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時代がタイムスリップして往時に戻った様な町並みが1.2キロにわたって続いていた 街道筋の両側には土蔵造りの家屋や黒塀など江戸時代から続く町屋や商家が大切に保存 され目をおおいに楽しませてくれたし見応え充分だった 町全体に丁寧な案内板が設置されていたのも嬉しかった 時間をかけてゆっくり見て回った 東の木戸跡を過ぎると道は登り坂になって国道と合流する手前に「義経硯水の碑」 これより山の方に向って左に急な坂をあがって行き眼下に東名高速を見ながら橋を渡る 暫く東名高速と並行して山道を道なりに行き(少しきつかった)新幹線のガードをくぐって 今度は東名高速道路の下をくぐり抜けてまっすぐ進むと岩淵の一里塚に到着した! 帰りの乗車時間の都合もあり今回はここが終了地点。時計は12時前、予定通りだ! JR富士川駅まではゆっくり歩いて30分ほどで着く さあもうひと頑張りして大阪に帰りましょう 今回は一人で歩きました 強がりでも何でもなく「独り歩きは気分爽快でした」 お互い相手を思いやる気遣いと優しさは知らずのうちに心の負担になっていたのかも…。 JR富士川12:41⇒島田13:48⇒浜松14:46⇒豊橋15:24⇒大垣17:10⇒米原17:47⇒大阪19:20 大阪で寄り道して10時に元気に帰宅しました(^−^) |
東海道女二人旅
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5月6日 久能山東照宮 東海道を歩いているからこそ足を延ばして立ち寄れるところがある この前の「蓬莱橋」もそうだったけど… 今回は久能山東照宮と久能いちご海岸通りだ(いちご狩りは果たせずぅ) 日光東照宮を見る前にぜひ見ておきたいと思っていた JR静岡⇔バス日本平行き→終点⇔日本平ロープウエイ→久能山東照宮 安倍川を渡り府中宿へと入って行く 駿府ともいわれる府中宿は徳川家康が少年期と晩年を過ごしたところ だが静岡市の大きな繁華街と重なり、さすがに宿場の面影は殆ど残っておらず 足早に通り抜けて最寄駅のJR静岡駅へと急いだ 市内散策は次回のお楽しみにとっておくことにして「府中宿にタッチ!タッチ!」 豚インフルエンザで自粛して6月は歩けなかった(ー_ー)!! もう足がうずうず〜〜〜 慌しく更新しましたが…こんな具合にブログ休憩中も元気に歩いていました
天竜川の橋の上(見附宿)で小っちゃな真っ白な富士山を見つけ胸一杯になった…。 もうすぐ今度はでっか〜〜〜いっ富士さんに会えそうです♪(*^。^*) |

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4月6日〜8日
宇津ノ谷トンネルの手前「道の駅」から峠道に入る 宇津ノ谷集落は往時の雰囲気を残していた 羽織家の軒先には旅人がお守りにした十団子が今も吊るされていた 丸子川に沿って行くと橋の向こうにとろろ汁で有名な「丁子屋」の看板が見えた 400年の時を越えて今も続く名物「麦めしとろろ」に感激! 丸子宿に着いた! 最寄駅JR安倍川から帰阪 |

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