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http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070523k0000m040172000c.html 滑走面の着地部分から95センチ上の左側のすき間に、下からヤスリが差し込まれ、 先端から約4センチが滑ってくる人に対して斜めに向けられていた。こんなありえない話がはびこる社会を次世代には残せないと思うのが、 人情であろう。 論理の上での議論ばかりでなく、人間が本来あるべき姿、立つ位置をしっかり、 叩きこまねばならない。特に、戦後教育しか受けていない大人に。 戦前を生きた知人にこういう話を聞いたことがある。 子供に濡れ衣を着せられ父親は、公衆の場で割腹をして、無実を訴えたと。 それだけ、誠実、正直は命に賭けて守るべきものであったと。 こんな問題を起こした家族は、戦前に生きていたら、間違いなく
切腹ものであったが、現代なら、強制的に出家させる以外にあるまい。 |
知恵
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灯台元暗しのキーワードでググッてみると、以下のBlogに興味のある記述がありました。
国とは一線を画す石原都知事ですが、最近は、都庁の周りだけでなく、 添付写真のように、正面玄関にも、ゴミが目立つようになりました。 これも、反自民を鮮明にし、「美しい国、日本。」に対抗するための政策なのでしょうか? 昨日もたくさんの、外国人、特に中国人観光客が、都庁をバックに写真を撮っていました。
ゴミが一緒に撮影されていないことを祈っています。 |
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皆さんご存知の、安倍首相が掲げる政権構想です。 去年流行った、「国家の品格」を昨日読みましたが、「美しい国、日本」の 政権構想タイトルも、おそらく、国家の品格の人気にあやかりたかったのでしょう。 民衆受けのパフォーマンスが必要なのは良くわかります。 自らの留学経験、親父が外務大臣でその秘書として海外同行をしてきた安倍首相 ですから、国家の品格にえらく感銘したことは、容易に想像できますし、 新渡戸稲造先生、李登輝氏などの影響も受けていると思います。 経済的には何のメリットも無いものに、どれだけ命がけで公のために命を捧げる日本人が出てくるか。彼の政権構想の結果は、30年後になります。 野口健氏のように、ゴミを拾いに命がけの清掃登山をする子供達がどれだけ多く輩出されるか。 かくすればかくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂。(吉田松陰)
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自動車事故で「10:0」が無いように、教育現場の混乱が、全て日教組のせいではないと思います。 「泥棒にも一理」と言いますが、何らかの要因が日教組をつくり、 組織の暴走の原理に従い、本来の目的を失い、組織が暴走してるのではないかと思います。 これは最近、無能、傲慢で叩かれている、労働組合にも言えるのではないでしょうか? 先日の都知事選に、息子の担任の保育園の先生が、選挙管理委員会の一員として 受付の係りをしていました。 公務員は、Public Servant であり、公共に尽くすのは当たり前だと言うのも一理。 しかし、それは専業、組織論を振りかざすアメリカの考え方。 村があり、自然発生的に組織が出来上がっていた日本では、公共への奉仕は 全員参加のはずである。 国家の品格ではないが、民主主義よりも武士道なのである。
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バッタは、狭い環境で育つと体が緑ではなく茶色になります。 先日、多摩動物公園で面白いことを聞きました。 この茶色(=狭い環境で育った)バッタは、よく飛ぶのだそうです。 また、大手町の本社ビルの地下室で米を栽培しましている会社が、 マスコミに取り上げられていましたが、実はその米は最初どうしても育たなかったそうです。 必要なのは、たまに棒で叩くことだったとか。 自然界ではこんな話はいくらでも探すことができます。 下手にロシアやアフリカ諸国のように、資源が無く、外交的にはいつも叩かれてばかりの日本。 進化の観点から見ると、実はよい場所にあるのです。 新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池には、無数のおたまじゃくしがうごめいていました。
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