トミカ展示ケース

今年も忙しくなりそうですよ^^;

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No.17ー6 トヨタ セルシオ
SCALE:1/65
販売期間 1990.8ー2001.4

トヨタ創業50周年を記念して作られた高級パーソナルサルーンです。

セルシオは米国にて立ち上げられた「レクサス」のフラッグシップカーとして「LS400」という名前で
1989年に発売されました。
圧倒的な静粛性と快適性を前面に出すことで、その後のレクサスブランドの礎を築くことになったモデルです。
この車の出現により他の高級車メーカーの車作りを変えてしまったといわれています。
メルセデスなどはこの車を分解し徹底的に研究したそうです。

1989年10月、日本でも「セルシオ」と名付けられ販売されました。
当初、クラウンの存在や車自体の在り方の違いから、国内での販売は見送られることになっていたそうですが
日産のシーマが爆発的なヒットを受け、クラウンとセンチュリーの間に位置する新しい車種として発表されました。
クラウンがトヨタの最高車種というイメージから考えるとかなり内部でもめたでしょうね。
確かに、クラウンの存在というものが揺らぎましたから。
セルシオがレクサスブランドに移行して、落ち着いた感じですね。

トヨタの持つ技術を注ぎ込み、メッキ厚を通常の7倍にするなど品質面、耐久性などオーバークォリティーな仕上がりにより、20年20万キロを走りきる車とされています。
実際、今でも街で見かけます。ほとんどVIPカーになっていますが…。

発売当初は上のダークグリーンのトミカでした。下のトミカはカラー変更後のものです。
ダークグリーンはセルシオ発売当時のイメージカラーです。見かけるのはツートンカラーの車のほうが多いですね。

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No.20ー9 ダイハツ ムーヴカスタム
SCALE:1/57
販売期間 2005.8〜現行

スズキワゴンRと軽の人気を二分するムーヴの3代目モデルです。
ムーヴにはベースモデルと4灯ヘッドライトや大型エアロバンパー採用ののカスタムがあり
このトミカはカスタムを再現しています。

初代カスタムは「裏ムーヴ」というキャッチコピーで販売されたので、
カスタムは「ちょい悪」のイメージがあります。

これまで、ムーヴはミラベースのプラットフォームを使用してきましたが
この3代目ムーヴは新開発のプラットフォームを使用し、今まで以上の居住スペースを実現しました。
(確か、CHEMISTRYがCMしてましたね。)

実車はすでに2006年、4代目にモデルチェンジしました。

シルバーの方は初回限定カラーで、パープルの方がレギュラー品です。
このパープルモデル結構綺麗です。

実は実車はリアドアが横開きなんですが、このトミカ、リアドア上下開きなんです。んん〜。

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NO.20ー8 日産 スカイラインGTーR(R34)
SCALE:1/61
販売期間  1999.3〜2005.8

先代のスカイラインの反省点であるホイルベースを短くし、
ボディ剛性を向上させ(「鉄板の上に乗っている感じ」という例えもある)
1999年1月登場した「スカイラインGT−R」最後のモデルです。

280馬力(実測は330馬力)のRB26DETT型直6エンジン(GT−R最後のストレート6です。)
4WDシステムアテーサEーTS、ゲトラグ製の6MT、ブレンボ製のブレーキシステム。
まさに、GT−R史上最強のGT−Rです。

次期GT−Rはスカイラインから独立したブランドとして登場します。
スカイラインのハイエンドモデルではなく、ピュアスポーツカーとして進化していくでしょう。

最高出力 280ps/6800rpm

最大トルク 40.0kgm/4400rpm

車両重量 1560kg

全長×全幅×全高 4600×1785×1360mm

ところで、このトミカ塗装がはがれやすいと思いませんか?

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No.20−7 ニッサン スカイライン GTR(R33)
SCALE:1/60
販売期間 1995.7〜1999.3

1995年1月に発売されたR33 GT−RはR32に比べ、重量がアップされ
ホイルベースも大きくなり、「GT−RはR32で終わった」と酷評されたGT−Rです。

しかし、実際はトルクアップされたエンジンと新しい電制によりボディの大型化を
上回る動力性能を手に入れたモデルです。

個人的に見ても、ボリューム感があり、高級感あふれるボディデザインはよいと思うのですが。

全長×全幅×全高 4675x1780x1360mm

車両重量 1540kg

最高出力  280ps/6800rpm

最大トルク 37.5kgm/4400rpm

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No.19−5 スズキ アルト
SCALE:1/57
販売期間 2005.2 〜現行

赤のアルトは初回限定カラーで、グリーンのは方はレギュラー品です。

このアルトは2004年、6代目のアルトとして発売されました。

これまでのアルトは価格の安さをセールスポイントとして販売されましたが
このモデルはデザインの品質性をアピールしています。
内外装の丸みのある曲線と直線、ボリューム感は、先代のアルトにはない上質感があります。

ワークス系のアルトが絶版になって久しくなりますが、「元気のある軽自動車」というモデルの
復活に期待したいものです。

個人的にはアルトラパンのトミカ化を楽しみにしています。(ん〜無理か。)

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