トミカ展示ケース

今年も忙しくなりそうですよ^^;

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No.34-5 MAZDA 787B
SCALE:1/64
販売期間 1992.3ー2002.8

MAZDA 787Bはル・マン24時間レースのために作られたマツダのプロトタイプレーシングカーです。

700馬力以上を発生する4ローターの26Bロータリーエンジンを搭載、1991年のル・マンで
日本メーカー唯一のル・マン制覇及びロータリーエンジン車初の総合優勝という快挙を挙げたました

1991年限りでグループCレギュレーション変更の為ロータリーエンジンが参加出来なくなりました。
そのため、ロータリーエンジンが参加出来る最後の年に初の総合優勝を果たすことができました。

上下運動から回転運動に動力を取り出すレシプロエンジンに比べ、回転運動から直接、動力を取り出すロータリーエンジンは耐久性の面から見ても有利ですね。ロータリーエンジンでの参戦はマツダのみ、他のチームから見ても脅威です。
レース中に消費するロータリーの潤滑用のオイルは燃料の一部ではないかとクレームがつくなどレギュレーション変更はある意味嫌がらせですね。

現在、ル・マン優勝車は広島県のマツダ本社内にあるマツダミュージアムにマツダが動態保存され展示されているそうです。

このパッチワークをイメージしたカラーリング好きですね^^

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NO.33ー7 トヨタ ヴィッツ
SCALE1/59
販売期間 2005/10〜現行

ヴィッツはおなじみ、トヨタ自動車のコンパクトハッチバックです。

スターレットの後継車で、欧州などでも生産、販売される国際戦略車です。
海外ではヤリスという名称で販売されています。
初代はカナダ、オーストラリア、中国で「エコー」という名前で販売されてきましたが2代目からは日本以外
「ヤリス」に統一されました。

発売当時のキャッチコピーは、「水と空気とヴィッツ」、「本日の人生に、ヴィッツ」です。
安さが売り物だったコンパクトカーに大きな変化をもたらした「日本の小型車を変えた存在」である初代に続き
さらに洗練されたデザインを持っています。

自動車メーカー各社、コンパクトカーは売れ筋車種として力を入れていますね。
どの車種も洗練されたデザインになってきています。新型デミオなんかは初代のデザインをイメージできないほどシャープなデザインです。

このトミカは2005年に発売された、2代目ヴィッツを再現してあります。
グリーンは標準品、ライトブルーは初回限定品です。

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No.33−6 トヨタ スープラ
SCALE  1/60
販売期間 1994/10〜2005/10

1993年に発売されたトヨタを代表するGTカー2代目スープラです。

トヨタ最強のクーペとして長年君臨してきましたが、排気ガス規制とスポーツカーの販売低迷により
現在では絶版になっています。

マッチョでグラマラスなデザインとトルクフルなエンジン、6速MTが魅力でした。

2JZ−GTE搭載車・・280ps/5600rpm(実際は300psオーバー)
            44.0kg/3600rpm(vvt−i化後は46.0kg/3600rpm)

とんでもないトルクですね、コーナリングマシンというよりは最高速仕様車ですね。

現在後継車は販売されていませんが、後継スポーツカーとしてハイブリッドスポーツカーが2008年秋に販売予定だそうです。
これはぜひ、トヨタブランドで販売して欲しいですね。レクサスブランドだったら手も足も出ません^^

このスープラのデザインいいですね〜。特にリアビューがいいです。大きなヒップラインがたまりません。
うちの嫁いわく、「ハンドバッグ」らしいです。リアスポイラーが取っ手で・・・。
それ以来、スープラの後姿を見るたび「ハンドバッグ」と思ってしまいます。

トミカとしては、ややぼってりし過ぎのようですが・・・。
人気車種、長い販売期間だけに、いろいろなバリエーションがあります。
リミテッドで販売されていないのが意外ですね。発売の際は新しく金型をですね・・・。


ところで、一度だけ恐ろしいスープラを見たことがあります。
7,8年前、東名阪で名古屋に向かっている時なんですが、車体全体「唐草模様」のスープラを見たことが
あるんです。
白地に緑の唐草模様・・・。誰かご存知の方いませんか?
いまだに忘れられません。

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No.32−7 トヨタ クラウン
SCALE1/63
販売期間 2004/7 〜現行

2003年12月に発売された、日本を代表する高級セダンの代名詞 12代目クラウンです。

「いつかはクラウン」のキャッチコピーの様にこれまでトヨタの高級車の最終点として存在してきましたが
セルシオ(レクサス)の登場や中高年向けのイメージを一新するため大幅なモデルチェンジをしました。

プラットフォーム、エンジン、サスペンションといった主要パーツをすべて見直し、これまでの伝統のクラウン
のデザインを捨て、低く短いフロントや長いホイールベース、流れるようなボディデザイン、エンブレムやロゴまで
すべてを一新し、それまでのクラウンからは考えられないほどスポーティーなクルマに生まれ変わりました。

「ZERO CROWN−かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる。」のキャッチコピーと
そのCMが印象的なデビューでした。
「こんなにデザインを変えて大丈夫か?」と思いましたが販売面は好調でした。

「ZERO CROWN」は正式名称ではないのですが、この名前なかなかいいと思いませんか。


トミカとしては、タンポ印刷、赤いクリア樹脂でのテールランプの再現など、上級車種のセルシオのトミカより
高級車に見えます。

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No.32−6 日産 グロリア
SCALE:1/63
販売期間 2000.9〜2004.7

日産を代表する高級車、11代目グロリア Y34型です。
グロリアは3代目セドリック(グロリアでは4代目。)から姉妹車で、基本的な構造は同じ物です。
この2車種はこれまで、販売店別の違いでしかなかったのですが、このY34型からはグロリアは、
スポーティな若年層向けグランツーリスモ、セドリックはラグジュアリィな中高年向けブロアムと
1ブランド1モデルとして販売されました。

グロリアには世界初のトロイダル式変速機(エクストロイドCVT)が搭載されましたが一般的なATに比べ価格が
高いことから、現在では生産されていません。

グロリアは46年間の日産の高級車として生産されてきましたが、セドリックと共に2004年に生産終了となり
その後継車として「フーガ」が発売されています。

セドグロのデザインも発売当初は、Y33から比べかなりの変化だあったので、かなり違和感があった様
に思いました。

トミカとしてはベースはセドリックと同じですが、フロントグリルやテールランプの塗りわけ、トランクのロゴなど
セドリックとの違いを出しています。
何より、グロリアはブラックメタリックで塗装され、ワイドタイヤを装着するなど、スポーティな
仕上がりになっています。

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