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ドキドキ

かなりのご無沙汰です。昨年秋の転勤以来、すっかりクワ飼育から離れていました。

幸い、成虫は冬眠中、幼虫も最終瓶と手はかからなかったので、大部分は実家の地下室に放置してました。

しかし、もうすぐ五月。成虫達も冬眠から明けて、二週間前よりゼリー交換を家人に頼んでいます。

さて、本日は実家に帰りました。久しぶりに幼虫群のチェックをしたところ、昨年末の瓶交換で最大を記録したG82系統の35gの幼虫が蛹化していました!

ブログにも載せた33gや30gなんかはまだ幼虫の中で、最初の蛹が最大個体でした。

この個体だけ、実家のリビングの家具下に放置していたせいか、ここ最近の陽気で一番早く蛹化したようです。

自家ブリ川西で初の80オーバーに期待してそっと瓶を戻しました。放置プレイが良かったのでしょうね。今回もこのまま放置で完品羽化を狙います。ドキドキ。

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こんばんは、かなり冷え込んできましたね。この週末は実家に冬物を取りに帰りました。
 
久しぶりのブログ更新です。
 
今回実家に戻った際に、ちょっと遅めの八月末から九月頭に割り出したオオクワ幼虫たちの二本目へのビン交換を行いました。
 
イメージ 1
 
やった、33g!自己ブリの川西では初の一本目30グラムオーバーです。当方のG82系統三番目個体オス79mmと同系統内ですが両親の違うメス50mmとの子供たちです。
 
同系統内のアウト?になるのでしょうか?
 
採れた数は少なめでしたが、このほかにも30gが一匹と29gが二匹、その他も軒並み28g大でした!9月に二本目に入れ替えした本命の個体群の一本目の平均が25gでしたので、今回の個体群は大成功ですね。夏の遅めのペアリング&割り出しが良かったのか、実家地下の温度管理がよかったのか、菌糸ビンがよかったのか・・・。謎です・・・。
 
ちなみに今回使用した菌糸ビンはDOSさんのSHDです。これまではすべてMGエノキもしくはWISH-Aだったのですが、今回の個体群は割り出し時期が遅れたこともあって、初めてDOSさんのビンを使用しました。超固詰めを謳っているだけあって、ためしに未使用品の800ビンを計測してみると市販品なのに670gもありました!今回二本目はMGエノキしか用意していなかったのですが、来年はDOSさんの菌糸ビンの割合を増やしてみようかなと企んでいます。
 
今期は前半に割り出しtた個体達の一本目のアベレージが芳しくなかったので、他の先輩方のブログで一本目で30gオーバーが続出しているのを読んで、ホントかよ?と半分妬み混じりでいましたが、ごめんなさい。大型系統を適切な環境で飼育すれば、川西G系統でも確かに出ますね、一本目30g。皆様疑ってごめんなさい・・・。
 
これで我が家の川西G系統は一本目30gオーバーが10匹体制(うち、初令購入が一匹、自己ブリが今回の二匹)となりました。このまま順調に伸びて、この中から無事に80mmを超える個体がが出てきてほしいです。
 
今後は我が家における適切な環境(割り出し時期・管理温度・菌糸)を分析しながら、一本目が芳しくなかった幼虫群の二本目での伸びに期待です。

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おまけ系統

こんばんは、エイティです。
 
なかなか30g超えが出現しない我が家の川西G系統ですが、おまけで飼っていた某阿古谷極太系統だけが菌糸や環境があっていたのかよく育ってくれました。http://blogs.yahoo.co.jp/norisuke76/4509203.htmlの2匹目の個体の子供たちです。
 
イメージ 1
 
31g、最大のオスです。オスは幼虫20匹中10匹ほどいて、平均体重は29gでした。なかなかい感じ。
 
イメージ 2
 
メスもなかなか大きくて最大18gありました。これは17gのヤツですが、しっかり卵巣?が見えるのがわかるでしょうか?
 
しかし残念ながら、これらは近所の子供にプレゼント用に惰性で増やしたおまけの系統。本当は川西でこれぐらいのアベレージを出したいです。

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New item

こんばんは、秋らしく夜はかなり涼しくなってきましたね。
 
単身赴任なので、夕御飯も一人のエイティです。今日は奮発して新橋でお寿司を食べちゃいました(^_^;)
 
ところでこれがなんだかわかりますか?
 
DDAさんで購入した今季のニューアイテムで、かなりの優れものです。
 
イメージ 1
 
ずぼっと菌糸ビンにさして刺して
 
イメージ 2
 
ぐりぐりっとやれば・・・
 
イメージ 3
 
簡単に幼虫投入用の穴が開きます。
 
初令投入用ならスプーンの柄などで十分なのですが、30gを超える大物オオクワ幼虫やスマトラの幼虫なんかの投入穴を固詰め菌糸ビンにあけるとなると、スプーンやスパテルでは限度がありますよね?それがいとも簡単に大きくきれいな穴が開けられるので非常に重宝しています。40gぐらいまでの幼虫なら、最初から大きな穴にすっぽり体ごと入ります。エネルギーを消耗しにくく、酸欠にもなりにくい為か昨年と比較して暴れがほとんどありません。少々高かったですが、良い買い物でした。

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御無沙汰です。
東京勤務になって以来、週末のみ実家でクワ達の世話をしています。
久しぶりに見るビンには食痕がばっちり。楽しみです。
 
さて、今回は先月に行ったスマトラ(プロナス)の一回目のビン交換の報告です。
 
久しぶりに放置していたスマトラ区域をチェックすると、
 
イメージ 1
 
初令投入から2カ月半でかなり喰い上がっていました・・・。あわててビン交換しました。
 
イメージ 2
 
最大体重の個体です。
どうでしょうか?ちょっと物足りないですかね?オオクワでこのサイズなら万々歳なのですが、スマトラ、しかもプロナスなんで・・・。ただ個体差は少なくて、手元に残した18本中オスは9匹で平均体重は41gでした。微妙なサイズですよね?小さい原因は血統?環境?菌床?二本目でどれだけ上乗せできるでしょうか?ちなみに二本目はお世話になっています、クワガタのおうちやさんの特製3000菌糸ビンとDDAさんの3000ビンに投入いたしました。
 
 
 
 

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