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この前の日曜日に田舎から連れてきた3匹のザリガニのうちの1匹が、
足、生殖器(オス)が無い状態で発見されました。 おそらく、もう一匹のオスによる覇権争いによる結果だと思います。 以前の経験からも、狭い水槽で飼育する場合は、♂2匹以上入れると、 最後は一匹になるようです。 まさに命をかけた、生存競争です。 |
子供
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週末は、息子とザリガニ、イナゴを取りに栃木の田舎で過ごした。 即席釣竿にニボシを付ければ、ザリガニは簡単に釣れることなど、 田舎育ちの僕は最近まで知らなかった。 食卓に上る野菜や穀物は、ほとんどが庭や近所で取れたもの。 さっき捕まえたイナゴも、子供のおやつに変身。 子供と一緒に、自然の中で2回目の少年時代を過ごしながら、 自然の恵みに感謝し、生かされて入ることを実感する次第である。 息子が、捕まえたザリガニを墨田のお兄ちゃん2人にあげたいと言うので、 わざわざ持って行ったら、友達とゲームやら漫画読みで忙しいとか??? 部屋に上がりこんでみると、友達2人(中学生)は、ベットに寝転んで 漫画を読んでいた。^^;; 日々忙しいので、週末リラックスなのか、それとも、気(エネルギー)が 乏しく力がでないのでだらだらしているのか。。。 見た限り、後者であるのは彼らの目を見れば歴然としている。 志は気の帥なり「孟子」 Ki(Qi、Chi)Energy と英語でも言いますが、気は生態エネルギーです。 このエネルギーの源が志であり、志高ければ、勇気、元気が湧いて くるということです。 子供は社会の鏡である。 この負の連鎖を断ち切り、志を持った子供達であふれる社会にするには、 今はじめても60年かかることは、安倍内閣の伊吹文明文科相 も日曜日のTV番組で同一の発言していたが、これは、心ある知識人の一般常識である。 親、社会は、子供に英語数学を幼児に教育するより、志の見つける、生まれた理由を
発見する手伝いをするのが先決である。 どうしても、コンプレックスのある親は、子供に自分のできなかった習い事 をさせる傾向にあるようだが、親が自分にもっとも無かった、できなかった のは、 志 であることを肝に銘じるべきである。 |
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アメリカChicago O'Hare Int'l Airportから直行で息子に会いにYMCAへ。
約2ヶ月ぶりの再会である。Skype Videoでほぼ毎日会話していたとはいえ、 息子の特別の歓待と笑顔に、親になった喜びを感じました。 自由放任のアメリカの保育園でたくましく5週間を過ごした息子の 日本語アクセントが、いつの間にか英語アクセントになっていました。^^; あご、舌が英語に慣れたせいでしょう。 息子に会えた喜びもつかの間、日本からじゃんじゃんリクエストが舞い込んできました。 結局、殆んど寝られない夜を過ごすことになりました。 でも、息子の寝顔を見ると、元気が沸いてきます。 |
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知り合いのW氏の、元部下の女性が39才で初産だそうです。W氏の奥さんも、初産が35才。
うちの嫁さんも、38才で初産です。今は40代ですが、二人目を計画中です。^^ 横綱は、近所の知り合いY氏。奥さん47才で3人目を出産。このとき、Y氏は50代後半。 今年は私の周りは出産ラッシュですが、確かに皆30代ですね。 40代での出産には、気の利いたコウノトリの助けが必要だと思いますが、 どなたか、気の利いたコウノトリはどこにいるかご教授ください。^^ |
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スクールバスのブレーキが故障して、一部の子供が怪我をした。 これに対して、一部の親が小学校に抗議したら、学校から宣誓書にサインを求められた。 内容は、スクールバス利用時に子供に何かあった場合には、学校に責任はないと。 むろん、これは私立小学校における出来事ですが、さて、これはどの国での出来事でしょうか? 答えは、インドです。 自分が校長ならどうしますか? 皆さんならどうしますか? 僕なら、同じことをします。 日本でも、一部の公立小学校でスクールバスを市町村が運営しているようですが、 さいたまの市営プールで起きた事故をみてわかるように、役所は民間に委託し、 実際に行っているのは、下請けのパートなどが実情でしょう。 破綻寸前の自治体が多い中、金は払えないが、責任は取ってくれる民間会社は
あるはずもなく、一昨年から続いた、構造問題の影がここにも見え隠れしています。 |



