茶房〜・。☆*nori *☆。・〜

*〜お休みばかりですみません〜*

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フレディーって誰??

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( ^^) _U~~ こんばんは〜☆*〜

皆さん、☆Queen☆ をご存じですか??
そうです、あのフレディー・マーキュリーがボーカルやってたグループです♪♪♪

かなり昔の曲ですが、今聴いても、その音楽は素晴らしいと思います。
そして歌を熱唱するフレディー。
彼の声はさることながら、彼の衣裳も、彼のパフォーマンスも、彼独特で、
まさに王者のようにステージを駆け巡っていました。。。。

私には兄がいるのですが、この兄のおかげで、幼い頃からわけもわからず聴かされていました。

でも、何だかすごい!!!
と思っていました。

フレディーは、正に天才と言っても過言ではありません。
歌唱力と言い、芸術性と言い、他の追従を許しません。
彼以後、彼を超える者がいたでしょうか・・・。

いないと思います。(マイケルは別として・・)
彼独特の世界、それを構築させたものは、一体何だったのでしょうね・・・。

今夜は音楽のことは、置いておきまして、
ステージを離れた、一人の人間としてのフレディーについて、書きたいと思います*****

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この本は、ジム・ハットンという男性が書いたものです。
ジムは、フレディーの恋人で、最後を看取った人でもあります。
彼は、日々を平凡に過ごしてきた一般人で、理容師さんです。
毎日自分の家と仕事場を往復し、帰りに酒場でお酒を飲む・・、ごく普通の、真面目な人です。
強いてあげるのならば、彼はゲイでした。だから、彼が立ち寄るは、ゲイの方たちが楽しむ酒場なのでした。

ジムは、音楽にも、スターにも関心はありません。
だから、いつものお店でフレディーが彼に
△△△「一杯おごらせてくれないか。」△△△
って声をかけてきた時も、

▼▼▼「いや、けっこう。よけいなお世話だ。」↓↓↓▼▼▼
と答えただけでした。(-_-)↓↓↓

友達が、「おい、あれはフレディー・マーキュリーじゃないか!!」\(゜ロ\)(/ロ゜)/↑↑↑
と教えても、

〜*〜*〜引用します〜*〜*〜
でも僕にとっては、そんなの何の意味もなかった・・・・・・これっぽっちも。
僕はポップ・ミュージックにはまるでうとかった。
クイーンなど、聴いたこともなかった。

でも、フレディーには、ジムが忘れられなかったようで、ジムの行くお店を調べていたのです。
男女、いや、男同士の仲は、不思議ですね・・・。
再度、フレディーが
△△△「僕がおごろう。」△△△
とジムに声をかけた時、今度はジムの方が、

▲▲▲「いや、僕がきみにおごるよ」と言ったのです。\(◎o◎)/\(◎o◎)/

えええ====っ!!!
その時の雰囲気からなのでしょうか・・。
それとも、その夜は、寂しかったからなのでしょうか・・・・。(^^ゞ

所持金が、あとわずかしかないのに、
ジムは、フレディーにおごっちゃったのですね〜〜〜(T_T)
(*^_^*)

それが、フレディーとジムの関係の始まりでした・・・。

でも、ジムは毎日ちゃんと理容師の仕事もしていました。

〜*〜*〜*〜引用します〜*〜*〜*〜

その年の夏、フレディーは彼のそれまでの人生について話してくれた。
僕たちは互いのあいだに特別な感情があることを意識しはじめていた。
僕はフレディーがすごく好きになってしまった。
彼がどういうことをしている人間かは関係ない。\(◎o◎)/
大きな茶色の瞳、傷つきやすく子供のような性格。(私みたい(*^_^*))
彼は、僕がそれまで惹かれた男とはまったく正反対だった。

僕はがっしりしていてたくましい脚の男が好きだったのに、(@_@;)
フレディーはきゃしゃで、見たこともないような細い脚をしていた。(^^ゞ
それにこれほど素晴らしい成功を収めてきたというのに、彼はひどく不安げで、
また本当に誠実そうだった。(不思議とマイケルも一緒ですね!!)

フレディーは、初めて僕を見た時から好きになったのだと言った。(*^_^*)
僕が、彼の大好きな俳優に似ているから・・・・。

★★★★★ バート・レイノルズ!! ★★★★★ \(゜ロ\)(/ロ゜)/

おお==、確かに、そっくり!!!
な〜〜〜るほど、ね〜〜〜〜〜♪♪♪♪
(^−^)(^−^)(^−^)(^−^)(^−^)

そうでしたか、それで、フレディー、ジムに
@@@@★ 一目惚れ ★@@@@
しちゃったのですね〜〜〜♪♪♪

これから、幸せな二人の生活が幕を開け、幸せばかりでなくなり、
やがて悲しい、フレディーの死が訪れるのです。

でも、私はこんなに美しい愛のお話を、滅多に読んだことはありません。
(たくさん本を読んでいますが、本当にそうなのです。)
この本の中には、何の打算もない、純粋な愛のみが存在しているのです。

続きはまた明日。。。

おやすみなさ〜〜い(^−^)

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あたしのゲイ歴とは…正反対の生き方なのね〜
あたしがゲイ歴本を出版したら忽ち絶版?になっちまうわよ〜
こりゃ失礼…今後のあたしの生き方の参考に…
続きを心して拝見致したく存じます。

2009/12/21(月) 午後 11:47 宵月庵 翠雲

=^ェ^=
宵月さーん、♪♪♪乞う御期待☆☆☆♪♪♪

2009/12/21(月) 午後 11:52 nori

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もちろんご存知ですとも!
同性愛者だったのも有名な話ですよね。
男と女の愛とは違う
男同士の愛ですね〜!
わかるようなわからないような・・・
ある意味究極の「愛」!?
私は「愛」の話は苦手です。
私が愛しているのは東京スカイツリーなのですから。。。

2009/12/22(火) 午前 0:12 [ スカイツリー男 ]

おはようございます(^◇^)
眠いですね〜・.そうですか、やっぱりスカイツリー男さんは、☆東京スカイツリー☆だけを愛しているのですね〜♪♪♪
ヽ(´∇`)ノ

それではきっと、『東京スカイツリー』が美しい女性に変身して、スカイツリー男さんのお家のドアをたたくかもしれませんね=^ェ^=
『鶴女房』などの、昔話の定形の一つでーす♪♪♪

2009/12/22(火) 午前 6:40 nori


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