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如何なる形にせよ、愛する人たち、国の為、世界の為に死んでいった人たちを最高の形で祭るかを議論するべし。 後に続くものたちの為に。 進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。 「戦艦大和ノ最後」臼淵大尉21歳の言。 技術的進歩もさることながら、臼淵大尉の言葉は、お前ら、精神・思想的にも進歩せよと私なりに理解しています。 「もともと善悪というものはない」というシェークスピアの言を借りれば、 戦争に悪人も善人も無く、各々の一隅を照らさんとして天分を全うしたまで。 歴史学者のアーノルド・トインビーは古代ローマ帝国の興亡を研究して、明解にこう言っています。「一つの国が滅びるのは、戦争によってではない。天変地異でもなければ、経済破綻によってでもない。国民の道徳心が失われた時にその国は滅びる」と。 自助互助扶助の精神を高らかに掲げ、後に続くものの為に、暮らしは低く、思いを高く持つ
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知恵
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歴史学者のアーノルド・トインビーは古代ローマ帝国の興亡を研究して、明解にこう言っています。「一つの国が滅びるのは、戦争によってではない。天変地異でもなければ、経済破綻によってでもない。国民の道徳心が失われた時にその国は滅びる」と。 それにしても、拾っても拾っても一向に無くならない投げ捨てごみ。 一日一膳、陰徳であり天が見ていると諭しながら、親子で今日もゴミ拾い。拝。 居は気を移す也。「孟子」
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インドのエンジニアが豊富な英語のコンテンツをインターネットを通じていつでも読めるようになったこと。 学びに貪欲(熾烈な競争という現実がある)な若手が多いが故に、結果としてインドのエンジニアが特別優秀であるかのように声高に物知り顔で話をする日本人を見かけますが、実情を知らない評論と改めて感じました。 Harvard educated Indian-American が、Obama administration の CIO にノミネートされたことが、Times of India のHead line に取り上げられていました。 ソフトウェアは、Open Source/Free of chargeが圧倒的な支持を受け、開発者を多く抱える国はインドを始めとした Developing country であるが故に儲からないコモディティーとなる運命を再確認にしました。 岐路香港にて、Sun は、 IBMでは無く、Oracle に飲み込まれるとのニュースを耳にしました。 Java、PostgreSQLなど等。今後を心配する声が聞こえます。 Vashi に2年前に出来たWorkout Gymを体験してきました。肥満が今後爆発的に増えるのは、街を歩けば一目両全です。亜熱帯が故に、もともと日常的に運動する習慣も無いことから、今後、Health care、Supplement、トレーニングジムの需要が爆発的に増えることでしょう。 モールがいくつにも立ち並ぶ、Complexes Mall の建築が頓挫しているのを見かけましたが、景気回復と同時に再開されることでしょう。 Early sigh of recoveryの Head line を見かけました。 Bollywood がらみの Scandals、異常な事件をHead lineに見かけられますが、Quality Paperであろう Times of India にしてこの程度なのかと溜息。 11/26 terror suspect Ajmal Amir Kasab の話は、Bollywood の話題と共に日常の会話のネタのようですが、Kasabの Trial は本当に行われるのか?行われても、結局無罪になるのではないかとの話も聞かれます。 ちなみに、未だKasabの実年齢が分かっていないようです。 Trail が遅れている理由は、Juvenile court で裁くか否かなど、入り口で揉めているからです。 Millennium Business Parkに於いても、5分間ほど停電を経験しました。Geetaの家では、毎朝1時間程の停電でしたが。 前回に続き、Geeta family と寝食をともにしたが故に、食事代・宿泊費は 0ルピーでした。
寝食をともにしたが故に、滞在期間中、今回も完全なる vegetarian(No meat, No fish and No egg)を貫くことが出来ました。 |
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(小賢しい)小才が自虐的 、破壊に進み、大才は学問に励み、創造という別ベクトルを歩むのが歴史 の教えてくれるところでしょうか。悩ましいのは、自分だけを破壊してくれれば良いのに、人間の性なのか良いことも悪いことも廻りを巻き込もうとすること。それから、大才の出現が、小才に比べて圧倒的に少ないこと。 聖徳太子、織田信長、西郷隆盛等々。。。 安岡正篤一日一言(致知出版社)より引用 【小才と大才】 小才が利くと、それで好い気になって、大才にならぬ。 結局は、策士・策に倒るということになってしまう。 むしろどちらかと言うと愚、 少々頭も悪く、小才も利かぬような人間の方が、 根が真面目なだけに、 修養努力して大人物になることが多い。 あいつは少し馬鹿だと言われる人間が、 賢いなどと言われる人間の企(くわだ)て及ばぬ人物になる。 どこの誰が(国を問わず)、自分の親父が殺人をした場面を見ていないのに、またそのときの状況も 把握していないのに、子供に「おじいちゃんは人殺し、自分はその子供だ。お前は、一生人殺しの孫として、相手の孫、いやその子々孫々までしっかり面倒みろ」と言うでしょうか? 憎しみを教えられた子は、愛することを知りません。愛することを知らなければ、人を好きになりません。さて、自虐的な諸君は人が好きですか? 私は、後ろ向き、自虐的な人は大嫌いです。人の弱みにつけこむ輩(中米)はもっときらいです。
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『致知』【2008年12月号・91頁】で紹介されていた愛知工業大学名電高校の監督・中村豪氏の記事を思い出しました。 「やらされている100発より やる気の1発」と部員たちに口酸っぱくなるまで言い続け この言葉を誰に言われずとも実践し、自らの道を開拓したイチロー選手が 深夜誰もいないグランドで、黙々と素振りに励んでいたという逸話や、 高校生活最後の県大会の決勝戦で敗れ、甲子園行きを逃したナインが号泣する中 ひとり応援席に歩み寄り、ユニフォームを着れなかった同級生に、 「ごめんな」と声を掛けていた姿など、学ぶべき多くのことが紹介されていました。 「いまや世界のスーパースターになったにもかかわらず、毎年正月になると 私の元を訪ねてくる。その姿勢はどこまでも謙虚で、少しも奢るところがない。 私がイチローを育てたと言われることがあるが、逆に彼に教えられたことばかりである」 と書かれている中村監督の言葉が、この度のイチロー選手の姿に重なりました。 NRP(National Public Radio)を聞いていたら、米国におけるスポーツのスーパースター と言われる選手たちは、引退5年後までに、60%が破産するとのこと。 妻殺しで無罪、日本でも一躍有名となったOJシンプソンの今に至る行動を見えれば、良く理解できます。 我が愛すべき日本。勝って驕らず。 イチローが論語に親しんでいるかは定かではありませんが、王、長嶋を例に挙げるまでもなく、 日本に流れる儒教精神の具現者を垣間見る気がします。 京セラ稲盛氏曰く、天分は神から授けられたもの。私利私欲では無く、利他に使うべし。 肝に銘じて。 p.s.添付は、師の撮影した吉野梅郷の咲き誇る梅です。
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