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残念ながら、国の現リーダーたちを見ていると、大衆の鑑として見事な相関を描いています。 大局に建った決断を避け、日和見の行動に日々流され、国家100年の大計、 1000年後の人類を念頭に置いた行動を取れる大人物が見当たりません。 所詮、政治家は国民の鏡。 『水は方円の器に随う』という故事成語があります。 我々は、生まれてきた瞬間に、どのような環境であれ、良くも悪くもその環境の影響を受けざるを 得ない存在として生きていくことを強いられます。 だからこそ、今大人の我々は、孫その先を見つめ、子育てに情熱を傾けるべきであると思います。 アッシュの実験によると、集団圧力を生み出せる人数は、たった3人だということです。 ご存知のように、3を使った大事な諺がいくつかあります。 「3人寄れば文殊の知恵」 「三本の矢」 我々の子供達の中から、3人の大人物が出てくれば変わるでしょう。 NHKの討論番組も、行動が伴わない、はけ口と自己満足だけの場には終わらないでしょう。 大器晩成と言う諺もありますから、我々大人の中からも大人物が出てくることを期待しています。^^
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子供
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「聞こえてますか?女の怒り。知ってますか?男の本音」 |
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昨日(3/26)、都庁周辺を歩いていると、 都議会議事堂前の都民広場・ステージにて イベントが開かれているの偶然発見しました。 おやじ東京大会なるものでした。 http://oyaji-nippon.org/puki/index.php?FrontPage%2F2006-03-26 うちの4歳の息子も、笹竹で作る竹笛の作り方を 教えてもらいました。竹笛であんな大きな音がでるとは 知らなかったのですが、確かに防犯用になるなと関心しました。 何人かのオヤジが腕章をしていたのですが、そこに8・3運動 と書かれていたの何かと尋ねたら、以下の答えが返ってきました。 朝の8時は子どもの登校時、夕方3時は下校時間です。 この時間帯になるべく外での用事、たとえばお買い物とか犬の散歩 とか玄関のお花にお水をあげるとかをこの時間に合わせて行い、 大人が子どもを見守ることを生活の一部となるようにするという ことだそうです。 既に、国からの補助金も出て、これからポスター、腕章を配り、 啓蒙活動をしていくということです。 あるオヤジが、東京の子供に田舎がないというのは、子供が生まれ育った街 を作ってこなかった、見せなかった大人のせいであると言っていました。 僕の持論とぴったりでした。 おやじの会というのは、小学校に子供を通わせるオヤジ
が草の根で活動する団体ということもあり、 子供が小学校に入ると同時に参加する予定です。 |
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2003年に一度廃止されるはずだった、新宿第一保育園(新宿7丁目)が、皆さんの署名や活動などで 2年間の延長だけは勝ちとっとが、この3月で遂に廃園となります。 0歳・1歳児を対象にきめ細かな保育をおこなう区立新宿第一保育園は、働くお母さん、 お父さんの拠り所として、大きな役割を果たしてきました。 うちの息子も0歳・1歳の時大変お世話になりました。 特に、会社がいろいとがたついた時でもあり、 妻、息子そして新宿第一保育園には本当にお世話になりました。 昨日は日曜日。誰もいない新宿第一保育園に息子を連れて行きました。 あのころは、抱っこして階段を上って玄関に入っていったのですが、 今は立派に自分で階段を上ることができ、おまけに立派に○○レンジャーの ポーズをとることさえできます。 子供の施設が、老人の施設になる。
60年後は、逆の現象が起こってほしいですね。 |
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Geeta女史とはもう10年以上の仕事のパートナーですが、インドでも医療事故は頻繁で、 彼女のおばあさんも、繰り返しオペレーションを施され、お腹の中を mess up され そのまま死んだということです。 これ以外の第三国での医療現場はさらに悲惨なのは、想像がつくと思います。 アメリカでは、切開後は縫い針を使わず、ホチッキスが主流なのはご存知だと思いますが、 理由は皆さんの想像通りです。 医療事故をなくすために、マスメディアの得意な犯人探しで解決するか? アメリカでは、医療事故確立が高いERの仕事に尽きたがらない医者、看護婦が増え、 苦肉の策にインド、南アフリカから医者、看護婦を招待します。 困ったのは、インド、南アフリカ。優秀な医者、看護婦が海外で働くようになり、 国内の医者、看護婦が不足し、さらに医療事故の危険度を増す事態に陥っています。 医療現場とどうかかわり、どう育てていくかが問われています。 自分の命、人生はすべて自分の責任です。子供は別ですけど。 ダイエットといいながら、ファーストフード。 サプリメントを取りながら、コンビニフード。 健康は一日にして成らず。
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