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今回の地震で日本の産業のキーとなる地域が大打撃を受けている。
鹿島や千葉の市原など原材料の出発点となるところがやられて、材料供給がストップしている。
先週は状況把握していくのに四苦八苦したが、今週一週間は材料の奪い合い、加工業者の奪い合いである。
幸いにも西日本の産業はほぼ無傷であるが、東日本の打撃を受けた産業のバックアップをするにはオーバーフロー状態である。
また、東日本からの材料部品の供給が途絶え、開店休業状態です。
あのトヨタでさえ2週間たっても正常稼動が出来ない状態である。
計画停電のため、今後の復旧の目処が立たない。
スケジュールを立てられないのです。
この計画停電は最低最悪の政策である。
電気料金を一気に3倍に値上げするなどしたほうが全体最適できると思います。
そちらのほうがスケジュールも立案でき、復興も早く、多少赤字になっても工場は稼働できます。
結果的に経済損失も少なくなります。
先週は状況把握、
今週は代替業者の確保、
来週はおそらく材料、部品の量の確保、奪い合いであろう。
しばらく、緊張した日が続きます。
西日本は頑張って働いて、日本の産業を停滞させないように頑張っていこう。
それが、西日本に住む私たちの出来ることです。
国は、まず、愚かな計画停電をやめて、来週から電気料金を3倍〜4倍に値上げしなさい。
電気を有効に使えるはずです。菅さん、たのみますよ。
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