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「上に立つ者の心得―『貞観政要』に学ぶ」を再度読んでいるのですが、素晴らしい本です。 ●天下を取るより守成が難しいこと。 ●諫言に耳を貸さなくなり孤独、独りよがりになり、臣下、民との心の距離が遠くなる。 ●諫議大夫、諫臣を重宝した唐の太宗は中国歴史上稀であった。 ●君主たるものなら、如何なる間違いも素直に認め、慎むことを心得とすべし。 ●君主は舟、民は水。水は舟を浮かべることも転覆することもできるのだから、常に民のことを考えることが大事であること。 ●「綸言汗の如し」。君主の言葉は重いものであり、二度と訂正できないこと。 ●悪を悪と知ることは易しいが、それを改めるのは難しい。 ●貞観政要を読んだ徳川家康や北条政子の政権は繁栄を築いた。 権力は必ず腐るという格言を思い出します。 ところで、権力と言えば日本のマスゴミ。
腐ったゴミなので、無視、購買を止めましょう。 |
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2009年11月04日
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