報恩報徳、あとから来るものの為に

Be a light unto the darkness / 一燈照隅 萬燈照国

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3人寄れば文殊の知恵

残念ながら、国の現リーダーたちを見ていると、大衆の鑑として見事な相関を描いています。

大局に建った決断を避け、日和見の行動に日々流され、国家100年の大計、
1000年後の人類を念頭に置いた行動を取れる大人物が見当たりません。
所詮、政治家は国民の鏡。

『水は方円の器に随う』という故事成語があります。
我々は、生まれてきた瞬間に、どのような環境であれ、良くも悪くもその環境の影響を受けざるを
得ない存在として生きていくことを強いられます。
だからこそ、今大人の我々は、孫その先を見つめ、子育てに情熱を傾けるべきであると思います。

アッシュの実験によると、集団圧力を生み出せる人数は、たった3人だということです。
ご存知のように、3を使った大事な諺がいくつかあります。
「3人寄れば文殊の知恵」
「三本の矢」

我々の子供達の中から、3人の大人物が出てくれば変わるでしょう。
NHKの討論番組も、行動が伴わない、はけ口と自己満足だけの場には終わらないでしょう。

大器晩成と言う諺もありますから、我々大人の中からも大人物が出てくることを期待しています。^^

お母さん達の悲痛

「聞こえてますか?女の怒り。知ってますか?男の本音」
という討論番組を(4/1日7:30PM〜)録画で見ました。
http://www3.nhk.or.jp/korekara/

自分のプロフェッショナリズムに自身がない(= 心に余裕が無い)から、
仕事を理由に子育てに参画しない男が多いのだろうと思わざるをえませんでした。
それにしても、番組に参加している女性の悲痛な叫びに、改めて、夫、両親、地域がもっと
彼女達をHELPしなければいけないと感じました。

どの子供と接しても思うのは、皆、良い子です。
エネルギー(快気)に満ち溢れています。この中から殺人鬼が現れるなんて信じられません。
現実に殺人鬼が現れるのは、環境がそうさせているからです。
我々の世代の前が、子育てをおろそかにし、地域コミュニティーを
きちんと作ってこなかったからこそ、登下校中に児童が誘拐されたり、殺されたりしているのです。
宇宙創造以来、因果の法則は絶対です。大人が道を外すなら、子供も道を外す。
やってもやらなくても、地域全体、そして自分に帰ってくるというのが、
因果の法則であり、これは自然の摂理だと多くの人は理解してると思います。

子供は社会に活気を与えます。
犬猫を連れた老人が徘徊する風景なんて誰も望んでいないのです。

おやじ達よ、気合だ!

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昨日(3/26)、都庁周辺を歩いていると、
都議会議事堂前の都民広場・ステージにて
イベントが開かれているの偶然発見しました。
おやじ東京大会なるものでした。
http://oyaji-nippon.org/puki/index.php?FrontPage%2F2006-03-26

うちの4歳の息子も、笹竹で作る竹笛の作り方を
教えてもらいました。竹笛であんな大きな音がでるとは
知らなかったのですが、確かに防犯用になるなと関心しました。

何人かのオヤジが腕章をしていたのですが、そこに8・3運動
と書かれていたの何かと尋ねたら、以下の答えが返ってきました。

朝の8時は子どもの登校時、夕方3時は下校時間です。
この時間帯になるべく外での用事、たとえばお買い物とか犬の散歩
とか玄関のお花にお水をあげるとかをこの時間に合わせて行い、
大人が子どもを見守ることを生活の一部となるようにするという
ことだそうです。

既に、国からの補助金も出て、これからポスター、腕章を配り、
啓蒙活動をしていくということです。


あるオヤジが、東京の子供に田舎がないというのは、子供が生まれ育った街
を作ってこなかった、見せなかった大人のせいであると言っていました。
僕の持論とぴったりでした。

おやじの会というのは、小学校に子供を通わせるオヤジ
が草の根で活動する団体ということもあり、
子供が小学校に入ると同時に参加する予定です。

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2003年に一度廃止されるはずだった、新宿第一保育園(新宿7丁目)が、皆さんの署名や活動などで
2年間の延長だけは勝ちとっとが、この3月で遂に廃園となります。

0歳・1歳児を対象にきめ細かな保育をおこなう区立新宿第一保育園は、働くお母さん、
お父さんの拠り所として、大きな役割を果たしてきました。

うちの息子も0歳・1歳の時大変お世話になりました。
特に、会社がいろいとがたついた時でもあり、
妻、息子そして新宿第一保育園には本当にお世話になりました。

昨日は日曜日。誰もいない新宿第一保育園に息子を連れて行きました。

あのころは、抱っこして階段を上って玄関に入っていったのですが、
今は立派に自分で階段を上ることができ、おまけに立派に○○レンジャーの
ポーズをとることさえできます。

子供の施設が、老人の施設になる。
60年後は、逆の現象が起こってほしいですね。

子供の医療事故に思う

http://blogs.yahoo.co.jp/jieeeeji/760573.html
のブログを読んで思ったことです。

Geeta女史とはもう10年以上の仕事のパートナーですが、インドでも医療事故は頻繁で、
彼女のおばあさんも、繰り返しオペレーションを施され、お腹の中を mess up され
そのまま死んだということです。
これ以外の第三国での医療現場はさらに悲惨なのは、想像がつくと思います。
アメリカでは、切開後は縫い針を使わず、ホチッキスが主流なのはご存知だと思いますが、
理由は皆さんの想像通りです。

医療事故をなくすために、マスメディアの得意な犯人探しで解決するか?

アメリカでは、医療事故確立が高いERの仕事に尽きたがらない医者、看護婦が増え、
苦肉の策にインド、南アフリカから医者、看護婦を招待します。
困ったのは、インド、南アフリカ。優秀な医者、看護婦が海外で働くようになり、
国内の医者、看護婦が不足し、さらに医療事故の危険度を増す事態に陥っています。

医療現場とどうかかわり、どう育てていくかが問われています。

↓のPageにあるように"命を守るのは患者自身"だと思います。
http://www.haisokusen.net

自分の命、人生はすべて自分の責任です。子供は別ですけど。

ダイエットといいながら、ファーストフード。
サプリメントを取りながら、コンビニフード。

健康は一日にして成らず。

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