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1990年前後のバブルの時代を学生から社会人へ夢と希望を持って生きていた楽しい時代。
そんな自分の人生とリンクしてバブル景気に踊った社会。
自分自身も夢と希望を持っていたが、日本社会全体も夢と希望を持っていた。
金余りで、アメリカの一等地を次々に買収。
大リーグの球団も買収。
アメリカの映画会社も買収。
世界征服が目の前にあるような錯覚に陥る時代状況であった。
学生から社会人への時代だった関係上、金はなかった。
しかし、楽しかった。
社会全体がとても自由に感じた。
自由を感じるから、なんでも出来ると思っていた。
バブルが弾け、様々な不正が明るみに出た。
規制が始まった。
法律が出来た。
社会全体がコンプライアンスという言葉のもとに、
法律と社会からの監視による管理社会に変貌していった。
最近は管理社会となってしまった日本を感じます。
常に監視されているような雰囲気。
ハメを外せない。
若者たちもお行儀がよく忠実にルールを守る。
社会がつまらないから、あまり遊ばない。
当然、金も使わない。
これでは景気なんてよくならない。
バブルを経験した現在の40代後半の世代以降の人間が、これから、子育てから解放され始めます。
給料もピークの時期に入ってきます。
いまこそ、バブルを経験した我々世代が、楽しい社会を作っていきたいものです。
ハメをはずす楽しさ。
かなり快感です。
赤信号、みんなで渡れば怖くない。
人に迷惑をかけなければ、多少のルール違反は大目に見ようよ。
法律なんていらない。
最低限の道徳感さえ持っていれば良い。
年々、みんなルールにがんじがらめになってないか?
自由ってなんだ?
自分が楽しむために積極的に行動することだ。
ただし、人に迷惑をかけない範囲で。
自由と規律。
バランス感を持って、行動すれば、きっと元気な日本になる。
バブル世代よ、立ち上がれ!
楽しさを氷河期世代の若者たちに教えてやろう!
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