艱難辛苦吾を玉にする。山中鹿之助弱音と受け取られたのか、先輩よりの叱咤激励を受けました。 似たことわざには、有名な「七転び八起き」 似通っているのでは、「七難八苦」。 英語でも The going gets tough, the tough gets going と言いますが、古からの同様の言い伝えは、どの民族にもあるものだと思います。 この先輩によると、子供の頃(多分小学生)に見た山中鹿之助が満月に向かって 「願わくば吾に七難八苦を与え賜え!」と祈っている絵本の姿が頭に焼き付いて育ったということです。 迷ったときは、過酷な方を選択する。
子供のときに、しっかり教育されるべき教えです。
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子供
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自殺した女性教師は、自分が住む新宿区の女性教師でした。 たかが、親からのクレームとして受け取れるのは、ある程度人生の中で揉まれながら、 また達観が必要かと思います。 この若い女性教師には両方なく、そんな弱者に、普段の生活における不満を教師に ぶつけてくる親には、社会から退場を願うしかないですね。
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システム末期の暴走・混乱は、歴史上繰り返されてきましたが、現代に至っては、情報、誤情報が入りみだり、人々は混乱の中、 一途の望みを我が子に託そうと懸命に奔走する親の気持ちが、 よくわかります。 息子も来年は小学校。お受験に参戦し、やっと昨日で戦いが終了しました。 11/16(金)の昨日は、最後の受験校である、T国立付属小学校のくじ引きに参戦して参りました。 2次試験に進める確立は42%。 結果は、はずれでした。^^; 同日、先日受けた私立の不合格通知を受け取り、これで、息子の進路が決定しました。 お受験を通じて、今の日本の抱える問題を見つめることができました。
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「居は気を移す」、「魚は頭から腐る」といったところでしょうか。 |
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子供が成長するにつれ、教育とは、特に徳育=倫理道徳 をどう子供に教えるかを深く考えるようになりました。 新渡戸稲造先生が答えてくれているように、日本における徳育は、 昔は仏教、儒教、神道、そして明治維新以降はキリスト教を通じて学ぶ選択肢がありました。 しかし、戦後、仏教、儒教、神道を通じた倫理道徳教育は公立学校から消え去り、 その産物が現在の大人のモラル低下、そしてそのDiseaseが子供達に伝染しています。 居は気を移す「孟子」これからの子供達には、しっかりと聖書や儒教などを通じた倫理道徳を 学んでほしいと説に願っております。 倫理道徳が身についていない大人は、牙をむき出しに、ルール無視、 利己中心の人間になることはTVを通じて周知となっております。 「国家の品格」で著名な藤原先生の「民主主義よりも武士道」。 仏教、儒教、そして神道を総合した倫理道徳教育を突き進めると武士道となるいうことですね。 それにしても、しびれる言葉です。
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天気予報は雨で、朝8時頃には、小雨がぱらつきましたが、 普段の行いが良いせいか、雨にさらされ濡れることも無く、無事終了しました。^^ 5歳の息子は田植えはほどほどに、生き物を追い回すことに熱中していました。 イモリ、タガメ、ガムシ、タイコウチ、ヤゴ、ゲンゴロウなどを捕まえることができ、 大変な満足でした。 ところで。。。 イモリなら、イモリing。タガメなら、タガメingをして、不平不満を言わずに、 日々精一杯生きています。 人間のみが、宇宙船地球号の中で、不平不満を言い、争いを行い、 地球資源の搾取に奔走し、環境汚染を行い、循環システムから外れています。 一因は、日々精一杯生きている、生きとし生けるものを軽視し、彼らに触れ、学ぶことを しなくなった多くの人間が、循環システムから外れ、狂気じみた行動をとっていることにあります。 いかなるものに対しても、調和、バランスが大事なことは、胸に手を当てれば 誰でもわかる永遠の真理です。 Human Being とは何を精一杯発揮するために生まれてきたのか? DNAには、狂気じみた行動を取るように記述されているのでしょうか? もしそうなら、我々よりもはるか以前に、人間種はこの地球から消滅していたはずです。 自分達の食べるもの、吸うものを汚し、同種の人間同士で狂気の殺戮を行うことが、 人間の本来の姿なのでしょうか? 自然に触れること無く育つという事は、精一杯生きている生き物からの波動を受けることなく、 変わりに、迷いと低い波動でさまよう人間との接触をする機会を増やし、結果として、 自己消滅への道をひた走ることに他なりません。 子供達の成長には、出来るだけ多くの時間を自然の中で過ごす事が、生きるとは、 人間はどうあるべきかを学ぶために必要なことだと思います。 親達にできるのは、彼らが大人になるまで、現状維持、できるなら 今より、よりバランスの取れた自然環境を残しながら、自然とのふれあいの時間を こともたちに与えてあげることだと思います。 いわむらかずお氏を始め、スタッフの方々の利他の心に触れ、感謝の心でいっぱいです。 いわむらかずお絵本の丘美術館 → http://www.ehonnooka.com
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昨日は都知事選でしたが、びっくりしたのは、息子の保育園の担任の先生が、 投票所の受付の係りをしていました。 公務員、受難の時代が始まったことは知っていましたが、 息子の担任が投票所の受付にかり出されているとは。。。。。 うちの息子のクラスは、元気いっぱいの男の子が12人、女の子が2人。
体力温存、月曜日からのハードワークに備えて、先生たちには 日曜日はゆっくりしていてほしいのですがね。 |



