山紫水明(さんしすいめい)山は紫にかすみ、川は澄み切っていること。景色の美しいこと。 日本人の潜在意識にある、日本のあるべき風景を見事に現した熟語ですが、
この言葉自体の響きが、なんと美しいことか。 久しぶりに、言葉に酔いました。 |
知恵
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最近、We are all oneというフレーズが僕の目に良く止まるのですが、 人という目に見える存在では、自分、他人の境界線はクリアですが、 我々はBody - Mind - Spiritの3部構成で成り立ち、 Spirit/Soule(魂)の部分では繋がっております。 大海が魂だとすれば、それぞれの波が我々個人。しかし根っこは一緒ということです。 We are all oneですので、争いではなく和を持って尊しとなす、または和を貴しとなす なのです。 元々日本が単一民族ではなく、他民族国家でした。 民族(豪族)間の争いに終止符を打ち、天皇中心の国家建設に必要だったのが、 聖徳太子の『十七条憲法』でした。その第一条が和を貴しとなす 。 争いではなく和をもってもっと大きな脅威に立ち向かい、新しい時代を作らなければいけない状況の中、日本に古より伝わる和の精神をもって世界に貢献する役割を我々は担っています。
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一昨日、ある友人が大宮の団地に一戸建てを購入して住んでいますが、 |
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四大文明ははるか昔に滅び去り、その跡形を見られるのみです。たとえばパルテノン神殿に行っても、その文明を築いた子孫、そして古より伝わる言葉を聞くことや神事を見ることが出来ません。できるのは、日本のみではないでしょうか? 人は日の昇る方角、つまり東を目指すと言います。渡来人のもたらした文明、文化、宗教 により、日本は多大な恩恵を受けました。自分のビジネスは、BC(Business Continuity)に かかわりますが、日本は Earth BCに貢献することで恩返しする番だと考えています。 文明の交代期には、奇妙な現象が多発し、民衆は狂い、体制側は新しい芽をつぶそうと
躍起になります。細かい事象や、○×問題として取り上げられる無数の難問の解決をいちいち 考えていたら、誰でも気が狂いそうになります。 今のシステムの改革の積み上げではなく、改革をパッケージにした革命が起こる前夜なので しょう。そういう時代なのだと理解した上でニュースを見ることが大切だと思います。 |
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資本(至上)主義が、大量生産、大量消費、そして大量破壊の元凶であることは、東西を問わず
一致した見解であるが、資源には始まり、そして最終的には人間自身に及ぶことは、経済学者 も予想をしていなかったことではないだろうか。 資源が有限、地球という閉じた環境で平和裏に暮らすシステムが求められているのである。 実父が古稀(70歳)を向かえ、孔子で言う従心(心の欲するままにして、しかも礼を踏み 外さないようになったと感じた)の年になったが、彼や彼に近い世代を見ていると、 資本(至上)主義のシステムのきしみを強く感じ取れる昨今である。 |




