナイフがない」のって・・・タイトル通り「皮肉さ」の例えですね。
私がこの曲で気に入ってるフレーズは、
♪Life has a funny way of sneaking up on you 〜
人生って全てが上手く行ってる時に変に忍び寄ってくるけど、全てが思い通りに行かないような時でも変に助けてくれる...みたいな。
アライナ・マイルズやジェーン・チャイルド、、、いましたよねぇ〜懐かしい。一発やのように消えてしまったけど。
最近のカナダ出身の有名どころだとアヴリル・ラヴィーンなんかもいますね。
2009/4/14(火) 午後 11:12
お久ぶりです。
アラニスは2ndとunpluggedを持ってます。
90年代彼女の出現以来、女性アーティストが息を吹き返した。そう言ってもいい位、影響力があったのでは?
Ironic,Thank U,Uninvitedなどなど、今聴いても色褪せない曲です。
2009/4/28(火) 午後 1:12
masaさん>お久しぶりデーース♪
そうですね、あの当時を振り返ると女性シンガーソングライターの存在が目立っていましたよね!
シェリル・クロウとかジュエルとか、、、今でも好きで聴いてる曲が多いです。
2009/4/30(木) 午前 11:37