|
恐怖から選択する。ほとんどの人が決断する際に使用するツールですね。 その反対が、愛です。 何かをしたら、ご褒美をあげる。 利に訴える子供になるのでご用心を。 結果として、自分で何かを掲げ(ex. 志)行動をすることをしなくなり、他力本願になります。 ま、世の中の多くがLabor(労働者:奴隷(語源))なのもそのせいなのかもしれません。 結果として、君主は性悪説にたった韓非子を詠んで肝に銘じることが必要になります。 物質的なもので自分を満たそうと無駄な努力をする人間が多いのも、子供のときの悪癖が 残っているのかもしれません。心は、決して目に見えるものからは満たされません。 乳児はしっかり 肌を離すな 幼児は肌を離せ 手を離すな 少年は手を離せ 目を離すな 青年は目を離せ 心を離すな 3つ子の魂百まで。3才くらいまでに、人間の基本である心を、愛情によって満たされた子供はたとえぐれてもいずれ戻ってきます。 よく勘違いしている親がいますが、自分がこれだけしているのに、これだけしてあげたのにと。。。 子供の目線から見てください。子供は愛玩動物ではないのです。 一つの目安としては、病気がちな子供。愛情を受けていない子供に多く見られます。 愛玩動物代わりにしている親の多くは、甘やかしている気がします。 感情はコントロールできません。ただ成長により、それを観察しそれを理解できるようになります。 感情の後にくるのが行動ですが、ここに人間が与えられた知性が働いて、行動を選択できます。 この行動を選択できない子供の多くに見られるのが、切れる子供ということですかね。 感情を観察し行動を選択できないだけです。 人間の基本である心を、愛情で満たされていない子供が、感情を観察できるようになれるでしょうか? 愛情に満たされなかった子供が、愛情を満たす親になるのは難しいことです。 世の全ての事象は因果関係にあり、自分の行いは、自分または自分の子孫に帰ってきます。
|
子供
[ リスト | 詳細 ]
|
土曜日の雪が未だ残る多摩動物公園にたかちゃんと行って来ました。 |
|
23,24と吹雪きでしたが、25日は晴天でした。
幸福なクリスマスでした。 |
|
堆肥で育てられた根は量も多く、長さも長い。「台風で倒れても、この根なら、イネはもう一度立ち上がってきます」と矢野さんは話した。化学肥料に拠った根は貧弱で、そうはいかないらしい。 「ただ堆肥で育てるだけでなく、肥料は少し離れたところに入れるのがいいわけです。そうすると、栄養分を求めて、根がどんどん伸びてきますから」 矢野さんの言葉を聞いて、ふと思った。田舎で子供を育てる意味も、そこにあるのではないか、と。 学会の人たちも同じ感想を持ったらしい。子供も、野菜も、少し不便なところで育てた方がいい──これがその日の結論だったと思う。 |
|
11/3文化の日。
夕方、小雨。でもNight Show、花火までには小雨も止みました。 |



