報恩報徳、あとから来るものの為に

Be a light unto the darkness / 一燈照隅 萬燈照国

知恵

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株、ドル、ユーロなどに目が行きがちですが、
有事の金までが、ものすごい南下(South Dive)に突入しています。
http://www.mmc.co.jp/gold/others/daily_price.html

ドル、ユーロと同じようにインドルピーにも同じ兆候が。
http://in.finance.yahoo.com/q/bc?s=INRJPY=X&t=3m&l=on&z=m&q=l&c=

既に嵐と思っていたり、ただただ念仏を唱え始めるのが大衆の行動、思考
パターンかと思いますが、今は嵐の前の前兆です。
常人は見えるものに囚われ、超人は見えないもを感じ取る第六感が研ぎすまれています。
そして、世の中の全ての現象の始まりは見えないものから始まり、見えるもので終わる。 
昨晩、NHKで「ちょっと変だぞ 日本の自然 大発生スペシャル 」という、
温暖化の影響で恒例になりつつある番組を見ました。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2007-08-17&ch=21&eid=23641
ここでも、大衆への見える化、啓蒙活動を主とした内容構成となっていましたが、
常人の行動パターンに少しでも影響することを願っています。

この酷暑の中で、人間も他の生き物と同様に、おかしくなってきたのでしょう。

日本時間では、木曜日の昼ごろから Skype に Login できな現象に見舞われており、
マダマダ続きそうです。
http://heartbeat.skype.com/
Skypeを使って3年近くになりますが、初めての大トラブルです。

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読み書き算盤はもちろんのこと、今回のインド訪問では、改めて強靭な肉体の必要性を痛感しました。

Typhoid(腸チフス)にかかったエンジニアは、退職して両親の元に返り、そこで仕事を見つけることを告げてきました。
腸チフス(ちょうチフス)は、サルモネラの一種であるチフス菌 (Salmonella enterica var enterica serovar Typhi) によって引き起こされる感染症の一種である。感染原は汚染された飲み水や食物などである。潜伏期間は7〜14日間ほど。衛生環境の悪い地域や発展途上国で発生して流行を起こす伝染病であり、発展途上国を中心にアフリカ、東アジア、東南アジア、中南米、東欧、西欧などで世界各地で発生が見られる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B8%E3%83%81%E3%83%95%E3%82%B9
慣れない一人暮らしに、外食が祟ったのでしょう。

このエンジニアの件があった次の日、今度は別のエンジニアが、
Malaria(マラリア)にかかり、長期休暇=退職を申し出てきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2
彼は、両親と住んでいましたが、パートナー企業のある Info Parkに程近い場所に住んでいます。怖い話です。
獣身を成して後に人心を養う。「福沢諭吉」
英語など、ほとんどの日本人には挨拶程度しか必要がなく、我々のような必須の人種は、持ち前の大和魂でいくらでも大人になってマスターできるものである。
海外で絶賛された偉人(野口英世、勝海舟、新渡戸稲造。。。)は皆、大人になってから英語を学びました。
中身の無い英語をぺらぺらしゃべり、無教養をさらけ出す日本人を黄色い白人と
知り合いが揶揄していましたが、今回のインド訪問でも、もしインドでネゴを行う立場にあるのなら、
読み書き算盤、一般教養、体力、そして最後に英語力を身に着けなければいけないことを実感した次第です。


子供のTV番組に目を向ければ、インド人のティーンが演じる青春ドラマも、どことなく
先進国で流れているものの雰囲気を漂わせていました。そんな中、日本からは
驚くべきことに、'たけし城'に'クレヨンしんちゃん'がインドの茶の間を賑わせていました。

お手伝いさんにチップをあげ過ぎれば、近所から文句を言われるこの国では、
未だに賄賂が横行していますが、利権が絡めば、先進国でさえ多かれ少なかれ見られる現象なので
大して驚きはしませんでした。この国で、政府関係者からの免許発行が必要な場合には、チップや、
彼らが要求するものを一緒に買いに行くなどをしないと、何年も発行してもらえないことを肝に銘じておくべしです。

そんな官僚への賄賂の話を車中でしている中、痩せた野良犬が我がもの顔に中央分離帯に寝そべっています。
痩せた野良犬だが、金には無縁。人間のように、金に縛られることもなく自由に生きていてうらやましい
とインドの友人(女性)がポツリと話す。

ヒラリークリントンが、次の大統領の最有力候補として突っ走っている中、
21日には、インド初の女性大統領が誕生しました。
http://www.asahi.com/international/update/0721/TKY200707210331.html

うちの嫁さん、このインドの友人も才女だが、女性の持ち味が歴史的転換期に大きな
役目を果たすことが容易に予想できます。

1をもって100を語り、誤解というゴミを撒き散らす輩が多い中、
100を持って1を語らさせていただきました。
アメリカ型浪費経済を受け入れるとどうなるかは、アメリカの過去〜現在を見れば容易に予想できます。
マクドナルドに代表される、ファーストフードが目立つようになり、レストランの数も多くなりました。
車による移動が増える割には、運動量が一向に増えず、しかし食べる量は増える。
他の発展途上国の富裕層と同じように、とにかく肥満体形の人の数が増えたのが印象的でした。
この肥満が子供達の間に顕著になってきている点がやはり、アメリカと同じ傾向でした。

儲け以外には目暗なる点も見逃せません。
僕が日本に帰国したその日、Mumbaiでは、宝石店のビルの改装につき、この宝石店店主がビルの支柱に手を入れたことによりビルが倒壊し、28人が亡くなったニュースをMumbaiの親友から聞き及びました。
http://timesofindia.indiatimes.com/articleshow/2218561.cms

儲けに目が暗み、無理な改造をしてビルが倒壊。第三国では、よく聞く話ですし、インド国内でもよく聞く話です。そのたびに、渋沢栄一扇の
右手に算盤 左手に論語
が頭をよぎり、僕のインドの友人にも、この言葉を口すっぱく言っています。
我々起業家は、インドであろうが、アメリカであろうが、この言葉肝に銘じ、実業に励まなければならない。

余談ですが、改めて算盤(そろばん)の重要性を強く感じました。
ルピーは円・ドルに対して、過去1年約15%も高くなりました。
http://in.finance.yahoo.com/q/bc?s=EURINR=X&t=1y&l=off&z=m&q=l&c=JPYINR=X
http://in.finance.yahoo.com/q/bc?s=USDINR=X&t=1y&l=on&z=m&q=l&c=JPYINR=X
ユーロ vs ルピーは比較的安定しているので、彼らとしては、支払いはユーロで行ってほしいというのが本音です。

インド国内に目を向ければ、約9%の成長ですが、それに追随するがごとく年率約4%のインフレ。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070718AT2M1700I17072007.html

中流階級ですら、株、REITの話に耳がダンボ状態になり、話に花が咲きます。
サービスに対するチップが当たり前の国、インド。

小学生時に培った算盤の腕前と、いつも自分の頭を思いっきり引っ叩いて
僕の闘争心に火を付けてくれた金やんこと金子先生に、いつも感謝しています。

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インド Mumbai(ムンバイ)に、4回目の訪問を、2年半ぶりに行いました。
訪問の度に、物乞い、ストリートキッズが減っているのが目に見えて感じられます。
また、野村が煽ったインド投資ブームが、結果として、モール、オフィスビルの建築
ラッシュに火を付け、一等地を中心に行われているのが目につきました。

株成金、土地成金が街を徘徊し、日曜日の夜9時にレストランに並ぶ家族連れ。
中上流クラスをターゲットしたレストランは、この時間、どこも満員。
急激な成長に、サービスインダストリーが追いついていないのが手にとって分かります。
マッサージもしかり。供給が追いつかず、日本でうけるマッサージの半分の価値しか
無い割には、値段は変わらない有様。

株とは無縁だった中流階級も、CNBCに釘付けになり、オンライン株投資セミナーは大盛況。
街を歩くティーンは、ジーンズにTシャツ。1世代前の面影より、アメリカ生まれのABI
(American Born Indian)となんら変わりない様相です。

広いインドでは、車はいまや中流階級の必需品。
オート(リキシャ)もさることながら、町の移動にも車を利用。

子供も大人も、マタボ。アメリカは今や60%が肥満だが、インドの中産階級に
絞ってみれば、その割合は大して変わらないでしょう。

ベジタリアンが多く、彼らが好む食べ物の多くは炭水化物に、油、砂糖。
そしてなんと言っても香辛料をたくさん含む刺激物。
運動する習慣の無い彼らが、大量に消費したらどうなるかは、
街を歩けば一目瞭然である。

このままでは、経済ばかりでなく、肥満の割合もアメリカを凌駕する勢いである。

中央政府の馬鹿ども

●田中秀征:緒方元長官の奇怪な行動、原因は志と誇りの喪失か
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/shusei/070621_34th/
明治維新の志士・高杉晋作は、徳川幕府の役人と上海に行き、一緒に寝泊りして初めて彼らの実態を知った。本務である外国事情の視察には不熱心なのに、部屋割りや日当の額となると目の色を変えて関心を示す。晋作はこれを見て、幕府にはこの時代を乗り切る意志も力もないことを知る。それから晋作は急速に倒幕に傾いて行った。彼は、末端の幕吏がこのような有様なら、指導者も似たり寄ったりだろうと考えたのだ。
平成維新の今、中央に人物がいないことを再度さらけ出すこととなった、前防衛大臣の発言。
次に小池氏と、ますます人材不足が露呈した、自民党。
というか、幕末の上の例を出すまでも無く、幕末の志士は皆、地方、それも下級武士の出身です。

普天間基地敷設の際の対応、環境破壊にせよ、未来の天使へ、腹を切っても詫びきれない約束を、
アメリカにしてしまった、前馬鹿大臣。
あの出っ張った腹は、マグロ解体用の包丁でないと切れないでしょうね。
マグロの漁獲量は減り、不要な包丁が出てくるでしょうから、
三条市の職人に研いでもらった後、前馬鹿大臣に贈呈してみてはいかがでしょうか。

広島を始め多くの日本国民の怒りは、やがて平成維新に繋がる原動力となると思います。

モンゴルでは、広島、長崎の原爆は、アメリカは意図してではなく、誤って落としたと学校で教育していると聞いたことがあります。似たように、アメリカの力が及ぶ国では、似たような教えを強要しているのではないでしょうか?これに対して、外務省は何をしてきたのでしょうか?
まあ、国内での歴代の馬鹿大臣の世話で、それどころでは無かったのかもしれませんが。

天に聞くなら、北朝鮮の核より、アメリカの核の廃棄を体を張っても全人類、そして未来の天使のために訴える立場にある日本人。

前防衛大臣からは、国籍を剥奪するべきですね。

不一

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