報恩報徳、あとから来るものの為に

Be a light unto the darkness / 一燈照隅 萬燈照国

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いじめ無意味討論会@NHK

NHKにていじめの討論をやっていたが。
いじめ問題は、大人が作り上げ、大人が解決できないのだから、大人同士で議論してどうする?
当事者である子供たちを信じ、彼らに聞き、子供たち同士で解決できるよう
インフラ、サポートをするのが大人の役目である。

不満、ストレスというエネルギーをぶちまけあっている大人同士は本当に醜い。

学校崩壊

イメージ 1


仕方が無いことだが、のど元過ぎたらがあるのでしょう。
自分の子供が、学校を卒業したら、それで関心は終わり。
常の人には仕方が無いことである。
彼らの多くは、可燃人で、着火してあげることが大事である。

多かれ少なかれ、我々は先祖からの遺産を受け継ぎ、
子供たちへ遺産(負債?)を残す、義務がある。
子供がいようが、いまいが、年とって子供たちに
直接、間接、全ての人が世話になる。

多くの大人が気づきながらも、未来の天使、子供たちに
割く時間が2の次にさせられてしまうのが問題である。
対策が遅れるのは、現在のシステムの問題である。
その問題とは、自分さえ良ければよい。他人と自分は別。
自分だけが生き残ることはできるだろうが、全体として
良くならなければ、息苦しい世の中、住みづらい世の中、
不幸な世の中であることは間違いない。

そんな世の中からも、明るい兆しが出てきた。
自分の子供の経験から、「やむにやまれぬ」大和魂から
教育の現場に乗り込んできた、志高き異端者が、和田校長である。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/topics/fujihara/061220_4th/index.html

既得権益者たち、特に組織を震え上がらせているが、
多くの現場、親たちは、彼に賛同しているはずである。
老朽化した組織は、一度壊し、新しい組織を作る。
そのとき大事なのは、Mission。何のための組織なのか?
学校とは何のための組織なのか?学校の範囲、家庭、そして
地域社会、国の役割は?日本再構築の始まりなのである。
新宿子育てを考える会のオフ会に出席してきました。
http://shinjuku-kosodate.org/

子供が通っている西新宿保育園で、12月に大きくなってうれしい会があり、
園児達の力いっぱいの歌声と、お芝居にいつものように感動を覚えました。
息子の昨年の担任だった先生が、別保育園に転勤になりましたが、
園長先生の特別のはからいで応援に駆けつけてくれました。
子供たちの力いっぱいの演技と、その成長を見て、それぞれ涙をしていました。

人生は感動の歴史で綴れ。


感動の数だけドラマがあり、そのドラマのオブザーバ
ではなく、主人公になるために皆生まれてきました。

人は、確かに金か志でしか動きません。僕の知りえた保育園の先生たちは皆、
志でその道を選ばれた立派な先生たちです。

志は気の師なり 「孟子」


志が無ければ、気が出てきません。
気が出ない、無気力ということです。
無気力な人に、子供たちを任せられるでしょうか?


そのほか、いろいろ勉強になりました。
●みゆき保育園における、フィリピンからの謎のボランティア(保育士?)の話。
●O157, ノロウィルスから始まった、区立保育園の調理における果物の煮沸の話。

区立、私立、保育園、幼稚園などの枠を超えた議論の少なさ。
経験を元の大局から語れる、大政治家の出現を待たなくては
いけないと改めて強く感じました。

人生が楽しい

息子が寝る前に、「明日保育園?みんな来る?」と毎晩のように聞いてきます。
お友達と遊ぶのが楽しい。
先生が好き。
給食が大好き。

特に、給食はおいしいようです。うちでは、食べさせるのに一苦労する野菜も
給食ではペロリと平らげるようです。
その給食担当の職員の方は、運動会のときも裏方として、園児の給水に
走り回っていました。
裏方の方のご尽力には、いつも頭が下がるばかりです。

いつもありがとう、保育園の職員の皆さん。
この国には、ガラガラポンが必要ですね。
その時までに、我々の世代が、しっかり人物を育てなければいけないとの
予想を立てるのには、それほど難しい方程式は必要ないと思います。
子供への教育が、将来の国家基盤であることは、歴史を語らずしても明白です。

実体験のない安倍首相が、子育て、教育を語るは、笑止千万。
アクセンチュアのコンサルが、SOAを語るのと一緒です。
まして、いじめなど。

それにしても、最近の、いじめをなくそう報道には、相変わらず共産党的な思考と、
昔活動に勤しんだ人たちの力が加わっているのを感じます。
いびつです。
かけっこで、同時にゴールしましょう的な発想、つまり結果を同じにしようとする
力が働いているようで、うんざりです。

いじめに対する精神的、肉体的戦い方を伝授して、あとは子供たちに
任せるのが良いと考えています。
具体的には、うちの子供には、毎晩のように、柔術、合気道、そして空手を教えています。
きっかけは、保育園のクラスの子に、げんこつされたことです。
友達はすっかりびびったようで、それ以来、げんこつをされていないようです。

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