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20日(土)の夕方から、第五回 越中八尾おわら風の舞in八王子が開催されました。 今年の夏は高円寺の阿波踊りを堪能しました。(阿波おどりは↓スクロールで) 動の阿波踊りならば静のおわらも興味を持っていました。 東京も季節は秋、台風一過の晴天に恵まれたのは午前中だけ、夕方は一時小雨がぱらつく心配な陽気でしたが、おわら風の舞in八王子は開催されました。 (おわらはとても繊細な踊りで、小雨でも中止になるそうです) 会場に設けられた踊りステージ5箇所は、先着の方々既に人の山でとっても写真どころではありません。 頭あたまアタマ・・・あなたの頭で見えない・・・などとも言えず、流し踊りへ。 胡弓の哀愁漂う音色に合わせて、静かに流すおわらの踊りを堪能してきました。 (撮影 080920 画像クリックで拡大します) ♪越中で立山 加賀では白山 駿河の富士山 三国一だよ ♪八尾よいとこ おわらの本場 二百十日を おわら 出て踊る 見たさ逢いたさ 思いがつのる 恋の八尾は おわら 雪のなか ♪浮いたか瓢箪 軽るそに流れる 行先ァ知らねど あの身になりたや 飛騨の山裾から富山平野へ辿る坂の町八尾 日々の農作業に一区切り付く頃、秋風を感じながら五穀豊穣を祈って暫しの休息を「おわら風の盆」として踊り継がれてきたものでしょう。 静かな農村風景で味わってみたい、一幅の心安らぐ光景でした。 |
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2008年09月21日
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