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今朝の血液検査。
血液は下血が続いていたため急降下。 ヘマトクリットは20%を切り危険領域へ。 BUN、リンは腸内(だと思われる)での出血が続いたことから 上昇してるとは思ったけど… クレアチニンが4.8とは… ついに4越えのこちらも危険領域です。 入院して点滴することを勧められましたが 血液を抜くために保定されるだけで泣き叫ぶコンランを 置いていけません。 これはもう前から決めていたことです。 入院はさせない、と。 治る病気なら頑張ってもらいますがそうではないのです。 貧血対策に造血ホルモンのエリスロポエチンを打つ。 ただ即効性は無いので赤血球減少を止めるには 出血を止めなくてはなりません。 止血剤を打つべきか…。。 でもずっと血栓症として治療してたので(これは鍼先生のところで) 止血剤打って大丈夫か??? 悩んだ末に 気にしていた「血小板」の数値が正常値になっていたことから 弱めにですが止血剤を入れました。 はぁ〜、でもこれに関しては…今もよかったのか?悩んでいます。 昨夜も輸液しましたが脱水が進んでいると思われるので 今朝は250cc入れ 場合によっては夜また輸液をします。 あまり多く入れると貧血が進んで…という悪循環もあり これまた難しい。。。 コンランは今朝1回 水状の血便をわずかながら(水滴が5,6つ飛び散るくらい)しました。 少ない量だったので下痢も収束か?と思いきや その後、昼すぎに1回同じくらいの量ををする。 まだまだ体が出したいんです。 しかし、目視で血の量はかなり減ったそうな(旦那さんの確認) 下血が止まってくれたらいんですが。。 なんで急にこうなっちゃったか?? 考えても分からないので目の前のことに集中します。 とはいえ 戦う敵が多くて…時間が必要。 コンランの頑張りにかかってます。 そうだ!ひとつだけいい事が。 コンラン、わりとしっかり歩けてます。 後ろ足の麻痺は何処へやら。。 トイレに行きたい時はムクっと起き上がってスタスタ歩くので こちらが慌てて追いかける、のです。 なんでだか??これまた謎ですが こういうこともあるんだから希望を持って頑張ります 皆様からの熱い応援を力に変えて!!!!! |
☆慢性腎不全☆
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詳細
慢性腎不全は治らない病気です。しかし早くからケアすれば進行を遅らせたりQOLをよくすることができると思います。
父犬ジュニマで経験したことを踏まえて息子コンランの闘病記を書いていきます。
父犬ジュニマで経験したことを踏まえて息子コンランの闘病記を書いていきます。
コメント(58)
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コンランの血液検査 2月26日
肝臓系
GPT(ALT 17-78) >1000 → >1000→ 445→ 274
ALP(47-254) 1137 → 946→ 429→ 296
前回に続きいい下がりっぷり!
皮下輸液に入れている強肝剤が効いてるようで両方とも下がり続けています。
この勢いで下げ止まるまでさらに続けます。
毎回、見てる胆のうのエコーも
前々回に比べてもやっとした胆泥だと思われる部分がかなり減っています。
胆泥はクレヨンもすごく苦労しました。
シュナウザーは先天的に脂質の代謝が苦手と言われています。
太ってる子は胆泥が溜まりやすいと思います。
そしてクレヨンやコンランのように痩せてる子でも溜まるんです。
シニアになったら血液検査だけでなく
定期的にエコー検査受けた方がいいと思います。
詰まる前なら食事や薬やいろんな方法がありますので。
腎臓系
BUN 133.7→90.8(点滴)→112.7→111.9→102.9→ >140 → 86.6
CREクレアチニン 2.8→2.3(点滴)→ 2.8→ 2.7→3.0→3.6 →3.1
IPリン 9.7→6.4(点滴)→9.0 →9.8 →8.3→11.5 →9.7
前回紫色、今回赤色
先生に「これ2倍希釈した数値ですか??」と思わず聞いてしまった私(笑)
点滴してないのにBUNの想像以上の下がりっぷりにびっくり!
(2日間点滴したときより下がった)
お水を積極的に飲んでいた成果でしょうか?(輸液は毎日250cc)
他の数値もまだまだ高いけど、とにかく下がるということはいいことです。
血液系
赤血球(正常値550-850) 275 → 463 → 402 → 414→ 368
血球容積(正常値37-55) 20.5% →31.5%→27.1% →28.0%→ 24.9%
こちらは急激にダウン(涙)
前回、下げ止まったと思ったのはBUNの高い値と推測すると水分不足だったのかもしれません。
BUN下がると貧血が進む…あちらを立たすとこちらが立たない。ジレンマです。
20%を切るようならまたエリスロポエチン注射を始めます。
ひとつ気になる数字は血小板が 70.6あること。
(基準値、20〜50、前回は50.3)
血小板が増えると血栓が作られやすくなります。
発作や脳梗塞が心配です。
今回、お水を積極的に飲ませてたことが少なからず効果を上げたと思われます。
そしてそのお水ですが水素水を与えてました。
鍼治療院にある水素水発生器で購入して(H40の半額くらいの親切価格)
以前から飲ませてはいたんですが
水素水の欠点は時間が経つと水素がどんどん抜けてしまうこと。
置き水にしてると効力がどんどんなくなるので
イマイチ効果を実感できませんでした。
(毎日買いに行けないし)
しかし、もう少しちゃんと頑張ろうと思い
家で水素水を作れるキットを購入。
こちらの水素水は週刊誌がいくつもある水素水を比べて
高評価だったものなんです。
実はBUN対策よりも脳梗塞や発作にいい、という話を聞き
そちらメインなつもりでした。
作り方は簡単で水素の素をカプセルに入れてお水の入ったペットボトルへ。
このメーカーさんのいいところは、目に見えない水素水濃度を測定する試験薬が付属してること。
自信がある裏返しだと思います。
こうして毎日作っては置き水にせずに
ボウルにその都度少量を入れて飲んでもらいました。
コンランの飲みっぷりは問題なくよかったです。
朝起きてなかなか飲まない時はシリンジで注入してました。
水素水だからよかったのか?単に水を飲む量が増えたからなのか?
鍼先生処方の薬がじわじわ効いてるのか??
わかりませんが、しばらく続けるつもりです。
今まで勝手に飲んでもらってたのを「作って飲ませる」という作業が増えましたが
確実に飲んでいるのがわかるし
コンランも水飲もうかなぁ?どうしようかなぁ??という時に
目の前にささっとお水が出て来るのでいいみたいですよ(笑)
メタボにも効果あるようなので私たちも
コンランの余りを飲ませていただこうかと思ってます(*^-^)ニコ
いろいろ質問コーナー作りました。
何かご質問のある方はこの記事のコメント欄ではなく こちらにどうぞ。(←その1のコメント数が多くなったのでその2になりました) すぐ答えられる時と時間がかかるときがありますんでご了承くださいね。 いつも応援ありがとうございます。 |
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コンランの血液検査 2月11日
肝臓系
GPT(ALT 17-78) >1000 → >1000→ 445
ALP(47-254) 1137 → 946→ 429
皮下輸液に入れている強肝剤が効いてるようで両方とも一気に下がりました。
とはいえ正常値を遥かに超えているんで引き続き
強力ネオミノファーゲンシー(肝機能改善薬)とシーパラ(ビタミン剤)
を輸液に入れます。 血液系
赤血球(正常値550-850) 275 → 463 → 402 → 414
血球容積(正常値37-55) 20.5% → 31.5%→ 27.1% → 28.0%
下がり止まったようで一安心。
少なめだけどkeepできれば通常生活には問題無しです。
腎臓系
BUN >140→133.7→90.8(点滴)→112.7→111.9→102.9→ >140
CREクレアチニン 3.1→2.8→2.3(点滴)→ 2.8→ 2.7→3.0→3.6
IPリン 10.3→9.7→6.4(点滴)→9.0 →9.8 →8.3→11.5 BUNはまたしても140オーバー(測定器は140までしか測れない)
口の臭さは当たってました(涙)
そしてクレアチニン、リンが今までの最高値に。。。
食欲があるのが不思議なレベルです。
最初に140超えた時は輸液を増やして下げることができました。
しかし、点滴のように短期間で大幅に下げることはできません。
コンランの精神的には辛い入院での点滴となりますが
その方がコンランが楽になるなら…早めにやった方がいいのか…
それとも焦らず、自宅で輸液を続けて行くか。。
いずれ選択を迫られる時が来ると思ってました。
入院はできるかぎり避けたいと考えてましたが…
こういう状況に直面すると悩みます。
いつも応援ありがとうございます。 |
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コンランの血液検査 1月25日
まずは前回1000オーバーとなってしまったGPTが薬をいれてどうなってるか? 肝臓系 GPT(ALT 17-78) >1000 → >1000 ALP(47-254) 1137 → 946 >1000は変わらず… しかしALPが下がってることから たぶんGPTも下がってるでしょう。 GPT上昇は昨日いれたダイアップの影響もあるそうです。 私的には下がりづらいALPが下がっているので ダイアップをいれなければGPTも1000以下だったのではないか? と思ってます。 引き続き強力ネオミノファーゲンシー(肝機能改善薬)とシーパラ(ビタミン剤) を輸液に入れて10日後に検査。 血液 赤血球(正常値550-850) 250(点滴) → 275 → 463 → 402 血球容積(正常値37-55) 19.0%(点滴) → 20.5% → 31.5%→ 27.1% 前回、画期的に改善された貧血ですがまた下がり始めました。 しかしまだ次のエリスロポエチンを打つほどではなくこちらも定期的に見ていきます。 エリスロポエチンは抗体ができてしまい効かなくなる場合がある、ことに関して 主治医の先生は「自分が関わっている子たちで効かなくなった子は稀」 とおっしゃっていたことに少し安心。 コンランもそうであってほしいです。 腎臓系 BUN血中尿素窒素 78.1→83.3→140>→ 90.8(点滴)→112.7→ 111.9 →102.9 CREクレアチニン 2.1→ 2.1→3.1→2.3(点滴)→ 2.8→ 2.7→ 3.0 IPリン 6.5 → 7.0 → 10.3→6.4(点滴)→9.0→9.8→8.3 BUNもリンも下がってる!!!のにクレアチニンだけ上がってる。@@ クレアチニンが上昇したらもれなくBUNもリンも上がるんじゃないの?? 前回3.1を出した時は(青字)ものすごい上がりっぷりだったけど これは一体どういうことか?? 先生も唸りつつ「癲癇で激しい痙攣やその後の徘徊などで著しく筋肉を使った場合…上がる可能性はないわけではない。」 ということで こちらの数値も10日後にまた見ます。 いろいろ質問コーナー作りました。 何かご質問のある方はこの記事のコメント欄ではなく こちらにどうぞ。 すぐ答えられる時と時間がかかるときがありますんでご了承くださいね。 いつも応援ありがとうございます。 今日のコンランは別記事で。 |
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1月18日
コンランの血液検査の結果。 まずはエリスロポエチンの5回注射の1クールを終えてからの貧血の結果 血液 赤血球(正常値550-850) 250(点滴) → 275 → 463 血球容積(正常値37-55) 19.0%(点滴) → 20.5% → 31.5% 赤血球463って去年の6月以来の高い数値!!! 血球容積も30%越え!! この結果を持ってエリスロポエチンが効いたと証明されました。 ということはやっぱり腎機能が落ちてエリスロポエチンが出てなかったということに。。 今後に若干の不安も残りますが(2回目以降は効かなくなる可能性が高い) とりあえず良かったとします。 腎臓系 BUN血中尿素窒素 123.6→78.1→83.3→140>→ 90.8(2日間点滴)→112.7→111.9 CREクレアチニン 2.5→ 2.1→ 2.1→3.1→2.3(点滴)→ 2.8→ 2.7 IPリン 9.0 → 6.5 → 7.0 → 10.3→6.4(点滴)→9.0→9.8 この数値を見て「やっぱり100越えてる…リンは9.8か…まずいなぁ。。」 と思ったんですが先生はにこやかに 「安定してますね♪」って いいのか?こんな数値で安定してて。 でも140越えた時を思い出し、「下がってる途中」という解釈をしました。 実は貧血改善のためにエリスロポエチン打った後 レバーや生肉をちょい多めに食べさせてまして… BUNとリンの上昇はあるだろうなぁと思ってました。 結果が出たので普通の量に戻します。 しかし新たな問題が… 肝臓系 GPT(ALT 17-78) >1000 ALP(47-254) 1137 エコーで胆のうを見たらいつになく白っぽいもやが激しく 胆管が広がっているのが確認されました。 クレヨンがなった胆泥か? ただ10月の検査時もGPT 928 ALP 841という時があり その時も胆のうはもやっと白くなってたけど…解消。。 ただGPTの値が高いので肝臓の薬と輸液に 強力ネオミノファーゲンシー(肝機能改善薬)とシーパラ(ビタミン剤) を入れことに。 これ、要冷蔵で輸液と混ぜると日持ちしないようなので またしても私が自宅て輸液の袋に注入することになりました。。 (毎日病院へ行けないんで) この2つのアンプルから注射器で液体を吸出し 輸液の袋のこの部分にぶっ刺して注入。 黄色いのが入れたやつ。透明のは入れてないやつ。 体に注射するわけではないので全然楽勝(笑) しかし、益々我が家、病院状態ですね。 この際私は血液検査の機械が欲しいくらいです(笑) この輸液ですこしでも肝機能改善して欲しいです。 胆のうが詰まるとまず激しい嘔吐を繰り返します。 クレヨンで経験済みなので黄疸もわかります。 とりあえずコンランにその症状は出ていないけど 注意深く観察せねば。。 次から次へとやってくれるぜ!!! でも大丈夫だからね。 貧血の状態、エリスロポエチンの効力がなくなる前に 鍼先生のお薬が効いてくれることを祈ります。 いつも応援ありがとうございます。 |

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