♪天真爛漫がいいね

祈る祈るひたすら祈る誰もみんなが幸せであります様に。。。

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紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産登録(平成16年)された熊野古道


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前々から歩きたいと思っていた熊野古道歩きが実現♪
行く前に熊野信仰の事が知りたくて「熊野古道を歩く」の本を買い読んだ
ホンのサワリだけ歩いただけなのに神仏の棲む国・熊野に人が魅せられる訳が少し
分った様な気がして…。昔々熊野詣はさぞかし艱難辛苦の道行きだった事でしょう!
然し其れをする事により神秘的で力強い生命力に満ち溢れた大自然と太古からの霊験
あらたかな神仏が現世に幸福を来世に救済をくれると信じていたからなのでしょう…。
熊野の大自然の歴史を秘めた風土も霊場も今尚生きている様で…。歩いてみて感じた
信仰の根源は自然を崇め拝むこと。。。熊野はまさにそんな所でした

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自宅からだと集合時間に間に合わず前夜は実家で泊めて貰った
この「道明寺歩こう会」は同窓の友人が理事をする会で今回は「熊野古道」と聞いて
特別に参加させて貰った(男女合わせて総勢81人バス2台に分乗)

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家族向きのコースらしいけれど前日の雨でぬかるんだ細く険しい石コロ坂を上ったり
下ったりするところで列は長〜〜く開いてしまった!
殆ど同世代なのにネ…。最後組の中には息絶え絶えの人が居てオーバーな仕草に爆笑
昼休み其のグループがリュックから缶ビール!「これが重たかってん!」当たり前やっ


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「秀衡桜」苔むした老木の桜が親の願いを哀切々と語っている様で…。
奥州の藤原秀衡夫妻が熊野参りをした際、滝尻の岩屋で出産、其の子を残して野中まで来て
杖にしていた桜の木を地に突き刺し子の無事を祈った。其の木が成長して秀衡桜になった
なんともまあ〜凄い伝説です!身重でこんな険しい山道を…。昔人って…。


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重厚な社殿を前にした定家は「感涙を禁じ難し」と語ったそうです
艱難辛苦の苦行ともいえる長旅をしてきて仰ぎ見た世界…想像できます
私達は根性がない?(笑)ので野中の一本杉バス停からバスで参拝でした

ほんの少し歩いただけだけど凄い満足感があります
太古の人々は山や川や森や海に手を合わせて拝み敬い奉って日々暮らしていたのでしょう
でも大自然は時として牙を剥くから昔人の自然への畏敬が如何ばかりのものだったのかと
容易に想像できます。
健脚の間に何度も歩きたいと思っているのでラッキーな予行練習ができました
私の健脚はマダマダ捨てたもんじゃないな(^_-)-☆エッヘン
人が一番癒される場所はやっぱ自然の懐ですね

  「続けていて良かった」って言う日がいつかきっと来るネ!きっと来るよ

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友人が所属する大阪シャンソン愛好会の夏のコンサートに今年も行って来た
4回目ともなれば力量も度胸も増してメンバーさん達みんな堂々!衣装も年々派手に…?(笑)
プロではない素人さんなりの歌の聴き易さと良さがあって大いに楽しませて貰った
友は友だけが訳詩じゃなくフランス語で「生命をかけて」を熱唱!万来の拍手を受けていた
日頃から主婦の傍ら自分を高め磨く努力を重ね華やかな場で自己表現する心意気に拍手喝采!

年々段々と趣味や稽古事を継続するのに若い頃の数倍のエネルギーが要って…。
人は楽な方へ流れて行くと云うけれど年と共にそれでいいんだと思うな
教わることが気持楽しくなくっちゃネ!今更ガンガン云われつつ練習する事もないわっ!
おっヤバ――い!彼方から歌師匠の高笑いがしそうだ (>_<;)笑。。。

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歌を習う私も最近進歩がストップ!私の気持ちも最近ダレ気味…。
もうこれでいいよっ!と反発する自分が居て師匠に素直になれない
しょうもない事で躓き自滅するし疲れるしひと頃のあの歌えたウキウキ感が失せちゃったのです
ここらが止め時かも…マンネリの言葉は使いたくないけどそうマンネリかも知れないな…。

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二部の中の日本の歌メドレーで友は「水色のハンカチ」を哀切々と歌った
思わず鳥肌!胸深くなんとも云えない切なさが広がった
まるで詩を朗読するように力まずソフトに優しく歌いあげていた
師の云う歌の真髄ってこれかもね…。
「そうなんだ私は歌おうと云う気持ちがまだ先走っているのかも知れないな…まだね」
コンサートが終わってお客様を見送る列に居た友が私に抱きついてきた!
私「よかったよ」友「あがちゃったぁ」と照れたけど凄く晴れやかな顔してた

たかが歌・・されど歌・・なんでもそうだけどやればやるほど奥が深くなるよ
   
歌には辛口の歌師匠も2Lのこんなカードを作って出演者の皆さんに差し上げると顔が緩む
人のセンス(特技)は其々マチマチ…。苦手も感性を磨けば成せば成るになるのでしょうか
いつも生徒に「考えるな感じろ」と口を酸っぱくする師の言葉は人生にも云える事
要はいかに本物の師につきタクトを振って貰えるかにかかっていそうで…
止めたければいつでも止められよ・・でも止めたら其処にもう戻れない・・さあどっちにする
               悩迷走また悩迷走。。。悩
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さっき帰宅。暑かった〜〜〜!!!紫陽花も暑そうにしてました???

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紫陽花は雨がよく似合う花だけど晴天に健気に咲く姿もまたいいものですね。
日差しを受けて花びらがキラキラ輝いてとっても綺麗…。
美人に撮ってあげなくちゃぁ〜〜〜
頑張りました!(^^)v でも少しお顔に近づきすぎたかな…。
紫陽花さんが恥ずかしそうです。。。



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東海道歩きの相棒と残りの青春切符1枚で「雪見に行きましょう」と年末に約束していた
「雪はあるかな?雪降ればいいね!」(雪国のお方さま<(_ _)>)に神様のお怒りかしら…
駅降りたらば雪ならぬ雨です!それも段々土砂降りの雨にっなって…
傘をさしてるのに靴も防寒コートもぐしょ濡れのボトボトになるほどの雨でした
でも心は大いに満足♪
青春切符ならではの旅の醍醐味を愉しんできました

東海道をワンサカいつも歩いているので今日は車窓の景色を楽しむ旅にしましょうと
ハード大好き二人にしてはのんびりとした余裕綽々のプランで出かけました
    ☆大阪の出発7時44分→敦賀(下車1時間)→小浜(下車1時間半)
      →東舞鶴(下車3時間半)→福知山→大阪へ帰着21時19分☆

万事うまく運んだ中でただひとつだけ叶わなかった事が…それは…
今回の旅のメーンだった引揚桟橋に行けなかった事。。。
広島の原爆ドームと共に日本の歴史を伝える場所ですものね
母は来ました〜今日も来た〜”哀切々の「岸壁の母」の場所は余りにも遠すぎた!
桟橋で声高らかに「岸壁の母」を二人で歌いたかったのに〜〜〜ですぅぅぅ(笑)
相棒の弁「其の日まで二人でハモレる様にしておきましょう」だって???
よく言うよっ(笑)落胆からのこの変わり身の速さ!だから気が楽なのかな・・・

引揚桟橋に行くには時間がない・・でもまだ乗車時間には余裕がある・・何処へ行く?
・・自衛隊桟橋でも行きましょうかと即決り。
赤レンガ倉庫群を通り抜けて国道27号線沿いを行くとぼんやり遠くで霞んでた風景が
近づくにつれ段々はっきりとその姿を現わしてきた
想像以上のどてかい護衛艦が何隻も――!目に入ってくる風景のド迫力に圧倒された!
初めのうちはタダタダビックリ仰天して脇目もふらずデジカメぱちぱちしていたのに
なんか…しんどくなって…気が付いら手が完全に止まっていた
自分でも理解し難い胸疼く動揺と不思議でへんてこりんな感動はナニ。。。

「岸壁の母」の歌詞が浮かびます

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楽しかったな。。。

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やっぱ同期っていいもんだ。。。
毎年秋の1年ぶりの再会をみんな楽しみにしてたんだな。。。
会った瞬間みんなの笑顔が弾けた
毎回開催まで色々と大変だけどそんな気苦労も一瞬にして吹っ飛び嬉しさが
こみあげてくる。。。だから止められないのかもね…

1日目は今回も空路を使うため大阪・岐阜・東京組の着時間に開きがあり道中
連絡を取り合いながら別行動で宿に入った
大阪組は熊本着11時20分!時間はたっぷり!
水前寺成趣園に熊本城…と余裕で観光してドライブを楽しみながら宿に向えた

晩は遅くまでワイワイガヤガヤお賑やかに宴が進んだ
同期の気安さからか気がつけばみんな子供に帰ってはしゃいでいた(笑)
もう・・みんな爺っちゃま婆っちゃまになったけれど気持はあの頃のままだ
変わらぬ同期の絆。。。カラオケの締めに全員で社歌を歌った
お酒も入り気持もタイムスリップして妙に心擽り胸がキュンとなった…

いつも親睦会は挨拶代わりのメンバーの近況報告でスタートします
メンバーの話に耳を傾け相槌を打ったり・・茶々を入れたり・・頷いたり・・
納得したり・・感心したり・・
今回も自身の体調不良や相方が病気だったりして参加を断念した人がいた
事情のある人の痛みを感じ思い乍こうしてあるのは家族も自分も健康だから!
幸せであることの喜びと感謝が身にしみるのはこんな時ですね。。。
治療中ながら来てくれた人「次の楽しみがあるからそれに向かって努力するし
頑張る力が湧いてくる」と云う。。。同期会は妙薬だと。。。

同期会が病克服の妙薬!だなんてーーー\(◎o◎)/
この同期の集いがそんな意味で健康維持の妙薬になってるとしたら…
嬉しい限り♪\(-o-)/
          「♪〜老いの坂〜〜〜みんなで渡れば怖くない〜〜〜」

熊本城と阿蘇の火口は高校の修学旅行以来でした
阿蘇の火口には綺麗な舗装路が作られていて河口まで歩き易くなっていました
始めあの頃とは随分変わったもんだなと思っていたらーーーオッとドッコイ!
でっかくて壮大で何処までも美しい素晴らしい眺めは昔のままでした
神秘的マリンブルーの火口の水はなんともいえない美しさでした
阿蘇の外輪山の規模は世界一だそうです!
もし富士山が粉々に飛びっ散ってしまったらこの様なでっかい穴ぼこが出来
るのかしら…なんて危ないこと想像してしまった私です(笑)

二日目の宿は評判の優彩で流石のおもてなしでした
ここには人工的でないありのままの自然がいっぱいあります
紅葉には少し早かったのですが自然を満喫してきました
        ♪もういちど〜行ってみたいね〜黒川へ〜〜〜と叫んでお終い

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