|
たびたびブログに登場の元同僚の仲良し5人で作るOB会でお泊まりのディナーに出かけた 今回はみんな思うところがあったので少し贅沢をしました 実は一番健康に自信があった先輩が今年の2月突然腹切り手術して不自由な2か月の入院生活 そして元気印だけが取り柄の私も今春は最悪の体調不良!花粉症が長引き目も悪くした も一人の先輩も娘と孫の世話(第二子誕生)でてんてこ舞いしてお疲れ気味のご様子 そんな事情で毎月の会も2月からストップ! 5月に入り久しぶりにと企画したらば今度は予期せぬ新型インフルエンザでパーですぅ やっと全員が揃ったし先輩の快気祝いも兼ねてみんなで命のお洗濯をしましょうと奮発して 心も胃袋もゴージャスなひと時を過ごしてきました 上は74歳下は63歳。気持は若いと幾ら自負しても私達は黄昏人…。 歳相応に我が身のご機嫌を損なわない様に我が身を労い仲よしさんで居なくっちゃネ 我が身を扱き使い格闘するなんて以ての外‼ 人は大病すると人生観が変わると聞きますが先輩を見ていてそう感じました 心も体も錆びないで元気でいる事の幸せ。そんなこと思いながら時間がゆっくり流れてゆきました 6月28日
JR六甲道駅に集合⇒14:40発の送迎バスに乗る 頂上までカーブを繰り返し約25分程で到着 ちょこっとばかり其々自分なりにお洒落して夜景を見ながらのディナー ささやかな贅沢の時間が心と胃袋を喜ばせながら心地よく流れていった お庭をぶらり散策。。。 ドアを押すと扉が開いた!私らホンマにみんなお茶目やわ♪中で笑い転げオドケて遊んだ 6月29日 天気予報通り朝からぴとぴとぴっしゃん雨、雷注意報も出てると云う…! オルゴールと植物園は見たいと巡回バスに乗って出かけた 帰りの送迎バスの発車時刻までにはまだ時間はたっぷりある。其々思い思いの時間を過ごした…。 落ち着いた空間に優しく包み込まれて穏やかで和やかな時間がゆっ〜たりと静かに流れて行く…。 昨日はあんなにお喋りに花が咲いたのに今みんな寡黙。。。心地よさにひたっているかの様に…。 こんな感覚になるのは久しぶりだな…。「時間がゆっくりと流れて行くわ〜〜〜♪」 友が突然云った「お昼どうする?」私「えっ三宮で夕食じゃなかったの?」 友たちいっせいに「ここで食べよ」あんなに朝のバイキングたらふく食べたのに腹時計は正直(笑) 時計を見たらばバス発まで間に合いそう!ではお薦めのカレーを頂きましょう〜〜〜 このカレーがなんと!なんと!飛び上がるほど美味しかったのですぅ――!カレーに感動〜〜(笑) きっと私たちだけでしょうね???カレーのおかわりをしたのは!!!(^_-)-☆ 濃霧にのみ込まれそうななかバスは予定通り発車すると云うぅ…大丈夫かいなぁ(>_< ![]() 見送りに出てらしたフロントのお嬢様が「これが六甲特有の雨の風景でして…」とにっこり にっこり微笑えみ返される。。。これって最高の妙薬!不安も心配もたちどころに消えたのです 友たちの元気を確認し合った旅でした 今度は9月だよっ♪元気で居ようね〜〜〜サンキューでした\(-o-)/ |
お楽しみ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
川がせせらぎ緑がそよぎ自然美あふれる最高のロケーションに\(-o-)/ 和歌山県のほぼ中央に位置し田辺の北側にある龍神村は清冽な日高川の清流と緑濃い 山々に囲まれた山村で「龍神温泉」は日本三美人湯として全国に知られています 名前の起源はなんでも弘法太師が難陀龍王の夢のお告げによって約1,300年前に開いた ところからこの名がついたそうです 金剛峯寺 高野山真言宗の総本山 大門 高さ25メートルの威風堂々の門構え 現在のものは宝永2年(1705)に再建された 九度山は全く初めてで凄く興味深かった
紀伊山地の霊場と参詣道 聖地へと続く祈りの道 九度山をしっかりと認識しておきましょう〜〜〜 柿の里だけじゃありませぬ!九度山はロマンに満ちた歴史と美しい自然の町でした 先生の運転とっても快適でした 姦しオバちゃま3人乗っけてさぞかしお疲れになったことでしょう 私達はだい満足♪だいご機嫌♪また連れて行って下さい〜〜〜ませ ありがとうございました<m(__)m>お礼代りにお稽古頑張ります(*^。^*) |
|
6月22日 「ロマンに満ちた歴史と美しい自然の町 "九度山 日本一うまい富有柿!柿畑が広がる柿の里” 九度山 キャッチフレーズに誘われウキウキルンルンで出かけた 通りすがり新鮮野菜を売る小屋を見つけてはトマト、茄子、ししとう、玉ねぎ、キューリ等々 みんなでどっさり買い込んで早くも用意した段ボールは野菜で溢れた(笑) 大阪から車で2時間半ほどで青洲の里についた 当時の青洲の住居兼診療所で医学校でもあった建物群 主屋と蔵は当時のままで他の建物は発掘調査資料に基づいて復元 されたとか…。 ここらで一休み 聖地へと続く祈りの道の表玄関 世界遺産「慈尊院」 小説[紀ノ川]有吉佐和子著より 「 高野山にはのう 女は入れへんがのう この慈尊院までは上がれるんやよし。 そやよってに 女人高野と云うんやして。花は知ってたわのう」 高野山町石道(世界遺産)をちょこっとだけ歩いた 九度山慈尊院から高野山へと続く道しるべ(180其)が参詣者を導いています 門には幸村の旗印である六文銭が刻まれていた 天下分け目の関ヶ原の戦いに敗れた真田幸村が父と共に隠れ住んだ里 それは九度山 戦乱の世を生きた名将真田幸村はここで静かに再起を誓っていたのでしょうか…。 先生の九度山にあるセカンドハウスで暫しお茶を戴きながら談笑
3時過ぎ今晩お泊りの龍神温泉へ・・・・・・ 其の2へ続く |
|
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]



