【ブラジル発】マクドナルドがアマゾンの熱帯雨林を破壊
環境団体グリーンピースは、マクドナルド社がアマゾンの熱帯雨林を開拓して安
い大豆を大量に生産し、鶏の飼料にして安いチキンナゲットを作っているとの報
告書を出した。国際的な大豆需要の高まりと品種改良で近年アマゾンでの大豆生
産量は急増した。アマゾンの牧場所有者は牧草地を大豆農家に売却し、新たに森
林を切り開いて牧場を作っており、森林伐採が加速している。森林の所有者は所
有面積の80%を森林のまま保つことが義務付けられているが、こうした規制は無
視されることが多い。森林を焼き払うことで、アマゾンの年間二酸化炭素排出量
は、世界の年間排出量の5%を超える3億7000万トンに上るとみられる。グリー
ンピースはイギリスのマクドナルド店舗に、マクドナルドのキャラクター「ドナ
ルド」が電気ノコギリを持っているポスターを貼り、鶏のコスチュームを着たメ
ンバーがマクドナルドに侵入し、椅子に体を鎖で結び付けるという過激な行動で
事態を訴えた。マクドナルド・ヨーロッパの品質保証担当者はグリーンピースの
申し立てについて調査を行い、報告書を精査するという。
▼詳しくは>>>
http://www.enn.com/today.html?id=10218
我が家では、マクドナルド非買は夫婦になってからづっと続けているが、結局マジョリティーの
意識が潜在意識の良心と一体となり、行動を起こさなければ結果として見えないものです。
割り箸にしてもそうである。中国からの輸入にたより、日本人が中国の砂漠化の一旦を担っているのは
明白です。
紙にしても、何にしても資源の大量消費は結局自分の首を絞めることになるのは明白です。
そんなことは、人を殺していけないとDNAに組み込まれていることと同じように、
我々の遠い記憶に組み込まれています。
多数は、何故Broader Scope(大局)で考えない、感じられないからであろう。
それは何故か?
魂の訴えに対して、心が適切に反応せず、目に見えるものばかりに心を奪われ、
自分を失っていることが原因です。
Body - Mind - Spirit/体 - 心 - 魂
これらが一つになった時、人は本当の自分を見つける(悟る)のである。
ある人たちは修行によりマスターとなり悟りに至り、
別の人たちは死の体験から悟りに到ったりと様々であるが、
多数は死の直前に悟るのである。
創造は、人間に与えられた特権ですが、当然責任もあってのことです。
マクドナルドのように、あらゆる団体から批判、非CSRのレッテルを貼られ、
破壊の一躍を担ったと歴史に刻むような会社ではなく、
社会貢献の一躍を担う会社、団体に身をおきたいと思っています。
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