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約、3週間の入院で、たまたま家の娘は、心臓はの後遺症がなく出てこれました。驚いたのは、「川崎病」の子供が次から次へと(というとおおげさですかもしれないけど)入院してきたことです。娘がかかって初めて知った病気だったから、めずらしい病気かと思いましたが、そうでもないみたい・・・心臓に瘤が出来てしまうと、やはり、命にかかわるので、この病気になったお子さんをもつご両親は、とても不安で一杯だと思いますが、治療法だけは確立してますから、先生を信じて、お子さんと治療をしていいと思います。 |
川崎病
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2008 1月14日(月) |
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2008 1月12日(土) |
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2008 1月11日(金)の続き |
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「川崎病」という病気をしっていますか?去年、娘がかかってしまった病気ですが、あまり、情報がなかったので、ここで、川崎病の発症する前から、退院するまでをブログの載せてみようと思います。 まず、「川崎病」とは、全身の血管が炎症を起こす病気です。原因は、解明されてません。かかるのは、ほとんど、子供です。1歳ぐらいから、4歳ぐらいの子供が発症することが多いようです。 2008 1月11日(金) 2008年、まだ年が明けたばかりのころでした。娘は、1月4日に誕生日を迎え、2歳になりました。前の年から、ずっと風邪気味で、鼻水、咳、が軽く出ていましたが、保育園を休むほどでもないかな?というぐらい、元気に飛び回っていました。保育園は、新年のスタートを切ったばかりでした。この日の朝は、いつも通りの朝でした。忙しく、保育園に連れて行きました。今、思えば、ちょっと元気が無かったかも知れません。(もしかしたら、仕事中に呼び出されるかな?そうなったら、それでもいいや・・・そんな気持ちで預けました)予想は、あたって、昼ごろ、保育園から「ちーちゃん、お熱が9度あります、お迎えお願いします」と連絡がありました。迎えに行くと、千晴は、お昼寝の布団に寝ていました。顔も、熱のせいで赤くほてっていて、自分で立って歩く気力がなく、抱っこして車まで運んで、そのまま病院に向かいました。 |
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