報恩報徳、あとから来るものの為に

Be a light unto the darkness / 一燈照隅 萬燈照国

子供

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日曜日の昨日、新宿中央公園で午後ずっと子供達と遊んでいました。
子供は、例外なく皆エンジェルですね。
子供は社会の鏡です。
エンジェルを殺人鬼に変える社会を変えなければと、
いろんな子供達と遊ぶたびに思います。
ま、どの組織(大会社、社会保険庁、建築業界、
IT業界、政界)をみても、現権力側の延命策では
にっちもさっちも行かないことは白日であり、
歴史を少しでも勉強すれば、今が大きな転換期で、
新しいパラダイムにシフトする時であることがわかります。
創造には破壊がつき物。
小泉路線に小沢氏。世界に目を向ければ、George Bushには
このまま破壊の限りを尽くしてほしいものです。

我々、そして我々の子供が、新しい時代の創造を
天からの使命として担っている自覚を持ちましょう。

じゃれつき遊び -2-

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当たり前のほんのちょっとした、いろんなものが気付かないうちになくなって、
そして目に見えない形で影響してきいます。
昔は『じゃれつき遊び』なんてわざわざ銘打ってやるほどのことではなく、
ごく日常の生活の一部だったと思います。

魂の叫びを、健全な心というトランスレータが働けば、
自然に行うことであり、DNAにも組み込まれていることです。
DNAの異常か、不健全な心を持った親たち、おとなたちの
間違った判断の結果として、”キレる子”をうんでいるとも
言えるでしょう。

常日頃、私の口癖ですが、目に見えないものが大事です。
エステと美食に金と時間をかけても、心、精神のケアに時間を
使わない当然の結果ということでしょうか。

参考URL: http://blogs.yahoo.co.jp/norio_ishizaki2001/35600776.html

じゃれつき遊び

5/10 7:30PM放送のNHK「クローズアップ現代」の
「脳科学で防ぐ“キレる子”」をご覧になりましたか?

年々増えているともいわれる「キレる子ども」。
文部科学省が専門家を集めて「キレる子ども対策」に取り組む委員会では、教育学や心理学など従来のアプローチだけでなく、最新の脳科学の知見を取り入れた対策に乗り出した。
注目するのは、脳のふたつの器官。感情を生み出す「アクセル」となる扁桃体と、感情を制御する「ブレーキ」の役割を担う前頭前野。
様々な実験を通じて明らかになった「効果的な訓練法」を学校などの現場で生かしていこうと取り組みが始まっている。どうすれば「キレない脳」を育てられるか。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2006/0605-2.html#wed より

この中で、紹介されていたのが「さつき幼児園(宇都宮)」で25年間続けてきた「じゃれつき遊び」という遊びです。
スキンシップと遊びがドッキングした遊びなので、心と体を同時に発達させることが可能です。

この「じゃれつき遊び」は、大脳前頭葉のアクセルの働きである興奮過程を強めますし、それだけではなくて、同時にブレーキ役の抑制過程も発達させることができる。
興奮過程と抑制過程を発達させ、積み重ねていきますと、その興奮と抑制の切りかえが発達していきまして、切りかえのいい子どもたちが育ちつつあります。
それは、見学される方が皆さん、高く評価してくださっているところです。
「じゃれつき遊び」から片づけ、「じゃれつき遊び」から朝の集まりなんかに移るとき、非常に急速に興奮を静めて次の行動に移れる、切りかえのいい子どもたちが育っています
http://www.crn.or.jp/KODOMOGAKU/etc/research01_9.html より

脳をきたえる「じゃれつき遊び」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4093112622.html
なんてのもありました。


「スキンシップや肉体的な遊びを通じて、大人、友達との喜怒哀楽の共有」
が大事な事を再認識しました。

世間一般がSpeed重視と言っているので、自分もそれに遅れまいと、無理してアクセルを踏んで、袋小路に入ってしまったのが多くの現代人ではないでしょうか?しわ寄せは、いつも子供達にきます。

それにしても、周囲にそろばん塾しかなかったイナカッペの私と違い、塾通い、かぎっ子で育った都会育ちの同世代の親達にも、実は「“キレる親”」が潜在的にいるのではないでしょうか?

ならば、なおさら「じゃれつき遊び」をお子さんや回りの子供とやることをお勧めします。

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バナナ虫

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うちの4歳の息子が、バナナ虫にはまっています。^^

バナナ虫って何?
息子が2歳の時、保育園の園庭に「バナナ虫」がいると
聞いてから、どんな虫かと楽しみにしていましたが、
正体は「ツマグロオオヨコバイ」でした。
田舎育ちの自分なのですが、これをバナナ虫と言うとは知りませんでした。^^;

ヨコバイの仲間は、セミに近い昆虫で、セミと同じように尖った口を持っていて、
樹木や草の汁を吸って暮らしています。
http://photo.air-nifty.com/blog/2006/04/post_ceb1.html より

雨あがりの暖かい朝、虫たちも一気に活動をはじめ、
西新宿界隈の公園でもバナナ虫が飛んでいるの見かけるようになりました。
デジカメでは、この小さな虫をうまく撮影できなかったのですが、
あるブログにそのかわいい姿を見つけました。
http://photo.air-nifty.com/blog/2006/04/post_ceb1.html

バナナ虫を夢中で追いかけている息子を見ていると、
些細なことにも夢中になれることのすばらしさ、
時間無制限の中でのびのび生きている彼が、
一番輝いていることに気づきます。
この輝きを失わないように応援するのが、自分の使命であると思った次第です。

以上

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