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Rediscovery Tokyo 東京再発見
.休日には好きなバイクで奥多摩・秩父など東京近郊の四季の移ろいや歳時記など記録したいと思います。

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昭和12年、板橋区常盤台に建てられた「常盤台写真場」
当時としては随分モダンな写真屋さんだったのでしょう。
片面の壁は、全面曇りガラスで作られてたスタジオは明るい。

(撮影2008.05.22 画像はクリックで拡大します)
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昭和12年建築時に、こんな写真場があったとは素晴らしい!!
どれほどの、幾千もの家族が記念写真を撮ったに違いない。
あるときはお宮参りから七五三、入学から卒業、家族の歴史を重ねるたびにこのスタジオを訪れた他人は多いでしょう。
ある時期は出征の前に撮って、再び戻ることのなかった人も・・・・
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階段室も天井まで硝子が使われ、明るさが印象的です。
↓待合室
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常盤台写真場の、説明案内板の掲載内容をそのまま記述します。
この写真場は、戦前からの代表的な郊外住宅、常盤台に建てられた。常盤台は、1935年(昭和10年)東武東上線の開業により武蔵常盤台(現在のときわ台駅)が設置され、、これを契機に分譲住宅地として開発された。ない武将と地計画化の【健康住宅地】プランにより、網目状の道路網、公園、電気、ガス、水道、下水道などの設備を備えていた。

常盤台写真場は分譲当初の1937年(昭和12年)に建てられた。2回写真場北側の天井から壁面は前面硝子である。これはスラントといい、撮影の為に安定した照度が得られる仕組みである。照明設備のなった頃の写真館の特徴を良く表している。
建物内部は、建てられた当初の様子を再現している。

建築年:1937年(昭和12年)
旧所在地:板橋区常盤台一丁目
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/89/18/noritake_wj/folder/422660/img_422660_2212810_12?1205646112
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暫くの間、YahooBlogをMy storageとして利用、掲載して行きたいと思っています。記事は追加修正される場合がありますのでご了承下さい。

昨日は汗ばむほどでした。
今日も暑くなりそうです。半袖で出かけられそうです。

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