川崎病

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川崎病6

約、3週間の入院で、たまたま家の娘は、心臓はの後遺症がなく出てこれました。驚いたのは、「川崎病」の子供が次から次へと(というとおおげさですかもしれないけど)入院してきたことです。娘がかかって初めて知った病気だったから、めずらしい病気かと思いましたが、そうでもないみたい・・・心臓に瘤が出来てしまうと、やはり、命にかかわるので、この病気になったお子さんをもつご両親は、とても不安で一杯だと思いますが、治療法だけは確立してますから、先生を信じて、お子さんと治療をしていいと思います。


しかし、この時代に、原因が分からない・・・なんて。ほんとに、怖いですね。ちなみに、娘は、後遺症無く、1月の検診でも(心エコーやレントゲンを撮ります)異常なしでした。生活のうえでの制限などもありません。小学生になるまで、年一回の検診をしていく予定です。

  O高熱が5日以上
  O体に凹凸の無い発疹
  O唇が真っ赤で皮が剥ける
  Oイチゴ舌

これらは、川崎病の判断材料だそうです

川崎病4

2008  1月14日(月)

運悪く、祝日。昨晩から、発疹が出始めた娘。おなかを中心に赤い出っ張りのないぶつぶつ。そして、唇が異様に真っ赤に・・・リップクリーム塗っても唇の皮がペロペロ剥ける・・・どんどん症状がでてきました。店が営業なので、祖父母にお願いして仕事にでました。

2008 1月15(火)

定休日なので、まだまだ熱の下がらない娘を再び病院へ・・・先生から「川崎病の疑いが強いから、大きい病院での検査をしてください。」といい、紹介状を書いてくれました。その間、「川崎病は、原因は分かってないけど、治療法は確立されている病気だから、心配はないでしょう」
 紹介状を手に、さいたま市立病院へ。すぐに、検査。娘と離れ離れに。1時間ほどして、担当の先生から「川崎病でまちがいありません」と言われました。私も主人も、「?そうですか・・・」って感じでした。しかし、小児病棟に案内され、檻のようなベッドで、腕にかまぼこ板のようなものを腕に包帯でぐるぐるにして点滴されている娘を見て言葉をなくしました・・・・「入院なの!?」先生から、これから、川崎病の治療を始めていくこと、「ガンマグロブリン」という血液製剤を使って治療していくこと、場合によっては、心臓の血管に瘤ができてしまうこともある病気だということを聞いて、「川崎病の本」をかしてもらいました。病気の発見から、治療法、後遺症のことがかいてあるものです。とりあえず、着替えやオムツなど準備しに、モジャ男だけ病室に残して、我が家へ戻る。付き添いで、泊まりのできない大部屋なので、泣き叫ぶ娘をおいて、この日は、3人で帰宅。「川崎病ってなんなの!」(説明を受けたのにもかかわらず娘の入院に動揺する私達でした)

川崎病3

2008  1月12日(土)

店を開けないといけないので、元気な長男だけ、保育園に預けて、熱の下がらない娘を再び病院へ。相変わらず、ぐったり、うつろ。食欲も無い。病院では、「うーん・・・熱が下がらないとなると、一つ疑わしい病気の名前が上がって来ます。川崎病です」と先生が言いました。「でも、川崎病は5日以上高熱が下がらない、突起の無い発疹、イチゴ舌、など判断材料にするので、今の時点では川崎病とは判断できないんですよ、もう少し様子をみましょう」と言われました。こんなに苦しんでるのに、まだ様子を見なければいけないのか・・・・と思いつつ、帰るしかありませんでした。店の控え室に、娘を寝かせて、仕事して夕方、ぐったりした娘を連れて長男をお迎え。またしても、夜ご飯食べず、布団に横たわったままでとてもかわいそうでした。


2008  1月13日(日)

日曜日なので、私の両親が子守に来てくれました。娘に、祖父母の買ってきたジュースを飲ませたら、噴水のように吐いてしまい、あたふた。母が「また病院にみてもらったら?」というので、休日診療しているところへ連れて行き、受診。その先生も、川崎病の名前を出しましたが、やっぱり、今は、なにもできないです、とのこと。祖父母に、長男と具合の悪い娘をみてもらい、仕事に戻りました。この日も、夜、娘の体に、発疹が現れはじめました。かゆくは無いようです。

川崎病2

2008 1月11日(金)の続き

保育園を早引きして、病院にいくと、インフルエンザの検査をされました。結果、インフルエンザではありませんでした。先生に、「熱が下がらないようだったら、また来てください」といわれました。私は、いつも通り、ただの風邪だろうと思っていたので、ぜんぜんなにも不安はありませんでした。熱さましと、風邪の薬をもらって家へ帰りました。いつもだったら、8度くらいの熱でも、テレビ見たりおもちゃで遊んだりする娘でしたが、9度の熱はつらいらしく、さすがに布団から起きてくることはありませんでした。夜ご飯も食べず、ずっとうつろに横たわっていました。熱を時々測ると、9度5分だったり、9度1分だったり。夜中も、娘が気になり、30分置きに熱を測っていましたが、体温は下がる様子がなく、のーてんきな私も、不安がだんだんましてきました。(そういえば、小さいとき高熱だして、体が不自由になった偉人がいたなぁ・・・・千晴は大丈夫だろうか?)妄想は、朝まで続き、眠れませんでした。千晴も熱が高すぎて、ちゃんと眠れないらしく、「抱っこ、抱っこ」と抱っこをせがみ、ずっと布団で抱っこしていました。(アクエリアスなど水分だけ時々与えながら)

川崎病

「川崎病」という病気をしっていますか?去年、娘がかかってしまった病気ですが、あまり、情報がなかったので、ここで、川崎病の発症する前から、退院するまでをブログの載せてみようと思います。                                                                                                                                                            まず、「川崎病」とは、全身の血管が炎症を起こす病気です。原因は、解明されてません。かかるのは、ほとんど、子供です。1歳ぐらいから、4歳ぐらいの子供が発症することが多いようです。                                                                                                                                                                2008 1月11日(金)                                                         2008年、まだ年が明けたばかりのころでした。娘は、1月4日に誕生日を迎え、2歳になりました。前の年から、ずっと風邪気味で、鼻水、咳、が軽く出ていましたが、保育園を休むほどでもないかな?というぐらい、元気に飛び回っていました。保育園は、新年のスタートを切ったばかりでした。この日の朝は、いつも通りの朝でした。忙しく、保育園に連れて行きました。今、思えば、ちょっと元気が無かったかも知れません。(もしかしたら、仕事中に呼び出されるかな?そうなったら、それでもいいや・・・そんな気持ちで預けました)予想は、あたって、昼ごろ、保育園から「ちーちゃん、お熱が9度あります、お迎えお願いします」と連絡がありました。迎えに行くと、千晴は、お昼寝の布団に寝ていました。顔も、熱のせいで赤くほてっていて、自分で立って歩く気力がなく、抱っこして車まで運んで、そのまま病院に向かいました。                                                                                                        

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