報恩報徳、あとから来るものの為に

Be a light unto the darkness / 一燈照隅 萬燈照国

知恵

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全36ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

「上に立つ者の心得―『貞観政要』に学ぶ」を再度読んでいるのですが、素晴らしい本です。
●天下を取るより守成が難しいこと。
●諫言に耳を貸さなくなり孤独、独りよがりになり、臣下、民との心の距離が遠くなる。
●諫議大夫、諫臣を重宝した唐の太宗は中国歴史上稀であった。
●君主たるものなら、如何なる間違いも素直に認め、慎むことを心得とすべし。
●君主は舟、民は水。水は舟を浮かべることも転覆することもできるのだから、常に民のことを考えることが大事であること。
●「綸言汗の如し」。君主の言葉は重いものであり、二度と訂正できないこと。
●悪を悪と知ることは易しいが、それを改めるのは難しい。
●貞観政要を読んだ徳川家康や北条政子の政権は繁栄を築いた。

権力は必ず腐るという格言を思い出します。

ところで、権力と言えば日本のマスゴミ。
腐ったゴミなので、無視、購買を止めましょう。
デモは粛々と日比谷公園から始まり、霞が関、国会議事堂をぐるりと回って憲政会館に到着しました。粛々と行われていたため、意気消沈していた参加者も、憲政会館に到着と同時に、更に多くの憂国の士が迎えてくれ、その後かなり盛り上がったようです。僕は、請願書を届けて直ぐ帰りましたので、感覚ではわかりましたが、現地を離れた後は以下で伺い知るのみです。

http://mizumajyoukou.jp/
5000人位まで膨らんだようですね。

粛々と行ったのには多々理由がありますが、そのひとつが左翼やら民団やら中国人などの工作員が、参加者を装ってデモそのものを暴力的な方向に進め、暴力が起こったら待ち構えたカメラマンがそれをニュースにする。実際、それらしい工作員が僕の後ろの方で警察官たちに威嚇を始めたのか、僕の周りの人が「その手にのるな!」と声を張り上げました。

頭はクール、でもハートは熱く。

神こそは野をも山をも作りおけ、人に誠の道をふめとて。(藤原基家)

イメージ 1

戦後国内に巣食ってきた、反日勢力がついに大臣職に就任するまでになりました。
中国共産党、朝鮮、それぞれの国内出先機関にすき放題やられた結果
といっても過言では無いと思います。

中国、それに翻弄された朝鮮の歴史を見れば自ずとわかりますが、
豊かな隣国、資源のある隣国に機会を狙って仕掛けてきます。
これは過去より現在に至るまでずっと進行中です。

民主党は、国民の同意得ることなしに、またマニュフェストには無かった国の根幹を損ねる「 靖国神社代替施設」「外国人参政権」「偽・人権擁護法案」「二重・三 重国籍」「 戸籍制度廃止」「 夫婦別姓( 選択制別姓)」「女性差別撤廃条約選択議定書」「 1000万移民推進」「 日教組教育の復活」「 国立国会図書館恒久平和調査局」「 地方主権」「CO2 25%削減」「 東アジア共同体構想」などを、数の論理だけで通そうとしています。これらの法案の殆どは、都議選で一議席も確保できなかった社民党や、民主党に巣くっている旧社会党の千葉景子法務大臣などが推進して来た法案です。

これらの法案が通れば、日本の国柄が突然ガラッと変わってしまうことが信じられますか。それは、「家族の絆」「地域社会」「国の安全保障」を、次々に崩壊させてしまう法案が、国会で成立することが目前に迫って来たからです。

具体的には、これらの法案が通れば、中国が国内の貧農を日本に送り、参政権を得、各自治体から中国の支配に置かれるのは火を見るより明らかです。
対馬、尖閣諸島の現状をご存知だと思いますが、日本は兵糧攻めに会います。

吉田松陰先生では無いですが、古より先祖代々受け継がれてきた無二の日本文化、山紫水明の自然、
すばらしい歴史を後世に繋ぎ、来るべきシステム転換期に日本が確固たる役割を果たせるよう、
やむにやまれぬ気持ちで行動しておりますので、ご理解ご協力頂ければ幸いです。








請願サンプル(07、女子差別撤廃条約選択議定書)
http://mizumajyoukou.jp/?plugin=attach&refer=Word%2F2009-10-27&openfile=1027_Sample_07_JyoseiSentaku.doc



請願サンプル(10、国立国会図書館恒久平和調査局)
http://mizumajyoukou.jp/?plugin=attach&refer=Word%2F2009-10-27&openfile=1027_Sample_10_NationalLibrary.doc




*Faxにて送付する場合は、捺印をお願いします。

【10・27日までの請願書受付先】: 中山成彬東京事務所
〒162−0845
東京都新宿区市谷本村町3−17
パシフィックレジデンス市ヶ谷904号室
FAX:03−3269−5873
中山成彬東京事務所



開く トラックバック(2)

イメージ 1

「一人一票実現国民会議」のサイトを知り、私が在住の東京都1区(千代田、港区、新宿)
を見てました。
http://www.ippyo.org

衆議院 0.47票
参議院 0.23票

一票の格差のことはずっと以前より問題だと思っていました。
根本的な問題は、一票の格差よりこれを事なかれで見過ごしていることです。
しかも、最高裁裁判官においては、この2人は肯定しているなど。
戦後闇買いを拒否し餓死した山口判事に申し訳が立たないでしょうに。
魚は頭から腐ると言いますが、司法の長たちがこれでは世が乱れますよね。

私淑する師匠からは、嘆いて溜飲を下げるのではなく、知行合一、一灯照隅を学びました。

とにかく行動を!後からくるものの為に。

イメージ 1

正岡子規の「春雲は綿の如く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如し」

致知Flashページの写真との絶妙のコンビネーション。
http://chichi.happy.nu/24/autumn01/

美しい自然の風景に、美しい日本語。
日本人として生まれた幸せを、改めて感じました。

全36ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
pat
pat
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事