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この間の日曜日。補助輪なし、の記念すべき動画。
で、その20分後にはこんな感じ。
成長するのは、あっという間である。
今日は、公文に自転車で行くんだと息巻いていたが、
あいにくの天気で実現せず。
休みの日には図書館までいくんだと鼻息が荒いが、
それはさすがにまだ危ないと嫁に止められる。
そのうち、競輪選手にでもなりそうな勢いだ(さすがにそれは嘘)
すごい勢いで、飛躍的に成長していることは認めるけど、
一足飛びに急ぎすぎず、
一歩一歩、着実にできることを伸ばして行ってもらいたい。
複雑な親心。
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人材育成
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先週木曜日以降、下の娘が登園拒否気味で困っていた。
年中組の時は、クラスで唯一の皆勤賞。
今年はさらにファイト(高跳びと跳び箱)のトロフィーと、
ペロリン賞(お弁当完食)100枚GETを狙っていたくらい、
前向きに、毎日楽しく頑張っていたのだが・・・
きっかけは、どうも水曜日にお弁当完食目前で、先生に時間切れで一方的に
ストップされたらしく、その日のペロリン賞をもらえなかったことが原因らしい。
(もちろん、クラス全体の運営を考えれば先生の対応は適切であったと思っている)
その日、体調もイマイチだったらしく、気分もイマイチ。
一方的なところにカチンときたらしく、そこに「悔しさ」があいまって、
何かがプチっと切れたらしい。
翌日から幼稚園に行きたくないと言い、最初は冗談だと思っていたら
本当に行く気ゼロになってしまった。
今、春闘の時期だが、ボーナス1カ月カットの厳しい会社回答。。。
人はパンのためのみに生きるにあらず。
だが、誠意ある労いの言葉もなく、将来展望もなく、身を切る覚悟もなく、
一方的に「カネがないからしょうがない。」では、
確かにモチベーションもロイヤリティもズタボロだ。
(それがどうしたって言われればそれまでだが・・・)
私も正直、ロイヤリティはほぼ尽きかけているが、
モチベーションは自分の「仕事」自体に見出せている。
職場の仲間にも恵まれ、非常にありがたい環境だ。
だが、そんな人ばかりではないのが実態。
ロイヤリティもモチベーションもなくなってしまっては、
もはや組織にとっては生きる屍だ。
だが、ロイヤリティもモチベーションもなくなった段階では、
無理してまで頑張らないでもクビにならなきゃOK、あるいは
組織を離脱する準備を始める彼らを止める理由はもはやなくなってしまう。
カネがないのは理解するが、カネがないならないなりに、
この二つを懸命につなぎとめようという姿勢すら見えないことには、
強い危機感を抱いている。(ホンマに大丈夫か!?)
うちの娘は、今日からまた幼稚園に行き始めた。
楽しかったらしく、ペロリン賞もGETした。
皆勤賞はなくなったが、一つの苦難を乗り越え、一つ成長したように思う。
また新たな幼稚園生活のリスタートだ。
・・・どこかの会社も、組織としてきちんと成長してほしいものである。
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私の業務では、主にPowerPoint(以下パワポ)と、EXCELやACCESS(以下アクセル)を活用する。
前者はパンフレット等の文書案や社内会議資料の作成に、 後者は業績の分析に主に活用する。 これらツールの使い方を知っておくことで、処理件数アップ、正確性の向上、納期短縮ができる。 決して侮れない。 が、いずれもただのツールであり、仕事の中身そのものの品質とはリンクしない。 世の中の「優れたマネージャー」は、必ずしも自分自身がこれらツールに長けていないケースは往々にして存在する。 むしろ、ツールの活用に捉われて、仕事の本質を見失うケースのほうは、枚挙に暇ない。 ・・・と、偉そうに書いてみたが、 私は「自分自身でこれらを操作して、マネジメント層の要求に応える」立場である。 嫌でもこれらのツールとお付き合いしなければならない。 まあ、使う脳がビミョーに違うこれらのツールを並行して取り扱うこと自体は、バランス感覚を養う観点からも、単純にボケ防止の観点からも、基本的には良いことだと理解している。 理解はしているのだが・・・・ 先日までパワポ中心の業務だったが、ここ数日はアクセルの業務がメイン。 いずれもどっぷり漬かってしまえば、それなりに使えるのだが、 業務を切り替えるタイミングで、パワポ脳からアクセル脳へのスイッチがうまく入らず、業務効率が著しく低下する。 今日がまさにそれ。 しかも連休ボケが拍車をかけた。 ・・・・上記「切り替え」の問題として記述したが、 脳みそ全般の「活動低下」の可能性も実は否定できない(笑) 全力で否定するために、 明日は頑張ろう! |
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本日、年度末である。
今年一年、我ながらよく頑張った。 周りの素晴らしい仲間、そして素晴らしい上司に恵まれて、 そんじょそこらのビジネスパーソンの3年分くらいのアウトプットを残すことができたと自負している。 その分、プレッシャーもあったし、辛かったし、挫折も多かったはずだが、 今となっては「炎のように仕事をした一年」という印象しか残っていない。 そんな一年の締めくくりの打ち上げの日に、 電車を乗り過ごしてタクシー待ちの列に並んでいる自分は、 決して恥ではない。 この熱意溢れるアホさ加減を持ちながら、 次年度はガチで自分達が管理職のつもりで頑張る。 我々が会社を背負っているという、大いなる勘違いを誇りとして頑張る。 不安、あるけどさ。 精一杯気負って頑張る。 |
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本日、かなり凹。
仕事もパンパンに溜まりまくりの遅れまくりであるが、 そんなことぁ、どうでもいいくらい、ショッキングな出来事。凹。 短所は山ほどあるのは自覚しているのだが、 この角度の指摘は少なくとも社会人になってからは初めてで、 しかも直接でなかったのがかなりこたえた。欝。 成長してたし、まだまだ成長の余地がありそうだったし、何より頼りになるので頼りまくっていた・・・・ ・・・・というか、単に私が『甘えまくっていた』ということなのか。恥。 電車は停まるし、振替輸送は尋常じゃない混雑だし。しかも復旧した電車に追い越されるし。健康診断の結果は返ってくるし。凹。 基本的にプラス思考の塊のような私も、今日はどうにもならない。明日以降のことは、明日以降考えよう。今日はこれ以上悩んでも何も出てこない。 こういゔつぶやぎはブログで公開してもどうにもならないものであるが、この出来事を今後永く心に刻みこむため、私自身のために記録しておく。 |


