♪天真爛漫がいいね

祈る祈るひたすら祈る誰もみんなが幸せであります様に。。。

東海道女二人旅

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街道風情漂う宿場町[蒲原宿]を満喫しながら足は富士川へ

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時代がタイムスリップして往時に戻った様な町並みが1.2キロにわたって続いていた
街道筋の両側には土蔵造りの家屋や黒塀など江戸時代から続く町屋や商家が大切に保存
され目をおおいに楽しませてくれたし見応え充分だった
町全体に丁寧な案内板が設置されていたのも嬉しかった
時間をかけてゆっくり見て回った

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東の木戸跡を過ぎると道は登り坂になって国道と合流する手前に「義経硯水の碑」
これより山の方に向って左に急な坂をあがって行き眼下に東名高速を見ながら橋を渡る
暫く東名高速と並行して山道を道なりに行き(少しきつかった)新幹線のガードをくぐって
今度は東名高速道路の下をくぐり抜けてまっすぐ進むと岩淵の一里塚に到着した!
帰りの乗車時間の都合もあり今回はここが終了地点。時計は12時前、予定通りだ!
JR富士川駅まではゆっくり歩いて30分ほどで着く
さあもうひと頑張りして大阪に帰りましょう
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今回は一人で歩きました
強がりでも何でもなく「独り歩きは気分爽快でした」
お互い相手を思いやる気遣いと優しさは知らずのうちに心の負担になっていたのかも…。
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JR富士川12:41⇒島田13:48⇒浜松14:46⇒豊橋15:24⇒大垣17:10⇒米原17:47⇒大阪19:20
大阪で寄り道して10時に元気に帰宅しました(^−^)

薩埵峠からの眺めに心ほろほろ〜広重の絵[由比薩埵峠]に思いをはせて…

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朝起きて直ぐ外を見たらば快晴!\(-o-)/きっと富士山は姿を見せてくれるよネ♪
朝から気持ウキウキそわそわ落ち着かなくて予定より早く宿を出た
峠は流石に「東海道の親不知」と」言われた難所だけの事はあるね!
気合の入り捲りの私でさえ急勾配の坂にハァハァしてた
でも景色の素晴らしさが疲れを感じさせないのです
何度も何度も後振り返りそれでもまた立ち止まって眺めて…完璧に心染められていた

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みかん畑が続く峠を下ってきて倉沢宿の立板が見えた辺りで景色が一変!
緩やかに下る坂道に古い町並みを残こしてる集落はなんとも趣深くて情緒があって…
足も心も自然と解き放たれて行く様でまったり〜のんびり〜
宿場町の面影を色濃く残した町並みに今日は嬉しいノックダウンヽ(^o^)丿

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JR由比駅前で「桜えび」のでっかいモニュメント発見!
ここは桜えび通りと云うらしい!由比は桜えび漁でも有名で看板を出したお店が並ぶ
「是非ともご賞味しとかなくっちゃぁ」とお昼に頂きました
桜えび定食1200円也、見た目も綺麗〜!かき揚げ美味そう〜!
食べて\(◎o◎)/!まさに絶品!あまりの美味さに唸って笑われちゃいました

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今日は最初から最後まで実に愉しくて快適な街道歩きができました♪
明日は東名高速の上を渡って山道を歩くので明日も晴れます様に。。。

JR青春18切符2枚を使って8月22日から2泊3日で久しぶりに歩いてきたよ

JR尼崎発7:22⇒米原9:14⇒豊橋11:27⇒浜松12:11⇒興津13:39着
興津駅で小休憩して東海道に入った
今日の宿泊は静岡だし2時からでは時間の制約もあって今回初めて逆歩きをした
興津から府中まで14.5kの道のり
暑さ対策も考えて疲れたら無理をせず途中で横を走る静岡鉄道に乗り府中に入れる
からと敢て東から西への逆歩きにしたのです(これは大正解でした)

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旧国道を唯ひたすら歩き続けること1時間!やっとJR清水駅の標識が見えた♪
「江尻宿はもうすぐだ」
庵原川を渡り旧国道1号から細井の松原跡で旧道に入ったところに江尻宿の立板!
4kを一気に歩いた!汗びっしょり〜さすがにぐったり〜ここらで一休み
府中まであと10k ガンバ〜〜〜

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清水銀座から乙川に架かる稚児橋を渡って旧街道を暫く行くと「是より志三づ道」
と書かれた追分道標がありその横には老舗の[追分羊羹]の店。
今も昔も街道の名物だそうだ
更に森の石松を殺したと云う都田吉兵偉「都鳥」供養塔を過ぎ先行くと東海道本線の
踏切。踏切を渡って道を県道407号線にとり進むと清水草薙一里山地区に入る。
暫く行くと「東海道草薙一里塚の碑」がありその先の方向に背高のっぽの鳥居が見えた
これが歩く目印にしていた草薙神社の大鳥居だった!お陰で迷わず旧道に入れた
旧道はまっすぐ東名高速に向って伸びており東名高速道路をくぐって府中宿を目指した
長い道のりだけどここまで快調に飛ばし順調そのもの
ここからが大変〜〜〜
何度も東海道本線をまたぎ右折左折を繰り返し…進んでるんだか戻ってるんだか…
人に尋ね尋ねて行きつ戻りつ漸く日の暮れないうちに府中宿に到着できました(#^.^#)

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ご親切な土地のお人が必見の価値ありとご案内して下さいました
なんともまあ愛着の感じる微笑まし首人形たちに心ほっほっ♪
絣の着物を着た童子が囲炉裏の傍で着せ替えをして遊ぶ姿が浮かびます
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先へ先へと行き着くのに夢中で東見附も西見附も見過ごしちゃいました(苦笑)
知らずのうちに府中に入って居ましたよぉ(笑)
ガイド本を見て納得![府中の道は城下町特有の大変分り難い鍵曲道]だとネ(>_<;)
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今日はここまで
5月6日 久能山東照宮
東海道を歩いているからこそ足を延ばして立ち寄れるところがある
この前の「蓬莱橋」もそうだったけど…
今回は久能山東照宮と久能いちご海岸通りだ(いちご狩りは果たせずぅ)
日光東照宮を見る前にぜひ見ておきたいと思っていた

JR静岡⇔バス日本平行き→終点⇔日本平ロープウエイ→久能山東照宮

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安倍川を渡り府中宿へと入って行く
駿府ともいわれる府中宿は徳川家康が少年期と晩年を過ごしたところ
だが静岡市の大きな繁華街と重なり、さすがに宿場の面影は殆ど残っておらず
足早に通り抜けて最寄駅のJR静岡駅へと急いだ
市内散策は次回のお楽しみにとっておくことにして「府中宿にタッチ!タッチ!」


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豚インフルエンザで自粛して6月は歩けなかった(ー_ー)!!
もう足がうずうず〜〜〜

慌しく更新しましたが…こんな具合にブログ休憩中も元気に歩いていました
天竜川の橋の上(見附宿)で小っちゃな真っ白な富士山を見つけ胸一杯になった…。
もうすぐ今度はでっか〜〜〜いっ富士さんに会えそうです♪(*^。^*)
4月6日〜8日
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宇津ノ谷トンネルの手前「道の駅」から峠道に入る
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宇津ノ谷集落は往時の雰囲気を残していた
羽織家の軒先には旅人がお守りにした十団子が今も吊るされていた
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丸子川に沿って行くと橋の向こうにとろろ汁で有名な「丁子屋」の看板が見えた
400年の時を越えて今も続く名物「麦めしとろろ」に感激!
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丸子宿に着いた!
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最寄駅JR安倍川から帰阪

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