年末に気まぐれで、ソーラーパネルの見積もりをネットで取って、急遽設置することになりました。
容量は5.7kWぐらいだったかな。
三洋のパネルを24枚です。
費用は300万円で国と市の補助金で50万円以上出ました。
実質250万円ぐらいです。
値切ればさらに50万円ぐらいは値切れたようです。
ソーラーパネルを導入すると写真のようにリアルタイムに電力使用量が分かります。
発電量も解りますが、普段の電力使用量がわかるので、無駄な電気の節約意識が高まります。
ソーラーパネルを設置した動機は環境のためではなく、単なる損得勘定です。
約8年ぐらいで設置費用分は発電するらしい。
基本的にパネルは半永久的に使用できます。
しかし、直流から交流に変換する変換器は10年〜20年ぐらいの寿命で、容量によりますが、数10万円です。
まだまだ、冬場で発電量が少いですが、既に我が家の電力消費量を上回る発電をしてくれます。
メーカーは三洋で指名買いでした。
はっきり言って高級なパネルです。
しかし、そのメリットはあります。
三洋のパネルは曇りや雨の日でも、そこそこ発電します。
安いパネルだと、曇るとほとんど発電しないらしいです。
その性能差が、年間発電量で大きな差となるらしいです。
ソーラーパネルをつければ、老後も電気代がかからなくて実質年金が増える勘定になります。
車と同じぐらいの値段ですが、車と違い、何もしなくてもせっせと稼いでくれます。
ソーラーパネルは電力不足の解消には役に立たないといいますが、夏場のピーク時は最も発電することを考えれば、十分に役に立つと考えられます。
お金に余裕がある方はぜひソーラーパネルを設置することをお勧めします。
絶対にお得だと思いますよ。
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