「社長サラリーマン」への道! 〜企業内診断士の気づきと成長〜

組織に身を置くサラリーマンだけど、志と能力は「社長」並みのデキるビジネスマン"社長サラリーマン" ・・・を目指して今日も奮闘中!

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

幹事道

さて、めっちゃ仕事が忙しい最中であるが、歓迎会の幹事を拝命してしまった。

正直、「何故このクソ忙しいタイミングで、どうしてオイラに・・・」という
気持ちもないわけではないのだが、飲み会幹事の効用を知り尽くしている私は、

「はい喜んで〜!!!」

⑴幹事を頼まれるというのは、ある程度は頼られている証拠。
⑵幹事を頼まれるというのは、少なくとも嫌われていない証拠。
⑶幹事を頼まれるというのは、仲間として認められた証拠。

1年前に慣れない環境でオドオドスタートした新会社生活だったが、ついに
ここまで来たか〜とも思う。

昨日は、会社が終わった後に、深夜の恵比寿をipadを片手にぐるなび検索
しながらウロウロし、良さそうな店をおさえることができた。

最近はぐるなびや食べログといった幹事にありがたいツールがあるが、私は必ず
現場を下見するようにしている。同じ30人の宴会を開くにしても、テーブルの
レイアウトや照明、店の雰囲気で、会の盛り上がりは大きく変わってくる。

これから幹事を務める方には、ぜひ「下見したうえで会の進行をイメージ」される
ことをオススメしたい。


たかが飲み会だが、小さなことにも手を抜かない。自分の納得いくまで拘る。
これはきっと、仕事にもつながる、大切な「姿勢」ではなかろうか。


・・・と、カッコよさげなことを書いてみたものの、最も重要なポイントは、
私が飲み会が大好きで、放っておいてもモチベーションが高まりすぎることだろう
( ̄▽ ̄)あ〜楽しみだ。早く飲みたい。

・・・・その前に目の前の仕事をやっつけなきゃな。( ̄◇ ̄;)

3年間を振り返り②

《2010年4月》
完全合併準備モード。ガイドブックは校了直前までドタバタ。
仕事において最も私が忌避する「手戻り」が、何度も発生。
印刷会社にも申し訳ないが、こっちも切羽詰まり。
校了日は精根尽き果て、「もう帰ります!」と早引けして野球を見に行く。

《2010年5月》
合併後パンフレット・チラシの対応。この時期には既にパンフレッターと
してかなり自信もついており、ボリュームの割にはスムーズに仕事できてた。
ただし、コンプライアンスチェック手続きの煩雑さには辟易。

《2010年6月》
暫く忙しい振りをしていたが、今度はシステム検証に駆り出される。
ボロボロ過ぎてワロタが、改善できない積み残しが山になっていた。
それ以上に、オンラインシステムの使いづらさはハンパなく、もともと
のシンプルで操作性の良いシステムに慣れている人間には耐えられない
ことが判明。積み残しシステム課題を、使いづらいオンラインでカバー
せざるを得ない状況が明らかになったところで、またガイドブック職人
の出番となる。
納期まで2週間。周囲の助けも借りながら、めっちゃ頑張る。

《2010年7月》
継続マニュアルリリース。2週間の突貫工事の割にはかなり内容の濃い
モノができたと思う。自画自賛だが、結果的に最も合併の混乱回避に
役に立ったモノの一つだったと思う。(あれがもしなかったら・・・
と思うとゾッとする。)

《2010年8〜9月》
合併準備モードも収束し、この2ヶ月は入社以来最も楽な時期だった。
合併後の配属も決まり、これまでの継続でいけそうな予感で精神的にも
余裕あり。ラストの解散会は大盛りあがり。
後に愉快な仲間たちとなる新メンバーとも、最初の顔合わせでは、
ぎこちない感じ。今思い返すと笑える話だが。

(合併新会社へ続く)

3年間を振り返り①

再開にあたり、空白になっていた3年間をざくっと埋めてしまいたい。
(後々の自分自身のために・・・)
 
《2009年4月》
・楽しかった出向期間も終わり、初めての商品部門に配属。
・なかなか雰囲気になじめない。
・同月、中小企業診断士としての登録が完了する。
 
《2009年5〜8月》
・2010年1月改定ガイドブック作成、会社への泊り込み数知れず。
・募集文書対応、メインのパンフレットはこだわりの作品。
 
《2009年9月〜11月》
・研修の講師対応
・前の職場(出向先)にも特別講師として出向いて講義。
・モノ新種対応
・日経キャリアマガジンの取材を受ける。創刊号に写真が載って有名人気分を満喫♪
・11月末から耳鳴りがとまらなくなり、自分の声が頭の中で響き始める。
 
《2009年12月》
・人生2度目の入院。突発性難聴。過労・ストレス・睡眠不足の毎日が、ふっと楽になった矢先だった。
・10日あまり入院するが、症状はほとんど改善せず。
・退院後、鍼治療の道を模索。新橋の店に通い始める。
・数ヶ月に及ぶ禁酒生活の始まり。
 
《2010年1月》
・新橋の治療院に通う毎日。金のかかり具合がハンパないが、徐々に症状回復。
・私の仕事は60%程度にセーブ中だが、周囲は合併控えてピリピリムード。
 
《2010年2月》
・新橋の治療院に通う毎日。金のかかり具合がハンパないが、徐々に症状回復。
・元の職場(出向先)の後輩社員の結婚式2次会の幹事を務める。得意分野だ。
 だがしかし、まさにその日に、巨大なイボ痔発症。もだえ苦しみながら、顔には
 笑顔をたたえて、何とかその日は乗り切った。
・数日間、会社の席に座ることはおろか、会社にいくのも激痛。仕事にならない。
・数日後、手術。レーザーメス、恐るべし。即効直った。
 
《2010年3月》
・合併商品ハンドブック、合併募集文書対応、本格化。
・相手先の度重なる方針変更に、温厚かつ冷静な私が珍しくブチギレル。
 
(続く)
 
 
 
 
 
 
 
 

再開

さて、もう前回投稿から3年が経過してしまったが、
周囲に触発されて、ここらで再開してみようかと思う。
またいつやめるか分からんけど。
 
FaceBookもやっているのだが、あれは顔が見えすぎて、
「リアルなことが書けない」という欠点がある。
 
よって、もしこのブログを私の友人がご覧になる場合は、
どうかお願いだから「貴職限」で頼みます!
 
 
昨日は、会社を休んで人間ドックを受けてきました。
まだ血液検査の結果は来ていませんが、あいかわらず“健康そのもの”の体のようで、本当に感謝感謝です。

思ったよりも早く終わったので、久しぶりにパンパシフィック横浜ベイホテルのラウンジhttp://pphy.co.jp/rest/somerhouse.htmで、ゆ〜っくりエスプレッソコーヒーを飲みました。




一杯約1000円。

う〜ん高い。しかも普通のエスプレッソだ。




普通に考えると、私の年収水準でおいそれと飲めるものではないのですが、たまに意識して「ちょっと贅沢な一時」を持つようにしています。



そこで、本を読んだり、ぼ〜っと考え事をしたりしていたのですが、ふと一組の男女に目が留まりました。



男:40代後半くらい。スーツは着ているがノーネクタイ。結構ばっちり決まってる。

女:60歳以上。いかにも高そうな洋服。金縁メガネ。



何となく気になったので、それとな〜く聞き耳をたててみると、どうやら男は不動産関係のセールスマンのよう。女の方は会社の社長さんのようです。

既にビジネスの話は終わったみたいでしたが、その後の談笑シーンでした。



しばらく(それとなく)見てましたが、「あぁ、この男セールスマンは相当デキル方だな…」ということに気付きました。




なぜか?



とにかく立ち居振る舞いが自然で優雅なのです。



おそらく上得意様であろう女社長を前にして構える風でもなく、かといって気取る風もなく自然体。

何かを売り込もうとか、女社長に取り入ろうとか、そういったガツガツした感覚とは無縁。

充分に相手への敬意を払いつつ、自分の意見もしっかり述べている。それを女社長もしっかり聞いている。

相手を信頼し、かつ相手から信頼されている自信のようなものを身にまとっている。




ぶっちゃけそんなに“カッコイイ顔”という訳ではありませんでしたが、とにかく立ち居振る舞いがカッコ良かった。

その男セールスマンが金持ちかどうかは分りませんが、少なくとも金持ち女社長と対等の関係であることは間違いなさそう。




以前に、某コンサルティングファームの人から“富裕層マーケティング”についての話を聞いたことがあります。
・・・が、私もそのヒトも全然“富裕層”じゃないわけです。まず“立ち居振る舞い”が明らかに非富裕層です(悲しいことに・・・-_-;)。
そんな男二人が、狭い会議室で“富裕層マーケティング”について論じているって、そういう方々から見ると冷静に考えるとちゃんちゃらおかしいのではないかと思えてきました。



自然で優雅な立ち居振る舞いができるから、富裕層ビジネスができるのか?

富裕層ビジネスができるから、自然で優雅な立ち居振る舞いができるのか?

鶏が先か、卵が先かは、分りません。



今日私は、そんな素敵な“立ち居振る舞い”がデキル男を目指したい・・・と思いましたし、かくあるべく努力していきたいと思いました。

それが本日の大きな収穫。




こういうこともたまにあるので、高級ホテルのラウンジでコーヒー飲むのもたまにはいいもんですよ。ご参考まで。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ぷじい
ぷじい
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事