報恩報徳、あとから来るものの為に

Be a light unto the darkness / 一燈照隅 萬燈照国

環境

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

カブトムシの恋

イメージ 1

数日前から、セミの声もちょろちょろ新宿中央公園から聞こえてくるようになった小暑の候。
カブトムシの恋の季節は終わりを告げようとしています。

やさしく雌を抱きかかえるカブトムシの雄。
愛は生きとし生けるものが先天的に与えられた本能ということでしょうか。

●ECO JAPAN/石弘之:「地球危機」発 人類の未来
 農家が悲鳴を上げる消えたミツバチの謎
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090612/101620/

 ミツバチの“大量失踪”が、果樹や野菜を生産している世界の農家を直撃してい
る。背景を追うと、殺虫剤や抗生剤などの化学物質の影響、ハチの生態を無視した
“酷使”などの問題が見えてくる。


最近読んだ、「奇跡のリンゴ」著者名 石川 拓治
の中にある以下の言葉を思い出しました。
「ひとつのものに狂えば、いつか答えに巡り合う。」

足掛け9年、不可能といわれ続けた無農薬りんごを作った木村秋則氏の軌跡を追った本
ですが、この本の中には未来農業への知恵の果実でいっぱいですのでお勧めです。

この本でも指摘していますが、結局、農薬を使って人間だけが実りを独り占めしようと
するから自然からのしっぺ返しがある。
自然自体が完結したシステムで、それをコントロールしようとする欧米式の考えには
自ずから限界が見えていたのである。

イメージ 1

イメージ 2

オフィスで大切に育てられてきた幸福の木(ドラセナ)が、昨年に引き続き開花しました。
強烈な甘い香りを楽しむことができました。
種を採取、育ててみようと思いますが、受粉していなのに育つのか?ですが。

立夏の候

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

立夏の候、40cm 級のミスジコウガイビル今年初めて見ました。
あらゆる場所に、生き物を見つけることが出来る季節となりました。
じゃぶじゃぶ池のおたまじゃくしの多くにも、手足を見て取ることが出来ます。
蟻の行列にもびっくりしました。

都庁の間に昇る朝日

イメージ 1

イメージ 2

都庁の間から、真っ赤に燃えながらお天道様が昇って行きました。


.
検索 検索
pat
pat
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事