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「上に立つ者の心得―『貞観政要』に学ぶ」を再度読んでいるのですが、素晴らしい本です。 ●天下を取るより守成が難しいこと。 ●諫言に耳を貸さなくなり孤独、独りよがりになり、臣下、民との心の距離が遠くなる。 ●諫議大夫、諫臣を重宝した唐の太宗は中国歴史上稀であった。 ●君主たるものなら、如何なる間違いも素直に認め、慎むことを心得とすべし。 ●君主は舟、民は水。水は舟を浮かべることも転覆することもできるのだから、常に民のことを考えることが大事であること。 ●「綸言汗の如し」。君主の言葉は重いものであり、二度と訂正できないこと。 ●悪を悪と知ることは易しいが、それを改めるのは難しい。 ●貞観政要を読んだ徳川家康や北条政子の政権は繁栄を築いた。 権力は必ず腐るという格言を思い出します。 ところで、権力と言えば日本のマスゴミ。
腐ったゴミなので、無視、購買を止めましょう。 |
知恵
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デモは粛々と日比谷公園から始まり、霞が関、国会議事堂をぐるりと回って憲政会館に到着しました。粛々と行われていたため、意気消沈していた参加者も、憲政会館に到着と同時に、更に多くの憂国の士が迎えてくれ、その後かなり盛り上がったようです。僕は、請願書を届けて直ぐ帰りましたので、感覚ではわかりましたが、現地を離れた後は以下で伺い知るのみです。 粛々と行ったのには多々理由がありますが、そのひとつが左翼やら民団やら中国人などの工作員が、参加者を装ってデモそのものを暴力的な方向に進め、暴力が起こったら待ち構えたカメラマンがそれをニュースにする。実際、それらしい工作員が僕の後ろの方で警察官たちに威嚇を始めたのか、僕の周りの人が「その手にのるな!」と声を張り上げました。 頭はクール、でもハートは熱く。 神こそは野をも山をも作りおけ、人に誠の道をふめとて。(藤原基家)
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衆議院 0.47票 参議院 0.23票 一票の格差のことはずっと以前より問題だと思っていました。 根本的な問題は、一票の格差よりこれを事なかれで見過ごしていることです。 しかも、最高裁裁判官においては、この2人は肯定しているなど。 戦後闇買いを拒否し餓死した山口判事に申し訳が立たないでしょうに。 魚は頭から腐ると言いますが、司法の長たちがこれでは世が乱れますよね。 私淑する師匠からは、嘆いて溜飲を下げるのではなく、知行合一、一灯照隅を学びました。 とにかく行動を!後からくるものの為に。
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正岡子規の「春雲は綿の如く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如し」 美しい自然の風景に、美しい日本語。
日本人として生まれた幸せを、改めて感じました。 |


