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【近自然の広場】 ダイジェスト 1312号のMessage: 11より
>有機肥料による窒素過剰の土壌で栽培された葉物野菜やお茶
>には、硝酸態窒素が蓄積されているでしょうし、その硝酸態
>窒素を煮出して飲むお茶なんて、発ガン物質の固まりでっせ。
>これを有機栽培の美味しいお茶として、高価な品物として買
>うのですから、アホみたいな話だと思いませんか??
茶畑下流の地下水はとても飲めません。
10年ほど前に調査レポートを読んで驚いたものです。
この硝酸態窒素が人体に与える影響は大きく2つ。血液中を流れる
赤血球の酸素と結合すべきヘモグロビンが、この硝酸態窒素と結合
して酸素を運ばなくなる。体は酸欠状態。
この症状は乳幼児に顕著に現れ、唇をはじめとする血管が青く見える
ことからブルーベビー症候群と呼ばれています。
もう一つは、体内で発ガン物質に変わることです。
牛糞由来の堆肥を用いた有機肥料、放牧による牛糞の河川流入。
自然に優しい云々の農法でも、危険がいっぱい。
自然に優しい < 人間に優しい という大前提から考えていかねば
ならんでしょうね。
人間がいてもいなくても地球という星はそこにありつづけるのですから。
光井淳之
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情報がないから選択できない。人に頼る、Influencerに頼ることになる。
地球、子孫のことを考えるなら、地産地消 、自家栽培を選択せざるをえないのではないか。
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Reference:
有機野菜と硝酸態窒素
http://migrant.co.jp/html/report3.html
農業がもたらす環境汚染、急がれる農薬制限への対応
http://www.local.co.jp/news-drift/agri-99other.html
中国の野菜は危ないか?
http://nikkeibp.jp/sj2005/column/j/02/index.html
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とても
勉強になりました。。。
2010/6/23(水) 午前 9:53