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目上の人に、「ご苦労様です」と言う馬鹿者が巷に見受けられます。 この場合、「お疲れ様です」が正しいです。 知り合いの、元外務省経験者から、この件についてこんな返事を頂きました。 以前、某参事官が怖くて有名な某大使に対して、「ご苦労様です」と言った途端に、 「バカヤロー 何時からお前は俺より偉くなったんだ!」と大声で怒鳴った光景をいまだに覚えています。 言われたバカ参事官は理由が分からなかったらしくてオロオロしていました。 参事官って言うのは大使の次に偉いんですが、バカでも参事官になれたんですね〜。馬鹿ではないと思いますが、この参事官、組織の中で、 人を使った立場でしか経験したことしか無かったのではないでしょうか? 常識ある大人が周りにいる組織で、ある程度の期間、部下、上司の経験が 無いと学ばないと思います。 折口氏、堀衛門などは、この違いは絶対知らないと思います。 僕も、30歳で大企業を飛び出しましたが、この違いは、恥ずかしながら、 起業後に、アメリカ在住が10年以上のうちの神さんに教わりました。_m(..)m_ それにしても、馬鹿野郎ーと怒鳴って、しかも教えてくれるおじさんが、 もっともっと、巷に増えてほしいものです。 若者のモラルの崩壊は、「バカヤロー」と怒鳴るオジサンの数が、 減少したことによるものと、大胆な仮説を立ててみましたが、いかがでしょうか? オジサンたちよ、立ち上がれ!
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知恵
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●作家塩野七生氏:エリートという人々の自覚に問題があるのだ http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88269&servcode=400§code=400 「日本に活力が劣るのは高齢化のためではない。社会指導層の精神的姿勢が問題だ。 担っていかなければならないことはどんな犠牲を払ってでもするのだという覚悟がなけれ ばならないのに、それがないのが問題だ」 ●田中秀征:緒方元長官の奇怪な行動、原因は志と誇りの喪失か http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/shusei/070621_34th/ 「明治維新の志士・高杉晋作は、徳川幕府の役人と上海に行き、一緒に寝泊りして初 めて彼らの実態を知った。本務である外国事情の視察には不熱心なのに、部屋割りや 日当の額となると目の色を変えて関心を示す。晋作はこれを見て、幕府にはこの時代 を乗り切る意志も力もないことを知る。それから晋作は急速に倒幕に傾いて行った。 彼は、末端の幕吏がこのような有様なら、指導者も似たり寄ったりだろうと考えた のだ。」 エリート不在が国の存亡に関わることは、明白です。 上記に留まらず、心ある人格者達が訴えていることです。 街角インタビューでも、官僚、企業トップの不祥事が起こるたびに、誰を信じてよいか わからないと庶民が嘆く声を聞きます。 早急にエリートの養成が必要だと感じています。 明るいニュースは、僕の知りえる限りでは、明治維新前と同じように、私塾が増えている と感じています。 歴史周期の観点からも、今が転換期なのです。
接触事故の小競り合いを、高速道路の真ん中で侃々諤々やっている場合ではないのです。 |
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天災のようにやってくるのが、警察官による職務質問。 いつかやってくるのではないかと内心、皆さん心待ちにしているのではないでしょうか? 度胸試しで以前から興味がありましたが、警察署の尋問室に連行されたのは今回初めてとなりました。 参考までに、以前、やくざを殴って一騒動を起こしましたが、この時は交番止まりで満足の行く結果とはなりませんでしたが。 昨日の夕方、新宿西口交番前を歩行中に、しょっ引かれ、そのまま交番の中へ、そしてパトカーで新宿警察署まで連行されました。 容疑は、銃刀法違反。 どうも新人現場教育の一環だったようです。 サラリーマンの紳士淑女が通行する新宿駅西口の前で、山下清風の自分は、最適な的として新人君のハートを射抜いたのでしょう。 顔、特に目を見れば善人そのもののはずなのですが。 ついでながら、おばちゃん連中には、時代物の善人役者といつも評判です。 新宿 警察署長宛ての上申書を一筆してこの件は一件落着しましたが。 世の中の全体から考えてみると、今回の一件はどうも、新人教育と警察の実績作りのような気がします。 結局彼らもサラリーマン。メディアなどからの突っ込みがあった時、実績として、これだけの仕事をしていますと いえる物証が必要なのでしょう。 銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)第22条 何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物を携帯してはならない。ただし、内閣府令で定めるところにより計つた刃体の長さが8センチメートル以下のはさみ若しくは折りたたみ式のナイフ又はこれらの刃物以外の刃物で、政令で定める種類又は形状のものについては、この限りでない。http://www.houko.com/00/01/S33/006.HTM#s4 ちなみに、私が所持していた携帯ツールについていたナイフ部分は、7cm程でした。 今日はナイフは持ち歩かないとして、風貌はいかんともしがたい。
夕方、再度、新宿西口交番前を通行してみます。楽しみです。 |
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夕方、新宿中央公園内を歩いていると、ゴミ箱から、せっせとアルミ缶を取り出し、つぶして、 持ち去る浮浪者を見かけました。 NHKでも、ごみ収集場から、無造作にカンを持ち去る悪人どもが映し出されていました。 ゴミ問題の解決は、ずばり、全てが資源化されることしかないと、新ためて納得してしまいました。 Michael J Fox 主演の「Back to the Future」の中に出てくる、タイムマシンの車にゴミを投げ込んで
それが燃料となっていましたが、カン、生ゴミはよしとして、プラスチック製品の資源化の実現が 早急に必要だと痛感しています。 または、石油埋蔵量が激減することを願ってやまないのは、私だけでしょうか? それにしても、減らない放置ゴミ。 貧すれば鈍するなのでしょうか。 武士は食わねど高楊枝。武士道教育復活の早期実現を願うばかりです。 |
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●犬の糞を新宿中央公園に投げ捨てていく輩。 ●冷蔵庫を捨てていく輩。 ●スクーターでいくつもの家庭ごみ(しかも分別されていない)を持ち込み、 ご丁寧に、新宿中央公園をぐるりと周回しながら捨てていく若い女性。 新宿中央公園を周回する、シャトルバスの運転手さんが教えてくれた実話です。 先日の↑の事件と言い、そのほか、信じられない事件が毎日起こっていますが、
何故、こんな人間がはびこるこの社会を選んで生まれてきたか、ずっと悩んでいます。 |



