報恩報徳、あとから来るものの為に

Be a light unto the darkness / 一燈照隅 萬燈照国

知恵

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原始仏教の先生と最近よく話します。
彼女は、ミャンマーからお坊さんたちの世話をしています。

人口が増えているのは理由は2つ:
1. 煮えきれない人生を送った人間が、上の魂レベルに上らず、
何度も人間として生まれ変わっていること。
2. 下の魂レベルを過ごした、動物、昆虫などが、人間として生まれ変わっていること。

苦悩は、お釈迦様の時代から人間に突きつけられているもの。
人間が進化していないことを感じさせられる事件が、この先生がお世話している仏教徒の生まれたミャンマーで進行中です。

さまざまな言語を持つ民族が植民地支配の後、形作られた国ミャンマー。
軍事政権が崩壊すれば、イラクのようになることは白日なのだが、
物価上昇に耐えられない貧困層や無知な若者は、不満の捌け口として軍事政権へのストを決行。
スパイ、西側メディアに誘導され、軍事政権と衝突する始末。

流暢な英語を話す扇動者が、周到に容易した極端、局地の出来事を西側メディアの前で叫び、
国民を軍事政権から助けてくれと、他国の一般国民にも、受け入れられやすい短小軽薄なメッセージが
何度もメディアを通じて各国に配信される様相は、アメリカがイラクを空爆する前とそっくりですね。

さ迷える愚民を疑似奴隷化するために生まれた現在のシステムは、戦争という愚行、環境破壊をもたらしました。

先進国で出生率が減るのも当然だし、こんな愚民の愚行をよそ目で見ているだけで済むのなら何の問題は無いのですが。。

ブッタの時代、いや人間がこの世に誕生してから延々と続く人間の苦悩の正体は、愚民の愚行が世の
体制を支配し、いつまでたっても、理想郷を築けない人間集団には、忘己利他で接することでしか、
影響できないこと。
悩みは、いっこうに愚民愚行が減らないことであり、この地球でいつまでこのゲームが続くかが明白であること。

2050年に排出ガスを2000年レベル50%にする必要があり、その方策に真顔で難しいと答える
科学者の本音は、人口を50%に削ることだと言えないことが、メディアの愚民化が進行していることを証明します。

温暖化の根本原因は、愚民が、生まれ変わって愚民となること。何度生まれ変わっても、愚行を繰り返す愚民。

地球に理想郷を築くことは無理のようですね。

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自分が住んでいる西新宿は、35年前に開発が始まり、
高層ビル、高層マンションが立ち並び、自分と同じ世代の人たちに聞くと、
同級生がほとんどいない地域になったそうです。
地域コミュニティー、寄り合いががたがたになり、地域力が低下した反省から、
今、町会は一所懸命、周りの町会と連携をとりながら、
地域コミュニティー再生に取り組んでいます。

そのかいもあってか、少しずつ活気が戻ってきた気がします。

昨日は、西新宿地域のすべの町会の神輿が、一同に集まり、盛大なお祭りとなりました。

祭りの灯火は決して、消してはいけないと思った一日でした。

若い世代が神輿を担がない地域に、将来は無いことを知らされたような気がします。

システムリセット前なのか、やけに人が多い気がします。^^
あっという間に、安倍首相が辞めてしまいましたね。
物知り顔に、安倍長期安定政権を唱えていた有名な評論家もいましたが、
彼らも既にレガシー化していて、時代に対応できないことを露呈しています。

人物が小さい、妬みを買い易い安倍さんは、再登板の機会を狙ってでしょうかね。
直接知らないので、本人評価はさておいて、歴史法則における転換期のシステムリセット
を加速する役目を見事にこなした事は、小泉前首相とともに、高く評価できると思います。

松下幸之助翁にめかけがいたこと、金の問題などマスコミネタにはならなかったと
記憶しています。器の違いですね。

それにしても、リセット前の現象がこれからも庶民を翻弄し、
耐え切れない人たちは「ええじゃないか」を踊りだすでしょうね。

知り合いから、安倍さんが 「おむつ」常用していることを聞き及びましたが、
少し休んで、子供作を産んで、一緒にオムツが取れるようになってから
学校現場を見て周って、その後教育改革を実行してもらいたいものです。
「情けは人の為(ため)ならず」と申しますが、他人への思いやりは、
やがて自分に帰ってくることは古からの知恵であり、
「和を尊し」としての理念で建国され、今日まで途切れることのない
歴史を続けてきた日本人の知恵と言えます。
その力は、氷点下50度、ブリザードの中、誰がリーダともわかりませんが、
南極のペンギンが集団で和をつくり、一定の時間で規則正しく交代して
極寒を生き抜いていく彼らにも見出せます。

日本では、八百万(やおよろず)の神と申しますが、
あらゆるところに自然、生き物を見つけることができ、
それらの命の息吹、波動、そして英知を見出すことができます。

農家の後継問題、都市での人財不足にネットカフェ難民。
システムのリセットが近づいていますね。
近くのコンビに行くと、はん、なん、ちんさんのような名前の
中国人、韓国人が急に増えましたね。

外務省、法務省も、自分たちのリセット前の、出欠大サービスですかね。
今年の8/15は、インド独立60年目。ひょんなことから、
中村屋のボースこと、ラス・ビハリ・ボース(Rash Behari Bose)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B9
を知る機会を得ることとなり、その折、新宿駅で偶然にインド人の元部下2人と出くわし、話をしているうちに、純インド式カリーが楽しめる、新宿中村屋本店2Fの喫茶「ルパ」に行くことで話が落ち着いた。
インド人と食べに行く、純インド式カリー。
ちなみに、この中村屋のカリーが、今日我々が食べている日本式カレーのルーツになったようだが、この純インド式カリーは、80年前、日本に亡命してきた、ラス・ビハリ・ボース(Rash Behari Bose)によって、この中村屋に伝来した。
http://www.nakamuraya.co.jp/curry_room/room_01.html

当然だが、彼ら以外に何人かのインド人に、ラス・ビハリ・ボースについて尋ねたが、誰も知らなかった。Boseと言うと、彼らの頭には、ガンジーに並ぶ独立運動の指導者である、チャンドラ・ボースを思い浮かべる。
http://en.wikipedia.org/wiki/Subhas_Chandra_Bose


さてお味は。。。。。
インド人からも、旨いの声。^^
ナンが無い、インド人が全くいないレストランでカレーを食べた経験は、このインド人2人には初めての経験であったが、彼らの人生への新たなスパイスとなったことであろう。彼らの人生に、もっともスパイシーな影響を与えたのは他ならぬ自分であるが。

独立当時の首相が、インドは眠らないと言ったそうだが、60年経た今も、欧米のコールセンターとして眠らないインド。何年経っても根っこは変わらない。

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