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関東以北では放射能汚染による水や農産物などから規制値を越える量が検出されています。
原発では相変わらず放射能漏れが続いています。
報道ではヨウ素135の8日間という半減期を根拠に一時的だというアピールがされているが、騙されてはいけない。
放射性のセシウムも同時に周囲に撒き散らされており、セシウムについてのコメントが非常に少い。
セシウムの半減期は30年前後と言われてます。
多少の放射能は確かに健康にはあまり影響しないかも知れないが、放射能汚染された食べ物は別です。
代謝されるとはいえ、常に放射能汚染された食べ物を食べれば、体内に放射能物質は行き渡ります。
放射能による人体への障害は、長い年月をかけて症状として現れます。
症状として現れたときは、国や東電は因果関係が証明できないと言って逃げるでしょう。
過去にも薬害など多くの似たような訴訟がありました。
規制値を越える農産物が収穫される地域には、今後、人は住んではいけないのかもしれない。
規制値があるのに、それを超えていても心配することはないなんて理屈は通らない。
だったら、規制値なんて最初からいらないんです。
大変不謹慎で恐怖をあおる言い方かもしれないが、関東以北は安全だとはとても言えない。
千葉県でさえ規制値を越える農産物が発見されています。
あの政府ですら規制値を越える食べ物は摂取しないようにと呼びかけてます。
しかし、人体は安全だということをアピールしてます。
牛(の乳)は危険なのに人体は安全?
矛盾してませんか?
心配でしょうがない人は、箱根の山を超えて西へ移り住むしかないのかも知れない。
少なくともこれから子どもを産もうと考えている人たちは、汚染された地域から脱出すべきです。
奇形児が生まれる確率が高まります。
実家が西にある方は当面の間、西に非難したほうがいいかと思われます。
原発では今でも放射能が垂れ流されてます。
半減期の長い物質が溜まっていけば、単純な足し算が成り立つようになります。
日に日に放射能の強度は高くなっていくのは予想できます。
あくまでも、これは私の考えかたであります。
恐怖をあおるわけではなく、現実を見つめ、リスクを想定して行動すべきと考え意見しております。
私は理科系の技術者ですから、現実を正確に見つめる人種であります。
血も涙もないかも知れません。
現在、TVでは技術に関しては、ど素人の文化人たちが大丈夫だと猛アピールしてます。
リスクを十分に熟知している専門家はあまりテレビに出てきません。
情報操作がなされてます。
日本は民主主義の皮を被った共産主義国であることをお忘れなく・・・。
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大変怖がっておられるようですが、仕方がないと思います。
ですが、現状レベルは、全く心配いりません。
例えば、セシウムについては140ベクレルまで全く問題ないことが分かっています。http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/117/mgzn11716.html
パニックを引き起こした300ベクレル/kgの規制は、健康被害とは全く関係がありません。
政府は情報操作をする能力はありません、一般人同様無知なだけです。
理科系の方でであれば、きちんと数値を見れば、ご理解頂けると思いますので、実際のデータを取り寄せて、安らかに過ごされます様に。
2011/3/29(火) 午後 10:27 [ 富江敏尚 ]