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早寝早起きがメラトニンを増やし、セラトニンの分泌も適切になる。 ちなみに、セラトニンは光に反応するので、カーテンを開けて就寝することを 私個人は進めます。 この記事には述べられていないが、実際にはメラトニン(melatonin)とセラトニン(serotonin) のバランスも考慮しなければいけない。 http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/pickup/400815 ということで、健康、老後を考えるのなら、SI業界で働くのは止めたほうが良い。 他国を見てもわかるように、日本もいずれ国営健康保険制度がなくなり、 自分で健康保険を選ぶ(保険会社に選ばれる)時代になる。 そのとき、保険会社から職業を尋ねられたとき、「SI会社でエンジニアをやっています」 と言っただけで、差別を受ける可能性がある。特に年配の方は。 多くのSI会社が加盟している、たとえば小型コンピューター健保組合は、 構成員が若い世代と独身がめちゃ多いという理由があり、 黒字体質の健保組合で、実に福利構成が行き届いた組合であるが、 いずれ高年齢化が進み、40以上が目立つようになれば、当然不規則な生活を長年 続けている人たちなので薬だより、クリニック頼りが増えてくる。 困ったのは、体以外に心の問題を抱えているエンジニアが多い。 どもり、引きこもり、変人、孤独な人間の受け皿となってきた業界との見方もある。 さて話を戻して ●早寝、早起き ●早起きは三文の徳 徳には、「富。財産。裕福。財力」という意味もあるが、 「修養によって得た、自らを高め、他を感化する精神的能力」 という意味もある。 ようは、繰り返し早起きをすれば、精神的能力が高まるという解釈ができる。 人間は3部構成から成り立つ。 Spirit-Mind-Body 物事の全ては始まりは、Spiritすなわち精神である。この能力(=Energy) が高ければ、それだけ結果として、Mind-Bodyも高い能力を発揮することになる。 「早起きは三文の徳」には実はこういった深い意味がある。 英語でも、 The early bird catches the worm Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy, and wise と言うではないか。 不規則な生活を続ける、健康な老人を見たことがありますか? 自分の人生の指揮者は自分自身。
自分の指揮者になれない人は、人の指揮で自分の人生を演奏することになります。 |

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