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金曜日の飲み会について、酔っぱらいながら前回記事にしたが、その後日談。
故郷をこよなく愛する私は、最後の一杯で故郷の日本酒を注文した。 山口県岩国市、旭酒造の銘酒、カワウソの祭と書いて、「だっさい」と読む。(うーん、携帯では変換できない。残念。) モンドセレクション金賞を受賞するなど、ここ数年で最も注目度の上がった銘柄の一つである。 少なくとも、私が山口県にいる時に、この銘柄は聞いたことがない。 今や、新山口空港にはズラリと並んでいる。お土産として、日本酒好きには大いに喜んでもらえる証左である。 私の記憶が確かならば、エヴァンゲリオンのミサトさんの部屋にも置かれていた銘柄である(TV版は知らないがリビルド版では見たと思う)。 一言で言えば、「絶妙のバランス」である。強烈な個性がある訳ではないが、スッキリしたのど越しと甘さ・辛さの調和で、どんな料理にもマリアージュする。 だが、東京で置いている居酒屋は限られており、私は見つける度に郷愁にかられ、必ず注文する。 そんな旭酒造の杜氏が、昨日放映された「ホコタテ」の対決で登場していた。 「絶対に水道水とはバレない浄水器」vs「どんな水でも絶対に見分ける職人」の対決で、見事勝利した。 (続く) |
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はじめまして。
獺祭の地元、岩国市のカズ337といいます。
岩国市周東町の獺越(おそごえ)という地区に、
旭酒造の酒造場があり、桜井さんが社長です。
あのTV見て、手に汗にぎる対決でしたね。
勝利の乾杯もしました。もちろん 祝杯は獺祭で。
地元としても誇らしい勝利でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/kazukun337jp/12664947.html
2011/12/21(水) 午前 4:09 [ カズ337 ]
かずさん、コメントありがとうございます。たしかに、山口県の誇りですよね!帰省したら、とりあえず買って帰ろうと思います。
あと、山口では「東洋美人」が「だっ祭」に負けず劣らずうまいです。
2011/12/22(木) 午前 8:29