|
旅というとちょっとはしゃいだ気分で、案内本を片手に名所旧跡を訪ね、名のある割烹の食を堪能する・・・そんなイメージとなるのでしょうか。 私の旅は放浪に近い旅 行く当ても定めず、行き当たりばったり 朝日が出れば朝日の出る方へ 夕陽が綺麗ならば夕陽の方へ 暗くなればなったところがその日の寝床 観光地に足が向かない訳でもありませんが、殆どは入り口までで帰ってしまう・・・そんなことが多いのです。 極くありふれた風景 それでも、心惹かれればその場をブラブラ徘徊する そして、記憶に残したい一枚を、撮りたいように撮る ・・・何が面白いのか 津和野から壇ノ浦へ向かう途中 どこにでもある日本の農村風景 夕陽に惹かれて、しばしの道草でした!! ご覧になって写真に見覚えがある・・・いらっしゃいますか? 橋の欄干には「阿武川」とありました。 HPから、島根県大田の漁村を撮ったスライドを貼り付けておきます。
http://noritake777.jp/gallery/shimane-ohta.swf 画像右半分クリックで進みます。(左半分は戻ります)・・・自動スライドも兼ねております。(笑 |
★再発見美しい日本
-
詳細
|
旅から昨日戻りました。 港々の風景や漁村、山村の風景を撮ってきました。 7泊8日、多くは車中泊ホームレスの貧乏旅行ですが、山陰、山陽のゆっくり旅は予てよりの念願叶う思いの旅でした。 色々な思いやら、感想もありますが差し当たり無事帰還のお知らせを桜便りを添えて掲載します。 旅のテーマに桜はありませんでしたが、時期良く桜に出会うこともできました。 多くはモノクロの中、桜はカラーで もっとも新しい画像から(クリックで900px拡大します) 佐賀:伊万里(090402) 尾道:天寧寺(090403) 尾道:西国寺(090403) 岡山:倉敷(090403) 主な立ち寄り先は 京都:伊根、丹後半島の漁村 鳥取:大山を見る、中山付近の海と漁村、山陰本線の駅 島根:石見大森、温泉津、太田市宅野、津和野 山口:壇ノ浦 福岡:玄界灘、久留米 佐賀:伊万里 広島:原爆ドーム、尾道、鞆の浦 岡山:倉敷 アホのように、走り回って(3000km) 撮りまくりの一週間でした。(汗 暫くは写真整理を・・・撮っただけに(良いのが無いのが次のチャレンジへ繋がるのでしょう(汗 留守中のご訪問、コメントありがとうございました。
嬉しく拝見しました。 |
|
フラワー長井線は、山形新幹線赤湯駅から今泉駅(米坂線連絡駅)長井駅、荒砥駅の17駅30.5kmを、およそ50分の時間で結ぶ。 その名の通り各駅周辺の四季折々の花々を楽しませてくれる、楽しいローカル線です。 子供の頃は蒸気機関車が走りました。 鉄橋を汽笛を鳴らしながら、煙を吐き走る姿は懐かしいものです。 その後ディーゼルに変わりました。 昭和63年廃止となり、以後第3セクターのフラワー長井線となrっています。 (撮影は2008.04.30:画像クリックで拡大します) 数年前「スウィングガールズ」のロケ地にもなっています。 私もジャズ好きですが、楽器は苦手です。バンドを作った(お遊びで・・・)りして楽しみましたが、ボーカル専門です。 楽器ができたらどんなに楽しかっただろう・・・「スウィングガールズ」はそんな思いを改めて思い起こさせてくれました。 ビデオを借りて何度も何度も見ました。 各駅は殆ど(全ての駅?かも)無人駅です。ワンマンカーで乗車整理券を引き取り運転士さんに料金を支払う。 経費節減大賛成、何とか存続だけはしてほしい・・・そんな願いです。 思い出の一コマ 子供の頃は汽車に乗ることが殆どありませんでした。町を出る機会がないのです。 あるとき、待望したていた機会がありました。 改札(その頃は改札があった)を出て、今発車しようとしている汽車に走る!走る! 思わず出た言葉が「まっちぇでぇ〜〜」(お国言葉で待ってください・・デス) 車掌さん(その頃はワンマンではない)から返ってきた言葉「まっちぇっからぁ〜、ころばねでこいっ」(待ってるから転ばないで来なさい) 至極ノンビリした時代でした。 今でもそんな良き時代が目に浮かぶ、フラワー長井線なのです。 それでも、お年寄りや子供たちの移動には欠かせません。 今回の帰省は桜の季節、多くの観桜客のため団体列車が運行されていました。 3両編成です。(嬉しかったです)いつもは一両の運行のようですが・・・。 帰京の日は従姉妹が赤湯駅まで送ってくれますが、できるだけフラワー長井線を使ってユックリのんびり風景を楽しみながら帰ります。 又、故郷へ帰る日を楽しみに ↓スクロールorブログタイトルクリックで、直近8本の記事をご覧頂けます。 近況一言
休日です。曇っていますが三富、平林寺付近を散策してこようかな・・・。カメラ持参で出かけます。 武蔵野の風景を楽しめたらいいのですが。 |
|
桜の開花を予想するということは、結構骨が折れる。 骨が折れても?なお、その開花にスケジュールを合わせることは困難なことを身にしみて味わった山形の桜でした。 開花に合わせた筈の、ゴールデンウィークの休暇も見事に外れました。 それに、盛りを過ぎたスポットには桜見物の人の多いこと。(最近は県外からのお客様が相当多いようです) 数多くの人気スポットを見送って、マイナーな桜旅です。 既に掲載したフラワー長井線:羽前成田駅の桜です ホワイトバランスを変更して、もう一枚撮っています。 今回の帰省で一番楽しみにしたスポットです。 このスポットを、自分の心に描く「故郷長井の桜」で表現してみたい。・・・そんな気持ちが強かったのです。 今回はロケハンに留まったようです。再度チャレンジします。 夕暮れ時、駅舎の灯りに仄かに浮かぶ桜の木々 うっすらと浮かぶ山並み、暮れかかる空に星が出ていて欲しい・・・ そんな光景を撮ってみたいデシタ。・・・・いつ、撮れるべなぁ〜〜?撮れねべな(笑 |






